新産業共創スタジオ (Industry-up Studio)* では、エコシステムのデザイン、プロトタイピングから事業体設立、アクセラレーションのプロセス全体を最適な形でサポートし、新産業創出を実践していきます

*新産業共創スタジオ (Industry-up Studio) は、一般社団法人Japan Innovation Networkk との共同運営です(詳しくはこちら


課題解決の仮説立案


トリガーとなるアイデアを拡張し、社会起点・顧客起点での課題の本質を定義した上で解決のための仮説立案を行います。

大企業の新規事業、研究・開発、スタートアップ、アイデアソン等、各所から生まれてきたより良い未来のためのアイデアやビジネスの種、課題認識をもとに、それを社会起点・顧客起点で掘り下げ、再編集し課題解決のためのエコシステムの全体像の仮説につなげていきます。


エコシステムのプロトタイピング


複数社からなる持続成長可能なエコシステムをデザインし、各社のサービスを繋ぎ合わせた、エコシステムとしてのプロトタイピングを実施・検証していきます。

エコシステムの全体像の仮説・デザインをもとに参画すべき会社・参画したい会社を集め、個社の製品・サービスのレベルにとどまらない、エコシステム全体として社会・顧客の課題解決につながるか、ビジネスモデルとして成立するか、プロトタイピングを行いながら検討していきます。


事業体の設立および強化


エコシステムの実現のために必要な事業体の設立・強化を、ハンズオンでサポートします。

『協議会モデル』『カーブアウトモデル』『スケールアウトモデル』など、それぞれにあった進め方で、転職という形だけではないやり方で複数社の社員が乗ることのできる船として、また社会・顧客の課題にフィットしたサービスとビジネスモデル、戦略・事業プラン・経営陣・資本政策など成長する事業体として、VCからも資金調達が可能になるような適切な形に整え、事業体を設立していきます。


アクセラレーション / スケーラレーション


事業体が新産業の中核企業として発展していくために必要なサポートを継続して行っていきます。

漕ぎ出した船が荒波を乗り越えるため、戦略のアップデート、ケイパビリティ強化、パートナーシップ拡大など、事業が成長しエコシステム全体が新産業に発展していくまでサポートしていきます。