近年、数多くの大企業がイノベーションに取り組んでいます。
社会や技術の急激かつ不可逆的な変化により、既存のビジネスモデルの寿命が尽きつつあることが背景にあり、日本では特に、大企業がスタートアップと連携してイノベーションに取り組む動きが顕著です。「オープンイノベーション」と称されるそれらの活動は、しかし、これまでのところ有効な成果を挙げているようには見えないのが実情です。
このような現状に対し、一石を投じようとするプロジェクトが新たに発足しました。レノボ・ジャパンの代表取締役を含めて国内外の企業で要職を務めた留目真伸氏が立ち上げた「SUNDRED」です。
留目氏はこのプロジェクトによって、何を実現しようとしているのでしょうか。2019年7月1日に生まれたばかりのSUNDREDについて、フィラメント代表の角がお話を伺いました。また(文:伊藤紗恵)

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『新産業共創スタジオ』とは? 元レノボ・ジャパン社長 SUNDRED CEO 留目真伸氏と緊急対談

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