SUNDREDは新産業共創スタジオ*の運営主体として100個の新産業を共創していくことを目指しています。既存のバリューチェーンの中での個社のスコープに閉じこもっていたり、個社の製品やサービスありきや個社都合優先の発想であったりしては『新産業』を創出していくことは困難です。私たちは社会起点・顧客起点で『実現すべき未来』を共にデザインしていくことからプロジェクトをスタートし、エコシステムの実現のためのプロトタイピング、PoCを行い、スケールする事業体を適切な形で創り出していきます。成長領域において相互成長可能なエコシステムをデザインし、適切な事業体にリソースを集約していくこと。言葉にすると簡単ですが、それが日本においてなかなか実現されて来なかったのは、そこにプロセス、仕組み、共通認識、個人の考え方等、様々な課題が入り混じって存在していたからに他なりません。SUNDREDは各領域のプロフェッショナルの知見を集め、皆さまと一緒に新産業の共創を行っていきます。*新産業共創スタジオ (Industry-up Studio) は、一般社団法人Japan Innovation Network (https://ji-network.org/)との共同運営です

  • 社会起点・顧客起点で新産業をデザインする
  • 社会の実情にあったやり方で、成長領域・重点領域にリソースを集約する
  • 複数の企業の多様な人材が同じ旗の元に乗れる船をつくる
  • 『スタジオ』型のオープンでフレキシブルな新産業共創のスタイルを確立する

一般社団法人Japan Innovation Network(JIN)よりコメント

オープンイノベーション2.0ともいわれる時代。MaaS(Mobility as a Service)のようにビジネスを見る視点は企業という境界を超えて、社会的でオープンなものになっています。これからのビジネスには社会を包括するエコシステム創造のアプローチが不可欠です。そのために必要なのは未来的な構想・コンセプト、それを具現化するビジネスモデルです。

今回、エコシステムの創造を具体的に推進し、実践的な方法論を生み出していくため、一般社団法人Japan Innovation Network (JIN)はSUNDREDと『新産業共創スタジオ (Industry-up Studio) 』を共同運営していくことにしました。 JINの活動を通じて確立してきた企業のイノベーションの加速支援のノウハウ、世界各国の各種ネットワークを活用しながら、SUNDREDのメンバーと一緒に『100個の新産業を共創する』チャレンジを行っていきたいと思います。

新産業共創スタジオ (Industry-up Studio)はその名の通り、テーマ毎に最適なチーム、パートナーを集めてエコシステムの共創を行っていくという、オープンなスタジオ型の取り組みです。 共創の社会・経済の生態系へ視点を転換しエコシステムを構想していくことは、それぞれの企業におけるイノベーションの実践・発展にも繋がっていきます。

私たちと一緒に、新しい時代の価値創造の仕組みを創っていきましょう。