「100個の新産業を創る」新産業共創スタジオ – サービスページリニューアルしました。

2020年6月25日、現在進行中の新産業共創プロジェクトは8個

1. ユビキタスヘルスケア産業

医師不足、都市への人口集中、医療費負担、新興国での医療格差…届けるべき人に届かない、偏在化している医療をデータ活用とIoTで地方部や新興国まで高度医療を普遍化していく共創プロジェクトです。

2. フィッシュファーム産業

水産資源の減少や世界的なタンパク質クライシスが叫ばれる中、「陸上養殖」の領域で日本の食文化とテクノロジーを活用し、世界に貢献する産業共創プロジェクトです。

3. ハピネスキャピタル産業

人のハピネス度を様々な方法で測定し、行動、食、医療、健康、生産性など、複数のデータを組み合わせることでHappiness Drivenな世界を共創するプロジェクトです。

4. パーソナルデータ産業

一人ひとりが自分に関係するデータを蓄積・管理し、適切なサービス提供者にそれをシェアしていくことで、様々なサービス提供者のサービスを活用しながら自分の人生を積極的にデザインして、それを実現していくことができる世界を共創するプロジェクトです。

5. フライングロボティクス産業

日本のドローン産業のあるべき姿、それを実現するエコシステム構想を共創しながら、産官学・自治体等等、多様なエコシステムパートナーとともに世界でもトップクラスのドローン産業を創り上げていくプロジェクトです。

6. リジェネレーティブフードシステム産業

現在のフードシステムは大きな価値を創出している一方で、健康面・環境面の課題、フードロス、格差など、それと同規模かそれ以上の不経済を生み出しているとも言われています。テクノロジー、多様な企業間の連携、新しい流通の仕組みなどを通じてこれらの課題解決に取り組む共創プロジェクトです。

7. ビューティーインテグレーション産業

低賃金、長時間労働、飽和する市場、山積する構造的な課題に対して美容師、サロン、ディーラーなど、美容やヘルスケアに関わる業界やサービスが連携して、課題解決に臨む共創プロジェクトです。

8. スマートアウトドア産業

都市とアウトドア/地域をスマートに結合し、一方の効能を他方においても獲得可能なものとしていくとともに、ワークとライフについての新たな結合を模索し、それらをシームレスに繫ぐ新たなワークライフの実現を目指すプロジェクトです。