8/7のユビキタスヘルスケア共創会のイベント「実現、そして拡張する医療エクスペリエンスのニューノーマル」がCNETの記事で2日連続で掲載されました。

医産官学自治体、セクターを超えて社会起点の目的を優先して行動する「インタープレナー」同士が対話を始めることから、新産業の共創が始まり、発展していこうとしています。

記事中の写真にもありますが、
1. 共感度の高い目的の共創、目的そのもののオープンイノベーション(個社起点ではない、社会起点の目的)
2. 適切なエコシステム構想、トリガー事業の選定
3.共感で繋がるクロスセクターのインタープレナー達によるチーム(クエストチーム)
4. 合理的・有効なプロセス(新産業共創プロセス)
が、新産業共創の成功要因であることが見えてきています。

新産業は創れる。新しい時代のために社会の中から生まれてきている新しい目的に対して動き出している、動き出そうとしている「インタープレナー」およびその候補の皆さん、オープンでフラットな対話から始めましょう!!

COVID-19で加速化するDX–産官学医の識者が考えるユビキタスヘルスケアに必要なこと

昨日(8月13日)の記事はこちら「デジタル聴診デバイスの出荷が半年で約100倍へ–聴診器のDXが生んだ新しい診察の形