SUNDRED株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:留目 真伸、以下SUNDRED)の代表である留目 真伸が代表を務めるVFR株式会社にて、ドローンの研究・開発拠点として「VFR インキュベーションHUB」を開設しました。

<開設の経緯と目的>

VFRは、ドローンによる社会インフラの革新を推進・加速する機体開発、ソリューション提供を行うことを目的に、2020年3月に設立しました。

ドローン産業発展のための様々なパートナーシップの構築を検討する中で、2020年5月より株式会社自律制御システム研究所(以下ACSL)と協業を開始し、社会実装可能な物流用ドローン機体の開発にも着手しています。また、長野県の依頼を受けて土砂崩れにより人が立ち入れないエリアの被害状況調査をACSLと共同でドローンを用いて実施し、以来、長野県の課題をドローンで解決するソリューションの提供を強化していく方針で、VFRは長野県と連携を密にしています。

今後さらにパートナーシップを拡大しながら、社会実装可能なドローンの研究・開発・製造を加速し、さらに長野県への協力体制を強化していくために、今回の「VFR インキュベーションHUB」開設にいたりました。日本の産業用ドローンの多くが量産前の製造プロセスが確立していない段階にありますが、同施設の開発試作、量産試作ラインを活用することで、こうしたドローンの開発に柔軟に対応し、早期に量産フェーズに進めていくことを目指します。

<VFR インキュベーションHUB 概要>

名称 VFR インキュベーションHUB
所在地 長野県安曇野市豊科5432(VAIO株式会社敷地内)
開設日 2020年11月25日(水)

本件に関するお問い合わせ

VFR株式会社 お問合せ窓口
MAIL:info@vfr.co.jp

プレスリリース

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000057522.html

 

フライングロボティクス産業

SUNDRED / 新産業共創スタジオの新産業の1つ「フライングロボティクス産業」にてドローン産業の発展のためのエコシステム構築を推進しています。

新しい社会インフラとしてのドローンの産業化の加速とレジリエンスの高い社会の実現

来るべき日本、そして人類の未来のため、日本が持つ様々な強みを集約して活用し、
グローバル社会にも貢献する世界トップクラスのドローン産業を創り上げていくプロジェクトです。