経済産業省関東経済産業局と共同で新産業共創のエコシステム構築に着手

経済産業省関東​経済産業局と共同で新産業共創のエコシステム構築に着手
インタープレナーを軸に新産業の創出を目指す

100個の新産業の共創を目指す「新産業アクセラレーター」SUNDRED株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:留目 真伸、以下:SUNDRED)は、経済産業省関東経済産業局が募集した「令和3年度 越境人材を中核とした新産業共創エコシステム構築事業」を受託したことをお知らせします。これにより、SUNDREDは経済産業省関東経済産業局と共同で、「インタープレナー(越境人材)」を軸に新産業の創出を進めるとともに、新産業共創のエコシステム構築に取り組んでいきます。

 

■「令和3年度 越境人材を中核とした新産業共創エコシステム構築事業」の背景
イノベーションの推進は地域経済において、そしてその集合体である日本にとって重要な課題です。一方で、地域資源の活用だけを目的とした施策や、インバウンド、域外からの誘致一辺倒の政策など、既存の地域活性化策だけでイノベーションを起こすのは不十分であるということもわかってきています。イノベーションの社会実装のためには、地域内外の多様なプレーヤーが連携して目的そのものから共創し、実現のための新たなエコシステムの構築を行うことが必要です。コロナ禍で加速した新しいパラダイムに向けての大きな変化をチャンスとして活かしつつ、今まさに多様なセクターのオープンな対話をスタートし、本質的なオープンイノベーションによる価値創造に取り組んでいくことが求められています。

SUNDREDは2019年7月の新産業共創スタジオの立ち上げ以来、アカデミアの研究とプロジェクトでの実践を通じて「新産業共創プロセス」を開発し、社会起点で新しい産業を構築するために邁進してきました。また、新産業共創の主役となるインタープレナー(越境人材)の要件定義と育成にも取り組んで来ました。 「令和3年度 越境人材を中核とした新産業共創エコシステム構築事業」では、SUNDREDと経済産業省関東経済産業局が共同で、「インタープレナー」を軸に実証地域を特定した上で具体的な新産業の創出を進めるとともに、新産業共創のエコシステム創りに取り組んでいきます。

■具体的な取り組み
1. インタープレナー(越境人材)を中核に据えて、社会起点で新しい価値を創造する取り組み(新産業)におけるプロトタイプ開発や実証実験を実施し、新産業の共創モデルを構築する。

  • 「新産業共創スタジオ」の新産業共創プロジェクトのうち、地域経済と特に親和性が高い「ハピネスキャピタル産業」(※1)、「フライングロボティクス産業」(※2)、「ユビキタスヘルスケア産業」(※3)を候補に、地域企業・コミュニティを含む多様なセクターのインタープレナーを中核とし、共創の場をデザインします。
  • 共創の場では新産業共創ワークショップの開催等を通じて、社会起点での目的共創や新産業のエコシステム仮説の共創を行います。
  • その後、具体的なプロトタイプの開発・PoCの実施及び検証を行い、エコシステムの構築を推進していきます。年度末にカンファレンスを開催し、新産業共創の進捗と成果を発表します。

2. プロジェクトやイベントを通じて目的志向のインタープレナー(越境人材)コミュニティを拡充し、越境人材の役割・機能の見える化を行う。

  • プロジェクトの実践に加え「越境人材ミートアップ」や「Interpreneur Summit Autumn 2021(仮)」を開催し、地域の人材と既存のインタープレナーを繫ぎ、目的志向で価値創造を行う越境人材コミュニティを拡充していきます。
  • インタープレナーに求められるスキルセットや育成方法、新産業共創における役割・機能について具体例をもとに検討し、取りまとめを行っていきます。

3. 共創対話に知財・法務の専門家の意見を取り入れ、地域におけるイノベーション環境整備にあたっての政策提言を行う。

  • インタープレナー、参画企業、専門的知見を持つ人材等からヒアリングを行い、個社を超えた新産業の共創にあたっての、知財・法務関連を含む実務的課題を整理し、解決のための方向性を取りまとめ、「越境人材の活躍を通じた新産業共創エコシステム構築に向けた環境整備」について提言を行います。

※1 ハピネスキャピタル産業
https://www.industry-up.com/03-happiness-capital

※2 フライングロボティクス産業
https://www.industry-up.com/05-flying-robotics

※3 ユビキタスヘルスケア産業
https://www.industry-up.com/01-ubiquitous-healthcare

これらの活動を通じ、全てのセクターに顕在・潜在しているインタープレナー(越境人材)が自律した社会人として覚醒し、オープンかつフラットな対話を通じて共感する「目的」を共創し、自ら「ナラティブ」を語り働きかけていくことで、それぞれが動かせるアセットを動かして目的を達成するためのエコシステムを構築していく、新しいパラダイムにおける価値創造のプロセスの実証と社会実装を進めていきます。

■これからの社会を牽引する「インタープレナー」について
SUNDREDはこれからの社会を牽引する人材として「インタープレナー」の開発に取り組んでいます。インタープレナーとは、組織の枠を超えて社会起点で発想し、オープンでフラットな対話を通じて目的を共創し、仲間とリソースを集めてプロジェクトを進め、目的を達成していく「社会人」のことです。全てのセクターに顕在・潜在している「インタープレナー」達が、新しい時代の価値創造の仕組みを理解し、自らの生き方について考え、動き出していくことによって新産業の共創が加速されると考えています。
SUNDREDのインタープレナーコミュニテイーは、大企業、中小企業、スタートアップ、政府系公務員、自治体職員、大学研究者、医療者、教育者、プロフェッショナル、学生など各セクターから集まったインタープレナー約500人が参集・参画し、新産業のテーマや「実現すべき未来」について継続的に対話を行っています。

インタープレナー

https://www.interpreneur.jp/

■SUNDREDの新産業共創プロジェクト
SUNDREDでは2019年7月の新産業共創スタジオのローンチ以来、「ユビキタスヘルスケア産業」「フィッシュファーム産業」「ハピネスキャピタル産業」等の約12個の新産業プロジェクトを推進中です。社会起点の目的を多様な社会人との対話の中から共創し、駆動目標となるエコシステム仮説に落とし込み、エコシステム構築の中核となる事業(トリガー事業)を創出し成長を加速していくことで、エコシステム構築を進めていきます。アカデミアの知見とプロジェクトの実践を融合させた「新産業共創プロセス」「新産業テーマ創出フレームワーク(HASEモデル)」、目的志向で行動する社会人「インタープレナー」のネットワークを通じて、新しいパラダイムに求められる新産業の創出・開発を加速しています。

 

■会社紹介
企業名:SUNDRED株式会社
設立  :2017年3月設立 ※「新産業共創スタジオ」は2019年7月1日より正式稼働
代表者:代表取締役 留目 真伸
所在地:東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー
概要  :100個の新産業の共創を目指す「新産業アクセラレーター」。「新産業共創スタジオ」を運営し、エコシステムのデザインを起点に成長領域にリソースを集約し、新産業を共創していく
URL  :https://sundred.co.jp

 


NTT西日本とスタジオパートナー提携、新たな事業開発に着手

100個の新産業の共創を目指す「新産業アクセラレーター」SUNDRED株式会社は、2021年4月より西日本電信電話株式会社と新産業共創スタジオにて新しい時代の価値創造に向けた事業開発に取り組んでいくことをお知らせします。

具体的には、新産業共創スタジオの「スタジオパートナー」として提携し、まず始めに「ユビキタスヘルスケア産業」「セルフデベロップメント産業」「ハピネスキャピタル産業」「プレコンセプションケア産業」の4つの新産業共創プロジェクトにフォーカスし、新産業に繋がるような社会起点での新しい目的とエコシステムの共創に向けて取り組んでいきます。

■両社の強みと具体的な提携の内容
新産業共創スタジオの「スタジオパートナー」としてNTT西日本と提携し、両社の強みを持ち寄り、ビジョンを共有しながら新しい時代の価値創造の仕組みの構築に取り組んでいきます。具体的には下記の内容について議論を重ねながら進めていきます。

両社の強み
●SUNDRED
-   多様な企業、経営者、セクターへのアクセスと「インタープレナー」のマインドセットに基づく巻き込み力
-   オープンな対話に基づく共感度の高い「実現すべき未来」のデザイン
-   プロジェクト化(エコシステム構想、トリガー事業の創出)のための適切なプロセス(新産業共創プロセス)
-   複数の新産業同士の重なりや、掛け合わせによるシナジーの創出
-   新産業共創のためのPMO(プロジェクトマネジメントオフィス)、推進力

●NTT西日本
-   最新かつ高品質のIT技術
-   誰もが安心して使える通信ネットワーク、情報通信インフラサービスの提供
-   「新しいスタイルへの転換」をICTでサポートする「ソーシャルICTパイオニア」としてのビジョン
-   最先端のICTを活用した「社会課題の解決」「新たな価値創造」の実践
-   「地域活性化推進活動」や共創ラボ「LINKSPARK」等を通じた地域社会の発展への取り組み

具体的な提携の内容
-     NTT西日本が「スタジオパートナー」として新産業共創スタジオに参画し、新産業の共創を共同で推進
-     「新産業共創プロセス」の普及・促進、改善を推進
-     「ユビキタスヘルスケア産業」「セルフデベロップメント産業」「ハピネスキャピタル産業」「プレコンセプションケア産業」等、「実現すべき未来」のための新産業領域の開拓・共創の加速
-     都市と地域を繫いだ新産業共創の実践
-     新たなテーマの新産業プロジェクト化

 

プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000031.000046109.html


LIFULLと新産業共創スタジオの「スタジオパートナー」として提携

100個の新産業の共創を目指す「新産業アクセラレーター」SUNDRED株式会社は、2021年4月1日より株式会社LIFULLと新産業共創スタジオの「スタジオパートナー」として提携し、ビジョンを共有しながら新しい時代の価値創造の仕組みの構築に取り組んでいくことをお知らせします。

■両社の強みと具体的な提携の内容
SUNDREDは、新産業共創スタジオの「スタジオパートナー」としてLIFULLと提携し、両社の強みを持ち寄り、ビジョンを共有しながら新しい時代の価値創造の仕組みの構築に取り組んでいきます。具体的には下記の内容について議論を重ねながら進めていきます。

両社の強み

SUNDRED
− 多様な企業、経営者、セクターへのアクセスと「インタープレナー」のマインドセットに基づく巻き込み力
− オープンな対話に基づく共感度の高い「実現すべき未来」のデザイン
− プロジェクト化(エコシステム構想、トリガー事業の創出)のための適切なプロセス(新産業共創プロセス)
− 複数の新産業同士の重なりや、掛け合わせによるシナジーの創出
− 新産業共創のためのPMO(プロジェクトマネジメントオフィス)、推進力

LIFULL
− 「利他主義」「公益志本主義」に基づく、全てのステークホルダーに配慮した経営
− 個人が抱える課題から世の中の課題まで、社会課題解決に取り組む事業開発
− 不動産を中核とした日本最大級のプラットフォームの運営
− 技術力、先進テクノロジーの開発・実装・活用

具体的な提携の内容

− LIFULLが「スタジオパートナー」として新産業共創スタジオに参画し、新産業の共創を共同で推進
− 「新産業共創プロセス」の普及・促進、改善を推進
− 「ハピネスキャピタル産業」「セルフデベロップメント産業」等、一人ひとりの個人が自分らしく幸せに生きていくための新産業領域の開拓・共創の加速
− 都市と地域を繫いだ新産業共創の実践
− 「実現すべき未来」のための新たなテーマの新産業プロジェクト化

両社の知見を持ちより、新産業共創スタジオにおいて共創を行い、社会的インパクトと財務リターンを両立していく、新しい価値創造の仕組みの社会実装を進めます。

プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000030.000046109.html


DRONE「空150mまでのキャリア〜ロボティクスの先人達に訊く」に留目のインタビューが掲載

ドローンについての本格的な解説記事や情報を発信するメディア「DRONE」で連載中の「空150mまでのキャリア〜ロボティクスの先人達に訊く」にSUNDRED・留目のインタビューが掲載されましたので、お知らせいたします。

Vol.12「オープンでフラットな社会人同士の対話」10年間続けたプロ経営者
[空150mまでのキャリア〜ロボティクスの先人達に訊く]


SUNDRED留目氏が語る、企業の垣根を越えて新産業を生み出す“社会人”と“マネジメント”

ジャパン・クラウド・コンサルティング株式会社のシニアディレクターである小関貴志氏が対談ホストとなり、グローバル企業のリーダーたちや、新しいマネジメントアプローチを提言する方々との対談を通じて、ミドルマネジメントの“型”を探る連載「ニューノーマルのミドルマネジメント」がBiz/Zineでスタートしました。

この第1回ゲストとして、SUNDRED・留目が登場しましたので、お知らせいたします。

連載「ニューノーマルのミドルマネジメント」(Biz/Zine)
SUNDRED留目氏が語る、企業の垣根を越えて新産業を生み出す“社会人”と“マネジメント”


フライングロボティクス産業 6社合同「Take Off Anywhereプロジェクト」発足

100個の新産業の共創を目指す「新産業アクセラレーター」SUNDRED株式会社は、以前から進めていた「フライングロボティクス産業」共創の一環として、株式会社自律制御システム研究所、株式会社センシンロボティクス、PHB Design株式会社、VFR株式会社、株式会社理経と6社合同で、2021年2月22日(月)に「Take Off Anywhereプロジェクト」(以下ToAプロジェクト)を発足いたします。

■プロジェクト概要
名称:人生100年時代に人々を幸せにするドローン作り『Take Off Anywhere』プロジェクト(略称:ToAプロジェクト)
発足日:2021年2月22日(月)
内容:
①ドローンの確実な社会実装に向け、ドローン技術の可能性および課題の明確な発信とパブリックの知識醸成、パートナーシップ構築
②社会実装をしていくために必要な共同で実施可能な周辺技術の開発
参加企業:SUNDRED、ACSL、センシンロボティクス、PHB Design、VFR、理経
協賛パートナー:加賀EFI株式会社、東京ドロウイング株式会社、VAIO株式会社、マナブデザイン株式会社、株式会社モリタホールディングス、菱洋エレクトロ株式会社 

URL: https://take-off-anywhere.com

※2021年2月2日時点。企業名はすべて50音順。最新情報は上記URLよりご確認ください。
※「ToAプロジェクト」の詳細につきましては、本日2月9日に6社合同で配信したプレスリリースをご参照ください。

 

■フライングロボティクス産業について
来るべき未来に、ドローン(フライングロボット)という新しい産業領域の確立と発展が望まれていることには異論の余地が無いでしょう。しかしながら、今の日本におけるドローン産業のエコシステム、およびドローン産業全体に対する投資は十分とは言えません。日本のドローン産業をリープフロッグ的に発展させるため、産官学、自治体など、ドローン産業の成長と活用に関わるべきプレイヤーと適切なエコシステムを構築し、日本が本来持つポテンシャルを発揮し、世界トップクラスのドローン産業を共創していくプロジェクトです。

今回発足した「ToAプロジェクト」は、フライングロボティクス産業の発展の礎であり、ドローンの社会実装に向けた課題や可能性の発信、パートナーシップの醸成、それに必要な周辺技術の開発を行います。SUNDREDはこの中で、新産業共創プロセスを活用したエコシステム共創の推進によるドローン産業の発展をリードします。

フライングロボティクス産業
https://www.industry-up.com/05-flying-robotics

プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000029.000046109.html

【ご参考】SUNDRED、ACSL、センシンロボティクス、PHB Design、VFR、理経が共同で「Take Off Anywhereプロジェクト」を発足
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000057522.html


【2月3日開催】日経イノベーション・ミートアップにSUNDRED代表・留目、パートナー光村が登壇

-  終了しました -

100個の新産業の共創を目指す「新産業アクセラレーター」SUNDRED株式会社は、株式会社日本経済新聞社が開催するセミナー「日経イノベーション・ミートアップ」に2月3日(水)19時より代表・留目真伸が登壇することをお知らせいたします。

■開催概要
タイトル:元レノボ・ジャパン代表・留目氏が語る、企業の枠を超えて活躍する真の社会人とは? 新しい時代に必要とされる生き方・働き方を問う
開催日時:2021年2月3日 19時〜20時半
開催方法:オンライン開催
イベントURL:https://eventregist.com/e/nim_eco1
登壇者:SUNDRED株式会社 代表取締役 留目 真伸
三井不動産 ベンチャー共創事業部 統括 / BASE Q運営責任者 光村 圭一郎
司会:株式会社Kiss and Cry 代表取締役 / NPO法人きっかけ食堂 理事 落合 絵美
参加費:一般2,000円(税込) 早期申し込み1000円(税込・1月27日まで販売)
日経電子版有料会員、新聞購読者 (日経ID決済)、学生は無料
視聴方法:Zoomウェビナーで配信します。上記イベントページからお申込みいただいた方には、開演1時間前までに、視聴用URLをお伝えします。

 

終身雇用神話が崩壊し、昨今の新型コロナウイルス感染症等、不確実性が一層高くなっている時代。これまでの会社の在り方、キャリアの歩み方では、全く通用しない時代になっています。企業は、共創の時代に突入しています。一つの会社の中だけでは、複雑になった社会のニーズに対応できる価値創造が難しくなっており、様々な企業や団体が連携し、真に社会に求められるものを生み出す時代に移行しています。

では、その内側にいる、我々社会人は、その変化についていけているでしょうか? 社会が求める新しい目的の共創、それを実現するためのエコシステムの構築といった新しい価値創造の仕組みに、一人ひとりの社会人はどのように対応していくことが求められているのでしょうか?

本セミナーでは、元レノボ・ジャパン代表で、現在は新産業創造のアクセラレーターとして活動する弊社代表の留目より、これからの時代に必要な社会人として「インタープレナー」という生き方をお伝えします。「インタープレナー」とは、会社の枠を超えて社会起点で発想し、求められる目的を多様な人々との対話を通じて共創し、仲間とリソースを集めてプロジェクトを進め、目的を達成していく新しい生き方を実現している人材です。

第1部では、留目よりインタープレナーという生き方についてお話しします。第2部では、実際にインタープレナーとして活動する三井不動産 ベンチャー共創事業部 統括・BASE Q運営責任者で、SUNDREDパートナーでもある光村 圭一郎より、留目との対談を通じて実際のインタープレナーとしての活動や、その意義・価値について深掘りしていきます。

■本セミナーのポイント
・元レノボ・ジャパン代表で、大企業のトップからエンジェル投資家、ベンチャー社長まで経験した留目真伸氏による生き方の提案。
・終身雇用神話が崩壊した今、どのように自分のキャリアを描けばいいかがわかる。
・ひとつの会社に留まらず活躍する方法や事例がわかる。
・会社の枠を超えて社会起点で発想し、求められる目的を共創し、仲間とリソースを集めてプロジェクトを進め、目的を達成していく新しい生き方「インタープレナー」について理解が深まる。
・これまでになかった社会起点の新しい産業の立ち上げ方、新規事業の創り方がわかる。

■スケジュール
2021年2月3日(水)19:00~20:30

19:00 開会あいさつ(配信開始)
  日本経済新聞社 上田 敬 氏

19:05 第1部 留目真伸(SUNDRED株式会社 代表取締役・パートナー)
- 自己紹介
- なぜプロ経営者の道から新産業共創の道にシフトしたのか
- SUNDRED/ 新産業共創スタジオについて
- インタープレナーという生き方について
- 2月17日〜19日のカンファレンス「Industry-Up Days: Spring 2021」について

19:40 第2部 対談トーク(留目 真伸 × 光村 圭一郎)
- 光村 圭一郎 のご紹介(SUNDRED株式会社 パートナー|三井不動産株式会社  べンチャー共創事業部 統括・BASE Q運営責任者)
- インタープレナーとしての活動について
- なぜいま、インタープレナーであることが重要なのか

20:15 質疑応答
20:30 閉会

司会 落合 絵美(SUNDRED株式会社 ディレクター|株式会社Kiss and Cry 代表取締役)

プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000046109.html


インタープレナーの開発・育成を目的に上村遥子氏が正式参画

100個の新産業の共創を目指す「新産業アクセラレーター」SUNDRED株式会社は、1月1日付けで、元・DMM.make AKIBAのコミュニティマネージャーで、スタートアップコミュニティに精通した上村 遥子氏が、新たにメンバーとして加わったことをお知らせします。
上村氏は、ディレクター兼チーフエバンジェリストとしてSUNDRED/新産業共創スタジオのマーケティング、アライアンス関連業務を担当する他、新産業の共創創造に必要不可欠な人材「インタープレナー」の育成を狙い、コミュニティデザイナーとして「インタープレナーコミュニティ」のマネジメントも担当します。

■参画の目的と背景
2019年7月の「新産業共創スタジオ」のローンチ以降、12個の新産業共創プロジェクトを立ち上げて来ました。2020年9月には新産業の共創に必要不可欠な、目的志向で行動する社会人「インタープレナー」のネットワーク「インタープレナーコミュニティ」も始動。上村氏には、SUNDREDへの参画を既に発表しているONE JAPAN共同発起人・共同代表・濱松 誠氏とともに、昨年10月よりコミュニティの立ち上げ・活性化を支援頂いてきました。

2021年は、SUNDREDのこれまでの活動をつなぎ合わせて、さらに強力な新産業共創のサイクルを確立し、「新産業共創元年」「インタープレナー元年」とすることを目指し、上村氏に正式参画いただくこととなりました。

■上村遥子(かみむら・ようこ)のプロフィール
SUNDRED株式会社 ディレクター兼チーフエバンジェリスト、コミュニティデザイナー
株式会社天地人 事業開発リーダー
Kawasaki-NEDO Innovation Center(K-NIC) アライアンスプロモーター

1986年フランス生まれ、日越ハーフ、アイデンティティは日本。デジタルマーケティング業界で企画営業、経営企画でのメディア立ち上げなど7年を経て、2016年に国内最大級のものづくり支援スペースDMM.make AKIBAにコミュニティマネージャーとして参画。大手企業とスタートアップの協業コーディネート、仏政府主導の起業家支援プログラムとの公式連携活動など、スタートアップコミュニティを通した知見を活かした企画ごとを得意とする。エバンジェリストとして累計60本ほどの講演実施。2020年10月から、スタートアップエコシステム目線の視野拡大と働き方変革のチャレンジとして、パラレルキャリアをスタート。公的起業支援拠点K-NICにて、アライアンスプロモーターに従事し、研究開発型ベンチャー支援のコミュニティやアライアンス面をサポート。株式会社天地人で事業開発と組織開発を担当。また。100個の新産業創造を掲げるSUNDRED株式会社にて、社会起点の組織越境する生き方「インタープレナー」コミュニティをリード。

■インタープレナーコミュニティについて
「インタープレナー」とは、社会の変化や課題に敏感に反応し、自分の意思で新しい目的の共創や実現のためのプロジェクトに参加し、「社会人」として社会と価値交換を行っていく個人のことです。新産業共創プロジェクトは、インタープレナーたちによって推進されています。所属する組織の枠を超えたオープンかつフラットな対話を通じて共感する目的を共創し、さらにエコシステム仮説の共創、その中核となるトリガー事業の創出を行い、新産業の共創を行います。
インタープレナーコミュニティは、インタープレナー同士が集まって対話と共創を行うことを目的としたコミュニティです。活動は主にFacebookグループ「SUNDREDコミュニティ −インタープレナーの集い−」で行います。

【インタープレナーコミュニティ】 https://www.interpreneur.jp
【事前登録フォーム】 https://forms.gle/tTozhNQKWkpipXQ98
【Facebookグループ】 https://www.facebook.com/groups/sundredcommunity

■2月開催のカンファレンス「Industry-Up Days: Spring 2021」では総合司会を担当
2月17日から19日にオンラインにて開催されるSUNDREDの大型カンファレンスでは、上村氏が総合司会を担当します。

イベント名:Industry-Up Days: Spring 2021
日時 :2020年2月17日(水)~ 2月19日(金)16:30 - 20:30
主催 :SUNDRED株式会社
場所 :オンライン開催
参加費 :無料
URL :https://www.industry-up.com/conference-vol-4
申込先 :https://forms.gle/PVNyXxGo16QRHhrf8
視聴方法 :YouTube Liveにて配信予定。各日15時までにお申し込みいただいた方に視聴URLをお送りします。

プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000046109.html

 


経済産業省で講演 産業政策や人材育成について提言

SUNDRED代表の留目は、去る12月11日(金)に経済産業省にて講演を行ったことをお知らせします。対象は、経済産業省の中堅職員層で、新産業共創を促進するための産業政策や産業構造変革に必要な人材の育成について、グローバル企業や日本企業でのマネジメントの経験、SUNDREDの新産業創出プロジェクトやインタープレナーの実例をもとにお話ししました。

■講演内容
留目は過去に、レノボ・グループの事業統合の責任者として、またレノボ・ジャパン株式会社の代表取締役社長として国境を越えた大型M&Aを通じてグローバル規模の業界再編を推進するとともに、数多くの新規事業プロジェクトを手掛けてきました。また、日系企業のマネジメントや投資家としてスタートアップ支援を行ってきた経験を含めた自らの学びから、オープンな対話をベースにした日本型の新産業共創モデルを確立。2019年7月からSUNDREDで「新産業共創スタジオ」を立ち上げ、新産業の共創を推進しています。これまでに12のプロジェクトを立ち上げ、大企業からのカーブアウト/スピンアウト、既存のスタートアップのスケールアウト、ゼロからの新しい事業体の設立等、多様な形態でエコシステムの中核となる「トリガー事業」の創出を実現してきています。

講演では、グローバル企業のマネジメントの潮流の推移や、米国・中国との市場構造の違い、そして新産業を生み出すためにSUNDREDが開発したフレームワークを解説。プロジェクトのテーマの共創からチームの組成、エコシステム仮説の共創、大企業からのカーブアウト/スピンアウトを含むトリガー事業の創出など、新産業共創プロジェクトを例にフレームワークとプロセスの運用について具体的に説明しました。

また、社会の変化や課題に敏感に反応し、自分の意思で新しい目的の実現のために境界を超えて対話を行い、「社会人」としてプロジェクトを興したり参加したり社会と価値交換を行っていく人材「インタープレナー」が新産業共創プロジェクトにおいて活躍していることも説明しました。

講演後には新産業共創の考え方やプロセスについて、また「インタープレナー」の人材要件やその育成の方法等について活発なディスカッションが行われました。今回の講演が産業政策立案等のお役に立てること、そして経済産業省を含む官セクターの皆さんが「インタープレナー」として、ともに新産業の共創、日本型のイノベーション・モデルの確立に向けて更に活発に取り組んでいけることを期待します。

SUNDRED 問い合わせ窓口
https://sundred.co.jp/contact/

プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000024.000046109.html


「プレコンセプションケア産業」スタート  妊娠・出産の正しい理解を広め、自分らしい人生を描く

 100個の新産業の共創を目指す「新産業アクセラレーター」SUNDRED株式会社は、新たな新産業共創の試みとして「プレコンセプションケア産業」の構築を開始したことをお知らせします。コンセプション(Conception)とは受胎のことで、プレコンセプションケア(Preconception Care)とは、女性やカップルが妊娠について考えるとともに、社会としてそれをケアしていくことをいいます。妊娠・出産について正しい知識・教育を普及させた上で、各人が自分らしい人生をデザインできる社会を目指し、産業作りを開始します。

 

■男女がともに自分の身体を理解した上で、自分らしい選択を

 多様性が容認される社会になり、より「自分らしい人生」をデザインできる時代になりました。その中で大きな要素となるのが「妊娠・出産」です。人生の選択は個人の自由であり、それぞれの意思に基づく多様な選択があって当然ですが、妊娠・出産において身体的な制約があり、個人差もあります。自分らしい選択をするためには、前提として正しい知識が必要です。しかし、日本人の妊娠・出産に関する知識レベルは他国に比べて低く、またそれを支える社会の仕組みも十分とは言い難い状況です。

 

■人間中心の目的、エコシステム仮説、そして新産業の共創

 「プレコンセプションケア産業」の共創プロジェクトでは、はじめにSociety 5.0「人間中心の社会」の世界に求められるプレコンセプションケアと社会システムのあるべき姿を描きます。具体的には、「自分の理解」「選択肢の理解」「ライフデザインの自己決定」の3つの視点から「自分らしい生活」を策定します。

そして、社会ありきの生き方ではなく人間中心の暮らしが送れるように、社会システムの方を人間に合わせるためのトリガーとなる事業・サービスを共創し、人の人生をサポートする新たな産業領域を創出することを目指します。

 

■パートナー募集企業やインタープレナーの募集

 「プレコンセプションケア産業」の立ち上げに合わせて、パートナー募集企業やインタープレナーの募集を開始します。ご関心がある方は、プレコンセプションケア産業のwebサイトからお問い合わせください。

プレコンセプションケア産業
https://www.industry-up.com/12-preconception-care/

SUNDRED 問い合わせ窓口
https://sundred.co.jp/contact/

プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000046109.html