21世紀型社会に求められるインタープレナー(越境人材)について初の実態調査を実施

21世紀型社会に求められる インタープレナー(越境人材)について初の実態調査を実施

約6割が「所属組織のルール・制度」がインタープレナーとして活動する上での障害と回答

 

100個の新産業の共創を目指す「新産業アクセラレーター」SUNDRED株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:留目 真伸、以下:SUNDRED)は、21世紀型社会に求められるインタープレナー(越境人材)について、初の実態調査を行いました。その結果、約6割が「所属組織のルール・制度」がインタープレナーとして活動する上での障害と回答するなど、社会起点の目的を優先して行動するインタープレナーが活躍する環境を整備していく上での課題が明らかになりました。

■調査の背景
SUNDREDは経済産業省関東経産局と共同で「令和3年度 越境人材を中核とした新産業共創エコシステム構築事業」を推進しています。事業においては実際に新産業共創プロジェクトを組成し、ソリューションの実証・社会実装を進めていくとともに、インタープレナー(越境人材)の役割・機能を明らかにし、インタープレナーが新産業共創の主役として活躍していく社会環境を整備するための政策提言を行っていきます。その一環として、インタープレナー(越境人材)の実態を調査するため、2021年9月に開催したカンファレンス「Industry Up Week」の参加者やSUNDREDが運営するインタープレナーコミュニティメンバーを対象に、「越境人材サーベイ」を行いました。

 

■調査概要
目的      :インタープレナーが理想の姿・行動を実現するにあたっての障害を明らかにする
対象者   :SUNDREDが経済産業省関東経済産業局と共同で2021年9月10日から19日に開催したカンファレンス「Industry Up Week」の参加者、SUNDREDのインタープレナーコミュニティのメンバー、他
調査方法 :WEBフォームによるアンケート調査
実施期間 :2021年9月7日~2021年9月19日
回答者数 :104人

 

■インタープレナー(越境人材)の理想の姿・行動
インタープレナーとは、組織や所属の壁を越えて対話を行い、社会起点の目的を特定し、自らが動かせるアセットを動かしながら共創を通じて価値創造を行っていく、新しいタイプの自律した「社会人」のことです。SUNDREDでは実際の新産業共創プロジェクトを通じて、インタープレナーの理想の姿・行動を下記の通り定義しています。

  1. 様々な社会の単位において、多様なメンバーとの対話を通じて社会起点の目的・課題を特定する。
  2. 特定した目的や課題を実現・解決するための仕組みを構想する。
  3. 課題解決や目的の実現のために、共感で繋がって一緒に動いていくチームを組成する。
  4. 所属する組織など自分が動かせるアセットを自在に動かす。
  5. 目的の実現・課題の解決をやり切って、それに応じた適切なインセンティブ、報酬を獲得する。
  6. 学びや繋がり、新たな興味・関心をベースに、次の目的・課題に取り組み、自由に社会と価値交換して生きていく。

 

■調査結果のサマリー
サーベイではインタープレナーの役割や、理想の姿・行動についての仮説を示した上で、インタープレナーとして活躍していきたいと思うか、また、インタープレナーして活躍していくために障害となっていること、などについて質問を行いました。その結果、下記の実態が判明しました。

  1. 自分自身のことをインタープレナーだと思う人の割合は85%インタープレナーになりたい人(すでにインタープレナーである人を含む)は95%にのぼる。
  2. 78%の人が【定義1】多様なメンバーと社会起点の目的共創のための対話を行っている、63%の人が【定義2】課題解決のための仕組みを構想していて、【定義3】共感で繋がって一緒に動くチームを組成していると回答した。一方で、【定義4】所属している企業や組織など、自ら動かせるアセットを動かして、プロジェクトを進めていくことが出来ていると回答した人は46%とまだ少ない。
  3. インタープレナーとして活躍していく上での障害としてなっているものは、①所属組織(関係する組織)のルール・制度(59%)②インセンティブ・報酬(37%)③共創プロセスの確立・共有、個社(個別の組織)の動き方・考え方(33%)など。

 

■調査結果の詳細
◎サマリー1について
 『ご自身が「インタープレナー」であると思いますか?』という質問に対し、「全くそう思う」「そう思う」「まあそう思う」と回答した人の割合は85%でした。また『「インタープレナー」になりたいと思いますか?』という質問に対し「全くそう思う」「そう思う」「まあそう思う」と回答した人の割合は95%でした。
カンファレンスの参加者やインタープレナーコミュニティのメンバーを対象としたサーベイであり、偏りがあることはもともと想定の上でしたが、「インタープレナー」として活躍していきたいと考えている人材が相当数いることが改めてわかりました。

 

◎サマリー2について
 次に、インタープレナーの理想の姿である6つの項目に対して実現度合いを質問したところ、78%の人が「【定義1】様々な社会の単位において、多様なメンバーとの対話を通じて社会起点の目的・課題を特定する」を、63%の人が「【定義2】特定した目的や課題を実現・解決するための仕組みを構想する」や、「【定義3】課題解決や目的の実現の ために、共感で繋がって一緒に動いていくチームを組成する」について、既に何らかの形で実現していると回答しました。

その一方で、「【定義4】所属する組織など自分が動かせるアセットを自在に動かす」については46%、「【定義5】目的の実現・課題の解決をやり切って、それに応じた適切なインセンティブ、報酬を獲得する」については34%の人しか実現できていないという回答でした。
既に「インタープレナー」である、もしくは「インタープレナー」になりたいと考えている人がほとんどの集団においても、所属する組織を動かしたり、目的の実現をやり切って適切なインセンティブを獲得する、というところまでは大半の人は至っていない、何かしら障害が存在している、ということがわかりました。

◎サマリー3について
 『総合的にみて、あたなが「インタープレナー」として理想の姿を実現するにあたり、次のどの領域の障害大きいと思いますか?障害が大きいと思う領域を3つ選択してください。』という質問(13の所定の領域を記載。更に自由回答欄を選択し自由回答の記述も可)に対しては、「所属組織(関係する組織)のルール・制度」(59%)、「インセンティブ、報酬」(37%)、「共創プロセスの確立・共有、個社(個別の組織)の動き方・考え方」(33%)が上位3つの回答となりました。「コミュニティ、出会いの機会」(27%)、「適切なファイナンス」(25%)、「各セクターの分断、分断した政策・施策」(25%)がそれに続きました。

また、同質問について経営層・役員クラス(全回答者数104名のうち19名)の回答のみを抽出してみると、「適切なファイナンス」(58%)、「コミュニティ、出会いの機会」(53%)、「共創プロセスの確立・共有、個社(個別の組織)の動き方・考え方」(47%)、「インセンティブ、報酬」(47%)が上位3つ(3位は同率)の回答となっており、「所属組織(関係する組織)のルール・制度」(37%)は第5位でした。

多くのインタープレナーおよびその予備軍が所属組織(関係する組織)との関係性に悩んでいること、また、経営者・役員クラスと実践者の課題認識についてはギャップが存在するということが明確になりました。

 

■サーベイの結果を受けて
このサーベイの結果を受けて、SUNDREDと経済産業省関東経産局では、第3回目となる「越境人材ミートアップ」を2022年1月21日に開催し、各分野の有識者や当事者であるインタープレナー達と、具体的な障害についての内容や、役職者と当事者との認識の相違の背景等について対話を通じて明らかにし、新産業共創の主役となるインタープレナー(越境人材)が社会において更に活躍していくために行うべき環境整備について詳細検討・とりまとめを行います。
また、2022年2月24日に行われるイベント「Industry-Up Day 2022 Spring」において政策提言の骨子について発表を行うことを予定しています。
これらの活動を通じて、全てのセクターに顕在・潜在しているインタープレナー(越境人材)が自律した社会人として覚醒し、オープンかつフラットな対話を通じて共感する「目的」を共創し、自ら「ナラティブ」を語り働きかけていくことで、それぞれが動かせるアセットを動かして目的を達成していく、そして所属する組織や地域において継続的に新たな成長軸を創出していく、新しいパラダイムにおける価値創造の仕組みの環境整備・社会実装を進めていきます。

2022年1月21日開催
第3回 越境人材ミートアップ
URL: https://www.interpreneur.jp/20220121meetup/

2022年2月24日開催
国内最大級の新産業共創のための交流の場・越境人材の祭典 「Industry-Up Day 2022 Spring」
URL: https://sundred.co.jp/event/Industry-Up_Day_Spring2022/

 

■SUNDREDの新産業共創プロジェクト
SUNDREDでは2019年7月の新産業共創スタジオのローンチ以来、「ユビキタスヘルスケア産業」「フィッシュファーム産業」「ハピネスキャピタル産業」等の約12個の新産業プロジェクトを推進中です。その最大の特徴は個社単独での新規事業の開発ではなく、社会起点での新産業の共創を推進していくことで結果として各社の事業機会・投資機会の創出を進めていくというコンセプトにあります。社会起点の目的を多様な社会人との対話の中から共創し、駆動目標となるエコシステム仮説に落とし込み、エコシステム構築の中核となる事業(トリガー事業)を創出し成長を加速していくことで、エコシステム構築を進めていきます。アカデミアの知見とプロジェクトの実践を融合させた「新産業共創プロセス」、目的志向で行動する社会人「インタープレナー」のネットワーク、各所で推進されているイノベーション活動を集約して社会実装を進める「リビングラボ」の開発・運営を通じて、新しいパラダイムに求められる新産業の創出・社会実装を加速しています。

 

■これからの社会を牽引する「インタープレナー」について
SUNDREDはこれからの社会を牽引する人材として「インタープレナー」の開発に取り組んでいます。インタープレナーとは、組織の枠を超えて社会起点で発想し、オープンでフラットな対話を通じて目的を共創し、仲間とリソースを集めてプロジェクトを進め、目的を達成していく「社会人」のことです。全てのセクターに顕在・潜在している「インタープレナー」達が、新しい時代の価値創造の仕組みを理解し、自らの生き方について考え、動き出していくことによって新産業の共創が加速されると考えています。
SUNDREDのインタープレナーコミュニテイーは、大企業、中小企業、スタートアップ、政府系公務員、自治体職員、大学研究者、医療者、教育者、プロフェッショナル、学生など各セクターから集まったインタープレナー約1,000人が参集・参画し、新産業のテーマや「実現すべき未来」について継続的に対話を行っています。本年度は経済産業省関東経済産業局と共同で「令和3年度 越境人材を中核とした新産業共創エコシステム構築事業」を推進し、「インタープレナー(越境人材)」の育成を益々加速させていきます。

インタープレナー
https://www.interpreneur.jp/

 

「令和3年度 越境人材を中核とした新産業共創エコシステム構築事業」について
イノベーションの推進は地域経済において、そしてその集合体である日本にとって重要な課題です。一方で、地域資源の活用だけを目的とした施策や、インバウンド、域外からの誘致一辺倒の政策など、既存の地域活性化策だけでイノベーションを起こすのは不十分であるということもわかってきています。イノベーションの社会実装のためには、地域内外の多様なプレーヤーが連携して目的そのものから共創し、実現のための新たなエコシステムの構築を行うことが必要です。「令和3年度 越境人材を中核とした新産業共創エコシステム構築事業」では、SUNDREDと経済産業省関東経済産業局が共同で、「インタープレナー」を軸に実証地域を特定した上で具体的な新産業の創出を進めるとともに、新産業共創のエコシステム創りに取り組んでいます。事業においては、インタープレナー(越境人材)を中核に据えて、社会起点で新しい価値を創造する取り組み(新産業)におけるプロトタイプ開発や実証実験を実施し、新産業の共創モデルを構築するとともに、目的志向のインタープレナー(越境人材)コミュニティを拡充し、インタープレナーの役割・機能の見える化を行っています。また、インタープレナー、参画企業、専門的知見を持つ人材等からヒアリングを行い、個社を超えた新産業の共創にあたっての課題を整理し、「越境人材の活躍を通じた新産業共創エコシステム構築に向けた環境整備」について提言をまとめていきます。

経済産業省関東経済産業局の関連サイト
https://www.kanto.meti.go.jp/seisaku/open_innovation/ecosystem.html

 

■会社紹介
企業名:SUNDRED株式会社
設立  :2017年3月 ※「新産業共創スタジオ」は2019年7月1日より正式稼働
代表者:留目 真伸
本社  :東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー
オフィス :東京都港区北青山3-6-7 青山パラシオタワー11階
概要  :100個の新産業の共創を目指す「新産業アクセラレーター」。「新産業共創スタジオ」を運営し、エコシステムのデザインを起点に成長領域にリソースを集約し、新産業を共創していく 。
URL  :https://sundred.co.jp


国内最大級の新産業共創のための交流の場・越境人材の祭典「Industry-Up Day Spring 2022」を経済産業省関東経済産業局と共催

国内最大級の新産業共創のための交流の場・越境人材の祭典「Industry-Up Day Spring 2022」を経済産業省関東経済産業局と共催

2022年2月24日(木)12時半から21時まで、インタープレナー、フューチャーボード、リビングラボなど5つのテーマでセッションを開催

 

100個の新産業の共創を目指す「新産業アクセラレーター」SUNDRED株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:留目 真伸、以下:SUNDRED)は、経済産業省関東経済産業局と共催で2022年2月24日(木)に、国内最大級の新産業共創のための交流の場・越境人材の祭典「Industry-Up Day Spring 2022」(新産業共創カンファレンス)を開催します。新産業共創の担い手である「インタープレナー(越境人材)」に関する最新知見や、イノベーションの社会実装の場「リビングラボ」、対話と知識創造・蓄積の場「フューチャーボード」など、「実現すべき未来」を共創していくための最新のプラクティスを共有し、登壇者・参加者と一緒にリアルタイムで新たな知識を創造していきます。

■Industry-Up Day Spring 2022概要
2019年7月の新産業共創スタジオのローンチ以来、SUNDREDは世の中のアセットを活用してエコシステムを構築し社会起点の目的を実現していく、新しい時代の価値創造の仕組みづくりに取り組んできました。アカデミアの研究と実践での知見を取り入れた「新産業共創プロセス」を開発し、数多くの新産業共創プロジェクトを推進してきました。
その中で、私たちが今、新産業共創のカギとして注目しているのが「インタープレナー」と「フューチャーボード」いう2つの考え方です。インタープレナーとは、「社会人」として組織の壁を越えて対話を行い、社会起点の目的を共創し、自らが動かせるアセットを動かしながら新たな価値を生むために行動する人です。今、あらゆるセクターにおいてインタープレナーとして目覚め、活躍する人が増加しています。SUNDREDの「インタープレナー・コミュニティ」には1000人を超えるインタープレナーが集い、新産業共創の担い手として活躍しています。
フューチャーボードは、対話を通じて「新たな問い」を生み、知識の創造を加速するための新しい試みです。世代を超え、セクターを超え、さまざまな角度から社会を切り取り、「実現すべき未来」について対話する場として、立ち上げが進んでいます。
インタープレナーたちが集い、フューチャーボードを活用して自由自在に「新たな問い」を生み出し、仮説を立て、それぞれの組織や活動においてプロトタイプを作成し、生活者や行政などを巻き込みながら、社会で実証し、実装していく。このプロセスこそが、新産業共創の「答え」だと、私たちは確信しています。
今回のIndustry-Up Dayでは、インタープレナー、フューチャーボードに加え、社会実証・実装の最前線であるリビングラボについても、熱く、深く語っていきます。
また、SUNDREDは経済産業省関東経済産業局とともに「令和3年度 越境人材を中核とした新産業共創エコシステム構築事業」を推進しています。地域と首都圏のインタープレナー(越境人材)の交点を創出し、「ハピネスキャピタル産業」、「フライングロボティクス産業」、「ユビキタスヘルスケア産業」をテーマにした新産業共創エコシステムの実装モデルの構築の取り組みについて成果の発表を行います。

日時:2022年2月24日(木) 12:30〜21:00
場所:オンライン開催 ※一部の招待者のみ会場参加
参加費:無料(事前申し込み)
共催:経済産業省 関東経済産業局  SUNDRED株式会社
詳細・お申し込み:https://sundred.co.jp/event/Industry-Up_Day_Spring2022/

■プログラムのご紹介
12:30〜12:40   オープニング
SUNDRED株式会社 代表取締役 パートナー 留目 真伸
SUNDRED株式会社 EVP、チーフ・ビジョン・オフィサー兼CMO、パートナー 深田 昌則
SUNDRED チーフエバンジェリスト、パートナー 上村 遥子

12:40〜13:40   キーノート対談 「共創」で実現する持続・発展可能な社会  - 新産業中心のオープンイノベーション -
U3InnovationsLLC共同代表 / 国際環境経済研究所理事 竹内 純子
SUNDRED 留目 真伸

13:50〜14:50   テーマセッション1   新産業づくりはまち、ひと、社会づくり - リビングラボというイノベーション -
15:00〜16:00   テーマセッション2   新産業共創プロセスの社会実装 - 越境人材を中核とした新産業共創エコシステム構築事業 -
16:10〜17:10   テーマセッション3   人類総インタープレナー化計画  - 誰もがインタープレナーになる時代 -
17:20〜17:50   テーマセッション4   未来をつくる方法論  - フューチャーボードというアプローチ -
17:50〜18:35   テーマセッション5   共に未来を描こう  - フューチャーボード公開ディスカッション -
※各テーマセッションの登壇者情報は追ってお知らせいたします。

18:45〜19:15   SUNDREDセッション 100個の新産業の共創を目指して - 新産業創造の現在地 -
SUNDRED留目 真伸、深田 昌則、上村 遥子

19:15〜19:30   クロージング
SUNDRED 留目 真伸、深田 昌則、上村 遥子

19:30〜20:55   アフターパーティー

■キーノート対談  「共創」で実現する持続・発展可能な社会  - 新産業中心のオープンイノベーション -
登壇者:U3InnovationsLLC共同代表 / 国際環境経済研究所理事 竹内 純子
SUNDRED株式会社 代表取締役  パートナー 留目 真伸

「一人ひとりが多様な価値を実現できる、持続可能な世界」(U3innovationsLLCビジョンより)。「実現すべき未来」に向けて目的を共有し、課題の解決と産業・事業の成長を両立していくには、単に海外のトレンドを後追いする”受け身”の姿勢ではなく、自ら行動し、あり得ないと思われていたようなスピードで新たな知識を創造していくことが不可欠です。そして、そのカギは「新産業共創」のプロセスにあります。個別企業の限定的な取り組みで終わらず、社会や産業全体を一気に書き換えるダイナミズムを実現するには何が必要なのか。エネルギー供給を超えた新たな社会システムを意味する「Utility3.0」を提唱し、新産業共創(Energy with X)の実践者でもあるU3innovations共同代表竹内純子氏とSUNDRED代表の留目真伸が語り合います。

■テーマセッション
テーマセッション1  新産業づくりはまち、ひと、社会づくり - リビングラボというイノベーション -

新産業共創には、問いをたて、仮説をつくり、プロトタイプを作成し、実際の社会において実証・実装する、というプロセスが必要です。生活者や行政、企業、大学・研究機関、プロフェッショナルなど、多様なステークホルダーが集まり、プロトタイプを繋ぎ合わせてソリューションを形づくり、実証・実装を進める場である「リビングラボ」について、各地での事例を交えて語ります。

テーマセッション2  新産業共創プロセスの社会実装 - 越境人材を中核とした新産業共創エコシステム構築事業 -
インタープレナー(越境人材)を発掘・覚醒し、新産業の共創が自律的に行われる仕組みを実装する。SUNDREDと経済産業省関東経済産業局が共同で進めてきた「越境人材を中核とした新産業共創エコシステム構築事業」の成果を共有し、インタープレナー達が自在に活躍して価値創造を行っていく社会の実現に向けたアクションを提示します。経済産業省関東経済産業局とSUNDREDは、ドローン・遠隔医療等を活用した社会課題解決に向けて、越境人材や地域企業・スタートアップなど多様な主体とともに、具体的な新産業共創プロジェクトを推進してきました。 各プロジェクトの主要関係者を交え実証実験などの成果を共有し、インタープレナー達が自在に活躍して価値創造を行っていく社会の実現に向けた政策提言を発信します。

テーマセッション3  人類総インタープレナー化計画 - 誰もがインタープレナーになる時代 -
社会起点で越境して行動し、新たな価値創造を行い、所属する組織にも社会にも貢献するインタープレナー。どうすればインタープレナーとして活躍できるようになっていくのか。最前線で活躍するインタープレナーのトップランナー達の軌跡・考え方・活動から、「人類総インタープレナー時代」に向かうためのヒントを探ります。

テーマセッション4  未来をつくる方法論 - フューチャーボードというアプローチ -
社会起点の対話、目的共創、エコシステム仮説の共創、プロトタイピング、実証・実装。新産業を共創し「実現すべき未来」を手繰り寄せていくためには、かつては想像できなかったスピードで知識創造を加速していくことが必要です。そのためのソリューションが「フューチャーボード」。世代やセクターを超えて多様なインタープレナーがオープンかつフラットに対話し知識を創造していくフューチャーボードの実践について共有します。

テーマセッション5  共に未来を描こう - フューチャーボード公開ディスカッション -
対話を通じて仮説を共創し、実践値を蓄積していく場としての「フューチャーボード」。具体的な題材に対してどのようにして知識創造が行われていくのかを大公開。リアルタイムで展開されるセッションを、お楽しみください。腕に覚えのある方は是非 積極的にご参加を。

SUNDREDセッション 100個の新産業の共創を目指して - 新産業創造の現在地 -
100個の新産業の共創を目指す「新産業アクセラレーター」SUNDREDにおける新産業共創プロセスの開発、新産業共創プロジェクトの進捗、リビングラボの開発、インタープレナーの育成等、新産業共創に関する最新の情報を共有します。社会課題の解決、新産業の共創、インタープレナーの発掘・覚醒、自身や所属する企業や組織の活動に新産業共創の考え方を活用していくことに興味のある方は、必見です。

※各セッションの登壇者情報は追ってお知らせいたします。

■SUNDREDの新産業共創プロジェクト
SUNDREDでは2019年7月の新産業共創スタジオのローンチ以来、「ユビキタスヘルスケア産業」「フィッシュファーム産業」「ハピネスキャピタル産業」等の約12個の新産業プロジェクトを推進中です。その最大の特徴は個社単独での新規事業の開発ではなく、社会起点での新産業の共創を推進していくことで結果として各社の事業機会・投資機会の創出を進めていくというコンセプトにあります。社会起点の目的を多様な社会人との対話の中から共創し、駆動目標となるエコシステム仮説に落とし込み、エコシステム構築の中核となる事業(トリガー事業)を創出し成長を加速していくことで、エコシステム構築を進めていきます。アカデミアの知見とプロジェクトの実践を融合させた「新産業共創プロセス」、目的志向で行動する社会人「インタープレナー」のネットワーク、各所で推進されているイノベーション活動を集約して社会実装を進める「リビングラボ」の開発・運営を通じて、新しいパラダイムに求められる新産業の創出・社会実装を加速しています。

■これからの社会を牽引する「インタープレナー」について
SUNDREDはこれからの社会を牽引する人材として「インタープレナー」の開発に取り組んでいます。インタープレナーとは、組織の枠を超えて社会起点で発想し、オープンでフラットな対話を通じて目的を共創し、仲間とリソースを集めてプロジェクトを進め、目的を達成していく「社会人」のことです。全てのセクターに顕在・潜在している「インタープレナー」達が、新しい時代の価値創造の仕組みを理解し、自らの生き方について考え、動き出していくことによって新産業の共創が加速されると考えています。
SUNDREDのインタープレナーコミュニテイーは、大企業、中小企業、スタートアップ、政府系公務員、自治体職員、大学研究者、医療者、教育者、プロフェッショナル、学生など各セクターから集まったインタープレナー約1,000人が参集・参画し、新産業のテーマや「実現すべき未来」について継続的に対話を行っています。本年度は経済産業省関東経済産業局と共同で「令和3年度 越境人材を中核とした新産業共創エコシステム構築事業」を推進し、「インタープレナー(越境人材)」の育成を益々加速させていきます。

インタープレナー
https://www.interpreneur.jp/

■会社紹介
企業名:SUNDRED株式会社
設立  :2017年3月設立 ※「新産業共創スタジオ」は2019年7月1日より正式稼働
代表者:留目 真伸
本社  :東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー
オフィス :東京都港区北青山3-6-7 青山パラシオタワー11階
概要  :100個の新産業の共創を目指す「新産業アクセラレーター」。「新産業共創スタジオ」を運営し、エコシステムのデザインを起点に成長領域にリソースを集約し、新産業を共創していく 。
URL  :https://sundred.co.jp


SUNDRED株式会社 EVP、CVO兼CMOに 深田 昌則が就任、経営体制を強化し新産業共創を推進・加速

SUNDRED株式会社 EVP、CVO兼CMOに 深田 昌則が就任

経営体制を強化し新産業共創を推進・加速

100個の新産業の共創を目指す「新産業アクセラレーター」SUNDRED株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:留目 真伸、以下:SUNDRED)は12月1日より、深田 昌則がEVP(Executive Vice President / エグゼクティブ・バイス・プレジデント)に就任したことをお知らせします。

深田は、長年に亘りパナソニック株式会社にて新規事業及びグローバルマーケティングに従事しており、近年では社会課題解決と社員の発案から新事業を生み出す「ゲームチェンジャー・カタパルト」のファウンダー・代表を務めるなど、多数の実績があります。これらの経験を生かし、当社のCVO(Chief Vision Officer / チーフ・ビジョン・オフィサー)兼CMO(Chief Marketing Officer / チーフ・マーケティング・オフィサー)として、SUNDREDの目指すビジョンの明確化、インタープレナーやアライアンスパートナーとの協働を通じての機能・体制の整備、新しい価値創造のプロセスの普及促進、インタープレナーの発掘・育成に努めます。

SUNDREDは2019年7月の新産業共創スタジオのローンチ以来、アカデミアの知見とプロジェクトでの実践を通じて「新産業共創プロセス」を開発し、多様なセクターのインタープレナーと、個社単独では実現できない繋がったソリューション(エコシステム)の共創に取り組んできました。21世紀型社会の実現や、複雑な社会課題の解決に向けて、現在約12個の新産業の共創プロジェクトが進行中です。本年度は、経済産業省関東経済産業局と「令和3年度 越境人材を中核とした新産業共創エコシステム構築事業」を推進し、特に社会実装に焦点をあて、地域を巻き込んだ新産業共創とインタープレナー(越境人材)の育成に注力しています。各所で推進されているイノベーションの取り組みを集約し、地域にあった形で実装していくための本格的な「リビングラボ」の開発にも着手し、栃木県那須地域において日本最大級のリビングラボ「ナスコンバレー協議会」を立ち上げ、事務局として運営を進めています。
これまでの活動を通じて、当初仮説として持っていた「新しい時代の価値創造においては個社を超えた社会起点での目的共創・エコシステム共創が重要である」「インタープレナー(越境人材)が目的共創の対話の主役となる」「エコシステムの構築に取り組むにはトリガー事業の創出やイノベーションの場の活用等、適切なプロセスが必要である」ということが証明され、その活動のスコープやサービスを拡大しています。

深田は「ゲームチェンジャー・カタパルト」のファウンダー・代表だけでなく、大企業発スタートアップへの投資・事業化支援を行う株式会社BeeEdge取締役として事業会社3社の創業などに取り組むなど、事業創造について実績があります。また、パナソニックに在籍しながら、これまでもSUNDREDのパートナーとして活躍してきました。この度、EVP、そしてCVO兼CMOに就任することで、さらに新産業共創を加速させていきます。

 

■深田 昌則(ふかた・まさのり)のプロフィール
SUNDRED株式会社 EVP、CVO兼CMO、パートナー
パナソニック入社後、米国およびカナダ赴任、Technics等のAV機器の国際営業・宣伝を担当、LUMIX等の全世界市場導入責任者、全社オリンピック実務責任者、パナソニック・カナダB2C部門責任者、家電分社海外部門の新規事業開発室長を経て、2016年に新規事業創出アクセラレーター「ゲームチェンジャー・カタパルト」を創設。2018年、米VC等と合弁で事業開発会社「株式会社BeeEdge」を設立、取締役を兼務、傘下に事業会社3社設立。現在はパナソニックを退社し、カーマインワークス合同会社を創業、事業開発・スタートアップ支援や地方創生など複数のプロジェクトに携わる。カナダ・クイーンズ大学経営大学院研修修了、神戸大学MBA。

<深田 昌則の就任コメント>
昨今の産業界においては、それぞれの大企業やスタートアップだけでは対処しきれない甚大な変化が訪れています。その一方、組織の枠を越えて活躍する個人であるインタープレナーのようなユニークな存在がその突破口となり、企業や自治体、個人・社会をつなぎ新しい産業を生み出す大きな原動力になりつつあります。SUNDREDがエコシステムとインタープレナー起点の発想で新産業を生み出すことを目指す中、私が企業で培ったグローバル視点やブランド戦略、社会課題解決などを基盤とした実践力で「『実現すべき未来』をともにつくる」ことに貢献したいと思います。

■SUNDREDの新産業共創プロジェクト
SUNDREDでは2019年7月の新産業共創スタジオのローンチ以来、「ユビキタスヘルスケア産業」「フィッシュファーム産業」「ハピネスキャピタル産業」等の約12個の新産業プロジェクトを推進中です。その最大の特徴は個社単独での新規事業の開発ではなく、社会起点での新産業の共創を推進していくことで結果として各社の事業機会・投資機会の創出を進めていくというコンセプトにあります。社会起点の目的を多様な社会人との対話の中から共創し、駆動目標となるエコシステム仮説に落とし込み、エコシステム構築の中核となる事業(トリガー事業)を創出し成長を加速していくことで、エコシステム構築を進めていきます。アカデミアの知見とプロジェクトの実践を融合させた「新産業共創プロセス」、目的志向で行動する社会人「インタープレナー」のネットワーク、各所で推進されているイノベーション活動を集約して社会実装を進める「リビングラボ」の開発・運営を通じて、新しいパラダイムに求められる新産業の創出・社会実装を加速しています。

■これからの社会を牽引する「インタープレナー」について
SUNDREDはこれからの社会を牽引する人材として「インタープレナー」の開発に取り組んでいます。インタープレナーとは、組織の枠を超えて社会起点で発想し、オープンでフラットな対話を通じて目的を共創し、仲間とリソースを集めてプロジェクトを進め、目的を達成していく「社会人」のことです。全てのセクターに顕在・潜在している「インタープレナー」達が、新しい時代の価値創造の仕組みを理解し、自らの生き方について考え、動き出していくことによって新産業の共創が加速されると考えています。
SUNDREDのインタープレナーコミュニテイーは、大企業、中小企業、スタートアップ、政府系公務員、自治体職員、大学研究者、医療者、教育者、プロフェッショナル、学生など各セクターから集まったインタープレナー約1,000人が参集・参画し、新産業のテーマや「実現すべき未来」について継続的に対話を行っています。本年度は、経済産業省関東経済産業局「令和3年度 越境人材を中核とした新産業共創エコシステム構築事業」を受託。「インタープレナー(越境人材)」の育成を益々加速させていきます。

インタープレナー
https://www.interpreneur.jp/ 

■会社紹介
企業名:SUNDRED株式会社
設立  :2017年3月設立 ※「新産業共創スタジオ」は2019年7月1日より正式稼働
代表者:留目 真伸
本社  :東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー
オフィス :東京都港区北青山3-6-7 青山パラシオタワー11階
概要  :100個の新産業の共創を目指す「新産業アクセラレーター」。「新産業共創スタジオ」を運営し、エコシステムのデザインを起点に成長領域にリソースを集約し、新産業を共創していく 。
URL  :https://sundred.co.jp


ナスコンバレー協議会 発足記者発表会のメディア掲載について

2021年11月17日(水)に、SUNDREDが事務局を務める一般社団法人ナスコンバレー協議会の発足記者会見が栃木県那須町にて開催されました。
当日は多数のテレビ、新聞、web媒体のみなさまにお越しいただきましたが、その中で、地元放送局のとちぎテレビの放送が公式YouTubeにて公開されていますので、ご紹介いたします。

 

■発起人・事務局に至った経緯
SUNDREDは、2019年7月の新産業共創スタジオのローンチ以来、アカデミアの知見と実践での学びをもとに開発した「新産業共創プロセス」をベースに、21世紀型社会に求められる新産業の共創に取り組み、これまでに約12個の新産業プロジェクトを生み出してきました。
新産業を共創し、イノベーションの社会実装を推進していく上で重要な要素のひとつに、本格的な「リビングラボ」の存在があります。SUNDREDは複数の新産業のエコシステムの構築を進める中で、目的の共創・エコシステム仮説の共創を行うフューチャーセンター、エコシステムを構成する製品・サービスを開発していくイノベーションセンター、製品・サービスを繋ぎ合わせて地域の特性に合った形で社会実装を進めるリビングラボ、といった3つのイノベーションの場をつなげて機能させていくことが重要であることを実体験として理解しました。また、それらの3つのイノベーションの場の中でも、多様なステークホルダーが集い、対話を行いながら、各所で進められているイノベーションのための活動やプロトタイプを集約し、地域の特性にあった形で社会実装を進めていく本格的なリビングラボがほとんど存在していないことがわかりました。
今回、那須地域において日本最大規模の本格的なリビングラボを開発し、SUNDREDが取り組む新産業共創プロジェクトを集約するだけでなく、新産業共創の知見を活用しリビングラボの機能の整備を進め、賛同する様々なステークホルダーと共に「21世紀型社会」の現実解となるソリューションの共創を進めていくことで、イノベーションの社会実装プロセスを確立していきます。
また、新産業共創の鍵を握るインタープレナー(越境人材)の候補を地域から発掘、県外のインタープレナーとの交流を活性化しながら、プロジェクトに取り組んでいくことを通じて、地域における新産業共創エコシステムの構築を目指します。

※インタープレナー … 自らの意思でより良い社会を創るという目的のために行動し、所属する組織を含めて自分が動かせるものを動かして価値創造を行っていく個人のこと。

■ナスコンバレー協議会の概要
名称:一般社団法人ナスコンバレー協議会
設立日:2021年10月1日(月)
住所:栃木県那須郡那須町大字高久乙字遅山3376-256
代表理事:井上 高志(株式会社LIFULL 代表取締役社長)
理事:巽 一久(日本駐車場開発株式会社 代表取締役社長)
留目 真伸(SUNDRED株式会社 代表取締役)
鉢嶺 登(株式会社デジタルシフト 代表取締役会長) ※五十音順
連携・協力:栃木県、那須町、那須塩原市、大田原市
活動内容:当法人は、国内外の企業、学術機関、研究機関、個人等の保有する先進技術の実証実験、社会実装を那須地域で実施するために、自治体、関連諸団体との連携・協力を通じて未来のあるべき社会像を共創し、その成果を広く国内外に展開することを目的とし、次の事業を行います。
(1) 国内外の企業、学術機関、研究機関、個人等と自治体、関連諸団体と連携し、オープンイノベーションを推進するための研究開発、実証実験、社会実装
(2) 本目的を推進するためのイベントの企画、開催
(3) 本目的を推進するための情報収集、情報発信、情報共有
(4) 協業、共創を促進するためのコミュニティの運営
(5) 関連諸団体との意見交換
(6) その他、本法人の目的を達成するために必要で、前各号に掲げる事業に附帯又は関連する事業

サイト:https://nasucon.jp/


「一般社団法人ナスコンバレー協議会」発足、SUNDRED代表取締役 留目真伸が理事に就任

「一般社団法人ナスコンバレー協議会」発足、SUNDRED代表取締役 留目真伸が理事に就任

新産業共創の知見を活用し、国内最大規模のリビングラボを開発、プログラムを運営

100個の新産業の共創を目指す「新産業アクセラレーター」SUNDRED株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:留目 真伸、以下:SUNDRED)は、一般社団法人ナスコンバレー協議会(代表理事:井上 高志、所在地:栃木県那須郡那須町、以下:ナスコンバレー協議会)を賛同する3社(株式会社LIFULL、日本駐車場開発株式会社、株式会社デジタルシフト)とともに2021年10月1日(金)に立ち上げ、会員企業としてリビングラボ「ナスコンバレー」に参画することをお知らせいたします。SUNDRED代表の留目が理事に就任し、SUNDREDはナスコンバレー協議会の事務局として、「21世紀型社会」の現実解を共創する国内最大規模のリビングラボのプログラムを開発・運営します。また、SUNDRED/新産業共創スタジオにて推進するプロジェクトもナスコンバレーに持ち込み、地域の特性にあった形で社会実装を進めていきます。

■発起人・事務局に至った経緯
SUNDREDは、2019年7月の新産業共創スタジオのローンチ以来、アカデミアの知見と実践での学びをもとに開発した「新産業共創プロセス」をベースに、21世紀型社会に求められる新産業の共創に取り組み、これまでに約12個の新産業プロジェクトを生み出してきました。
新産業を共創し、イノベーションの社会実装を推進していく上で重要な要素のひとつに、本格的な「リビングラボ」の存在があります。SUNDREDは複数の新産業のエコシステムの構築を進める中で、目的の共創・エコシステム仮説の共創を行うフューチャーセンター、エコシステムを構成する製品・サービスを開発していくイノベーションセンター、製品・サービスを繋ぎ合わせて地域の特性に合った形で社会実装を進めるリビングラボ、といった3つのイノベーションの場をつなげて機能させていくことが重要であることを実体験として理解しました。また、それらの3つのイノベーションの場の中でも、多様なステークホルダーが集い、対話を行いながら、各所で進められているイノベーションのための活動やプロトタイプを集約し、地域の特性にあった形で社会実装を進めていく本格的なリビングラボがほとんど存在していないことがわかりました。
今回、那須地域において日本最大規模の本格的なリビングラボを開発し、SUNDREDが取り組む新産業共創プロジェクトを集約するだけでなく、新産業共創の知見を活用しリビングラボの機能の整備を進め、賛同する様々なステークホルダーと共に「21世紀型社会」の現実解となるソリューションの共創を進めていくことで、イノベーションの社会実装プロセスを確立していきます。
また、新産業共創の鍵を握るインタープレナー(越境人材)の候補を地域から発掘、県外のインタープレナーとの交流を活性化しながら、プロジェクトに取り組んでいくことを通じて、地域における新産業共創エコシステムの構築を目指します。

 ※インタープレナー … 自らの意思でより良い社会を創るという目的のために行動し、所属する組織を含めて自分が動かせるものを動かして価値創造を行っていく個人のこと。

■ナスコンバレー協議会の概要
名称:一般社団法人ナスコンバレー協議会
設立日:2021年10月1日(月)
住所:栃木県那須郡那須町大字高久乙字遅山3376-256
代表理事:井上 高志(株式会社LIFULL 代表取締役社長)
理事:巽 一久(日本駐車場開発株式会社 代表取締役社長)
   留目 真伸(SUNDRED株式会社 代表取締役)
   鉢嶺 登(株式会社デジタルシフト 代表取締役会長) ※五十音順    
連携・協力:栃木県、那須町、那須塩原市、大田原市
活動内容:当法人は、国内外の企業、学術機関、研究機関、個人等の保有する先進技術の実証実験、社会実装を那須地域で実施するために、自治体、関連諸団体との連携・協力を通じて未来のあるべき社会像を共創し、その成果を広く国内外に展開することを目的とし、次の事業を行います。
(1) 国内外の企業、学術機関、研究機関、個人等と自治体、関連諸団体と連携し、オープンイノベーションを推進するための研究開発、実証実験、社会実装
(2) 本目的を推進するためのイベントの企画、開催
(3) 本目的を推進するための情報収集、情報発信、情報共有
(4) 協業、共創を促進するためのコミュニティの運営
(5) 関連諸団体との意見交換
(6) その他、本法人の目的を達成するために必要で、前各号に掲げる事業に附帯又は関連する事業

サイト:https://nasucon.jp/

■取り組みの詳細について
ナスコンバレーは、21世紀型社会に求められるソリューション(エコシステム、サービス、製品)の共創・実証実験・社会実装の場であり、社会・社会人・市民を中心に、未来社会の現実解となるソリューションを共創していく国内最大規模のリビングラボです。リビングラボとは多様な関係者が集う場で、実現したい未来のイメージや、解決すべき社会課題を共有し、関連する知見や技術・ノウハウ、ソリューションを集約し、新たな結合(イノベーション)を構想・実証・実装することによって地域や社会の活性化を推進していくための仕組みです。
那須エリア(那須町、那須塩原市、大田原市)は、都心から1時間の好立地に位置し、豊かな自然と地域資産、そして典型的な地域課題も併せ持つ地域になります。東京ドーム170個分の私有地を含む広大な実証フィールドを活用し、様々なプロジェクトの構想・実証を進めます。また、那須高原エリアには雄大な自然とリゾート施設があり、充実した環境でワーケーションを行うことも可能です。
「ナスコンバレー」では、各セクターからより良い社会を創るという目的に向けて行動する社会人「インタープレナー」が集い、対話を通じて未来のイメージの解像度を高め、ソリューションの構想・実証・実装を進めていきます。

SUNDRED/新産業共創スタジオの新産業共創プロジェクトからの持ち込み・派生も含めて、約10個のプロジェクトの社会実装について対話が始まっています。特にドローンについては、SUNDREDと経済産業省関東経済産業局で推進中の「令和3年度 越境人材を中核とした新産業共創エコシステム構築事業」をきっかけとし、新産業共創プロジェクト「フライングロボティクス産業」のエコシステムの中核となるVFR株式会社および地域未来牽引企業にも選定されている藤和那須リゾート株式会社等との対話を促進し、「Hello DRONE Project」としてトイドローンのアトラクション、コテージへのピザ等の配送等の実証が進んでいます。

■参画企業の募集について
那須という実証フィールドを活用したイノベーションの社会実装に参画頂く企業を募集します。ナスコンバレー協議会に参画することにより、日本最大級のリビングラボにて、企業・行政・大学・団体・インタープレナーと効果的にイノベーションを推進できます。詳細については、ナスコンバレー協議会の公式サイトよりお問い合わせください。
サイト:https://nasucon.jp/

■ナスコンバレー協議会 理事/SUNDRED株式会社 代表取締役 留目 真伸よりコメント
 開拓者の歴史の薫る那須地域から日本最大級の本格的なリビングラボ「ナスコンバレー」がスタートすることは決して偶然ではないと思っています。インタープレナー同士のオープンかつフラットな対話をもとに目的を共創し、各所で行われているイノベーションの活動を集約して、地域の特性にあった形で繋ぎ合わせて社会実装していく、日本発の新しい時代のイノベーションの仕組み「新産業共創エコシステム」を創り上げていきたいと考えます。「ナスコンバレー協議会」の設立にあたっては、大企業・スタートアップ・アカデミア・自治体・地域企業・コミュニティなど、沢山の方と対話を進めてその構想を固めてきましたが、「ナスコンバレー」がスタートした後も、オープンかつフラットな対話を通じてより多くの方と一緒に、ワクワクする未来のための現実解を共創・実証・実装していきたいと思います。皆様の参加を心よりお待ちしています。

■会社紹介
企業名:SUNDRED株式会社
設立:2017年3月設立 ※「新産業共創スタジオ」は2019年7月1日より正式稼働
代表者:留目 真伸
本社:東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー
オフィス:東京都港区北青山3-6-7 青山パラシオタワー11階
概要:100個の新産業の共創を目指す「新産業アクセラレーター」。「新産業共創スタジオ」を運営し、エコシステムのデザインを起点に成長領域にリソースを集約し、新産業を共創していく 。
URL:https://sundred.co.jp


国内最大規模のリビングラボ「ナスコンバレー」がオープン

SUNDRED株式会社は、株式会社デジタルシフト、株式会社LIFULL、日本駐車場開発株式会社と共に、一般社団法人ナスコンバレー協議会を発足したことをお知らせします。

 

「ナスコンバレー」とは、21世紀型社会に求められるソリューション(エコシステム、サービス、製品)の共創・実証実験・社会実装の場です。社会・社会人・市民をを中心に、未来社会の現実解となるソリューションを共創していく国内最大規模のリビングラボです。

リビングラボとは多様な関係者が集う場で、実現したい未来のイメージや、解決すべき社会課題を共有し、関連する知見や技術・ノウハウ、ソリューションを集約し、新たな結合(イノベーション)を構想・実証・実装することによって地域や社会の活性化を推進していくための仕組みです。

各所で行われている仮説づくりや、プロトタイプの作成といったイノベーションのための活動を、那須地域の広大な実証フィールドに持ち寄り、具体的な課題に向き合いながら実装と検証を進め、新たな知識創造を行っていきます。

ナスコンバレーでは、各セクターからより良い社会を創るという目的に向けて行動する社会人「インタープレナー」たちが集い、対話を通じて未来のイメージの解像度を高め、ソリューションの構想・実証・実装を進めていきます。

詳細、お問い合わせは、公式サイトをご確認ください。

公式サイト
https://nasucon.jp


経済産業省関東経済産業局共催 「越境人材ミートアップ」を9月15日開催 本年度中に政策提言

経済産業省関東経済産業局共催「越境人材ミートアップ」第2弾を9月15日開催
新しい時代の価値創造の主役となる人材について、政策提言を実現

100個の新産業の共創を目指す「新産業アクセラレーター」SUNDRED株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:留目 真伸、以下:SUNDRED)は、「令和3年度 越境人材を中核とした新産業共創エコシステム構築事業」の一環として、9月15日(水)に経済産業省関東経済産業局と共催で、「越境人材ミートアップ ― インタープレナー(越境人材)が活躍するための条件とは ―」を開催いたします。

また、今回のイベントに合わせて、インタープレナーの活躍に向けた環境整備のためのサーベイを実施。サーベイの結果や当日のディスカッションを元に、新しい時代の価値創造の主役となる人材と、インタープレナーの活躍を促進する環境について継続して議論を深め、本年度中に政策提言を行います。

インタープレナーとは、社会起点の目的を優先し、組織や所属の壁を越えて行動し、新しい価値創造の仕組みを創り出していく、新しいタイプの自律した「社会人」のことです。自ら考え、対話し、行動し、学び、繋がりを構築していくことで、価値を創造し続け、所属する・関わる組織にも成長・利益等をもたらし、貢献していきます。
本イベントは、「インタープレナー(越境人材)」が活躍するための条件について、インタープレナー、専門家とディスカッションする参加型のイベントになります。

 

【令和3年度 越境人材を中核とした新産業共創エコシステム構築事業】
 越境人材ミートアップ ― インタープレナー(越境人材)が活躍するための条件とは ―

日程:2021年9月15日(水) 18:00〜19:30
場所:オンライン開催(Zoom)
参加費:無料
参加対象者:インタープレナーとして活躍している・活躍したいと考えている方、イノベーションの創出・社会実装に取り組んでいる方、より良い社会のために人材育成・政策の立案等に取り組んでいる方、など
お申し込み:「Industry-Up Week Autumn 2021」のサイトより共通参加チケットをお申し込みください。
サイト:https://sundred.co.jp/event/Industry-Up_Week_Autumn2021/
登壇者 ※五十音順、敬称略

紺野 登 … SUNDRED株式会社 共同運営者・パートナー
一般社団法人Japan Innovation Network Chairperson 理事
一般社団法人Future Center Alliance Japan代表理事 / 多摩大学大学院教授
佐竹 星爾 … IPTech特許業務法人 副所長兼CSO 弁理士
留目 真伸 … SUNDRED株式会社 代表取締役・パートナー
中嶋 重光 … 経済産業省 関東経済産業局 地域経済部長
松田 良成 … 弁護士法人漆間総合法律事務所 所長弁護士 / コタエル信託株式会社 代表取締役社長
宮川 潤 … 株式会社三井住友銀行 関西成長戦略室 兼 成長事業開発部 部長

司会:上村 遥子  … SUNDRED チーフエバンジェリスト・パートナー

<オープニング>
18:00~ 【オープニング】
プロジェクトの説明

<1部>
18:15~ 【インタープレナーによる対話】
革新サービスによる新産業の共創 〜私が考える新産業共創のあり方・進め方〜

<2部>
18:50~ 【専門家による対話】
越境人材の活躍にむけた環境の整備 〜越境人材の生の声を元に専門家が対話〜

※第1部のみ30人限定のイベントとなります。
※お申し込みが30人を超えた場合は2部からのご参加となります。

ご参考:第1弾「越境人材ミートアップ」キックオフの開催レポート
URL:https://note.com/pasche/n/nf04d3911b0be

■インタープレナーに関するアンケート実施中
本イベントの開催に先立ち、「インタープレナー(越境人材)の活躍に向けた環境整備のためのサーベイ」を実施中です。ミートアップへの参加の可否に関わらず、自身をインタープレナーだと思う方、インタープレナーになりたいと思う方、インタープレナーに興味を持った方は、是非以下のアンケートにて、日々の活動の中で感じる課題についてご回答ください。

URL:https://forms.gle/vFy5L1FgPU85cSfy9

■政策提言を実行
本ミートアップ、及びサーベイの結果を踏まえ、インタープレナーが活躍するための条件について政策提言を行います。政策提言に関わって、インタープレナーが活躍する社会の実現を目指したいと考える方は、ぜひミートアップ、サーベイにご参加ください。

■世界の有識者ともインタープレナーについてディスカッションを実施(非公開イベント)
SUNDREDは新しい時代の価値創造の仕組みを創出するグローバルのイノベーションの探求者・実践者との対話に参画しています。「新産業共創プロセス」「インタープレナー」等のSUNDREDの新産業共創のコンセプトは各国の参加者からも多くの共感と賛同を得ています。越境人材ミートアップVol.2が開催される9月15日には、招待制にて各国のイノベーションの探求者とSocietal Open Innovationをテーマにした対話のセッション「Societal Open Innovation for New Industry Co-creation Colloquium」を開催し、「越境人材ミートアップ」および関連サーベイの結果も参照しながらディスカッションします。

【ご参考】
SUNDREDがグローバル対話に参画 - 新産業共創に向けたソサイエタルオープンイノベーションを実現する越境人材
URL: https://note.sundred.co.jp/n/n532610ffa63b

■Industry-Up Week Autumn 2021について
SUNDREDと経済産業省関東経済産業局が共催する、史上初の「新産業の共創」「インタープレナー(越境人材)」の祭典です。9月10日(金)に開催予定の、新産業共創プロジェクトの最新情報や、新産業共創の知見を共有する「Industry-Up Day」。9月13日(月)から17日(金)までに新産業共創の当事者との対話の機会を提供する「Industry-Up Dialogue」。そして、9月19日(日)に開催予定の、新産業づくりの中核を担う新たな人材像「インタープレナー」について明らかにしていく「Interpreneur Summit」。これらのイベントをあわせて「Industry-Up Week Autumn 2021」と称します。大企業・中小企業、スタートアップ、官公庁、自治体、医療、教育、その他 多様なプロフェッショナルが集い、「実現すべき未来」や、個社を超えた「繋がった全体のソリューション」のデザイン、社会実装のためのプロセス、その推進者となる「インタープレナー」について語り尽くします。

※その他実施されるイベントや登壇者に関する情報は、Industry-Up Week Autumn 2021の公式サイトをご確認ください。
URL:https://sundred.co.jp/event/Industry-Up_Week_Autumn2021/ 

■SUNDREDの新産業共創プロジェクト
SUNDREDでは2019年7月の新産業共創スタジオのローンチ以来、「ユビキタスヘルスケア産業」「フィッシュファーム産業」「ハピネスキャピタル産業」等の約12個の新産業プロジェクトを推進中です。社会起点の目的を多様な社会人との対話の中から共創し、駆動目標となるエコシステム仮説に落とし込み、エコシステム構築の中核となる事業(トリガー事業)を創出し成長を加速していくことで、エコシステム構築を進めていきます。アカデミアの知見とプロジェクトの実践を融合させた「新産業共創プロセス」「新産業テーマ創出フレームワーク(HASEモデル)」、目的志向で行動する社会人「インタープレナー」のネットワークを通じて、新しいパラダイムに求められる新産業の創出・開発を加速しています。

■これからの社会を牽引する「インタープレナー」について
SUNDREDはこれからの社会を牽引する人材として「インタープレナー」の開発に取り組んでいます。インタープレナーとは、組織の枠を超えて社会起点で発想し、オープンでフラットな対話を通じて目的を共創し、仲間とリソースを集めてプロジェクトを進め、目的を達成していく「社会人」のことです。全てのセクターに顕在・潜在している「インタープレナー」達が、新しい時代の価値創造の仕組みを理解し、自らの生き方について考え、動き出していくことによって新産業の共創が加速されると考えています。
SUNDREDのインタープレナーコミュニテイーは、大企業、中小企業、スタートアップ、政府系公務員、自治体職員、大学研究者、医療者、教育者、プロフェッショナル、学生など各セクターから集まったインタープレナー約600人が参集・参画し、新産業のテーマや「実現すべき未来」について継続的に対話を行っています。本年度は、経済産業省関東経済産業局「令和3年度 越境人材を中核とした新産業共創エコシステム構築事業」を受託。「インタープレナー(越境人材)」の育成を益々加速させていきます。

インタープレナー
https://www.interpreneur.jp/ 

■会社紹介
企業名:SUNDRED株式会社
設立  :2017年3月設立 ※「新産業共創スタジオ」は2019年7月1日より正式稼働
代表者:留目 真伸
本社  :東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー
オフィス :東京都港区北青山3-6-7 青山パラシオタワー11階
概要  :100個の新産業の共創を目指す「新産業アクセラレーター」。「新産業共創スタジオ」を運営し、エコシステムのデザインを起点に成長領域にリソースを集約し、新産業を共創していく 。
URL  :https://sundred.co.jp


新産業共創とインタープレナーの祭典 「Industry-Up Week Autumn 2021」 8月10日よりオンライン上での商談・交流機能をオープン、最新の登壇者や参画企業情報も合わせて発表

100個の新産業の共創を目指す「新産業アクセラレーター」SUNDRED株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:留目 真伸、以下:SUNDRED)は、2021年9月10日(金)から19日(日)にかけて開催するイベント「Industry-Up Week Autumn 2021」のオンライン上での交流・商談機能を、イベント開催1ヶ月前となる8月10日(火)にオープンすることをお知らせします。また、新たに17名の登壇者と、2社の参画企業が確定しましたので、合わせてお知らせいたします。

同イベントは、SUNDREDと経済産業省関東経済産業局が共催する、史上初の「新産業の共創」「インタープレナー(越境人材)」の祭典です。9月10日(金)に開催予定の、新産業共創プロジェクトの最新情報や、新産業共創の知見を共有する「Industry-Up Day」。9月13日(月)から17日(金)までに新産業共創の当事者との対話の機会を提供する「Industry-Up Dialogue」。そして、9月19日(日)に開催予定の、新産業づくりの中核を担う新たな人材像「インタープレナー」について明らかにしていく「Interpreneur Summit」。これらのイベントをあわせて「Industry-Up Week Autumn 2021」と称します。大企業・中小企業、スタートアップ、官公庁、自治体、医療、教育、その他 多様なプロフェッショナルが集い、「実現すべき未来」や、個社を超えた「繋がった全体のソリューション」のデザイン、社会実装のためのプロセス、その推進者となる「インタープレナー」について語り尽くします。

■イベント出展企業・参加者同士の交流開始
開催1ヶ月前となる本日8月10日より、イベント出展企業や参加者同士のオンライン上での交流をスタートします。本イベントの運営にはイベントプラットフォーム「EventHub」を活用しており、リアルの展示会などに参加する感覚で、オンラインでも出展企業と商談を行ったり、参加者同士で交流することが可能となります。商談・交流にはEventHubへの登録が必要となります。イベント詳細および、お申し込みは下記のリンクからとなります。

URL:https://sundred.co.jp/event/Industry-Up_Week_Autumn2021/

■最新の登壇者情報
これまで発表させて頂いた登壇者に加え、下記の登壇者が確定しました。

※登壇者情報及び参画企業情報は8月10日時点のものになります。
※発表済みの参画企業についてはIndustry-Up Week Autumn 2021の公式サイトをご確認ください。
URL:https://sundred.co.jp/event/Industry-Up_Week_Autumn2021/

Industry-Up Day  「その先の未来」を実現するための新産業共創 - Beyond SDGsに向けて -

日時:2021年9月10日(金) 10:00〜17:15
場所:オンライン開催
追加登壇者 ※五十音順、敬称略

小松 真実    … ミュージックセキュリティーズ株式会社代表取締役
藤本 宏樹    … 住友生命保険相互会社 上席執行役員兼新規ビジネス企画部長
SUMISEI INNOVATION FUND 事業共創責任者
安江 輝      … 長野県伊那市役所企画部企画政策課 新産業技術推進係長
矢野 和男    … 株式会社ハピネスプラネット 代表取締役CEO / 株式会社日立製作所 フェロー
湯浅 浩一郎 … VFR株式会社 執行役員COO

Interpreneur Summit インタープレナー(越境人材)が未来を創る - 「会社人」から「社会人」へ - 

日時:2021年9月19日(日)14:00〜20:20
場所:オンライン開催
追加登壇者 ※五十音順、敬称略

井上 高志    … 株式会社LIFULL代表取締役社長
江連 千佳    … 株式会社Essay 代表取締役
小澤 杏子    … 早稲田大学学生 / 株式会社ユーグレナ初代CFO(Chief Future Officer)
川上 全龍    … 春光院副住職
光村 圭一郎 … SUNDRED株式会社パートナー / 三井不動産株式会社 BASE Q 運営責任者
小沼 大地    … NPO法人クロスフィールズ共同創業者・代表理事
須貝 文音    … 株式会社LIFULL 社長室事業開発ユニット
杉山 実優    … 官民若手イノベーション論ELPIS
高野 悠       … 全日本空輸株式会社 整備センター 機体事業室 機体計画部
野中 瑛里子 … SUNDRED株式会社 パートナー / 合同会社N.FIELD代表
一般社団法人Fintech協会 Secretary-General 事務局長
藤本 宏樹    … 住友生命保険相互会社 上席執行役員兼新規ビジネス企画部長
SUMISEI INNOVATION FUND 事業共創責任者
丸山 史人    … 東日本旅客鉄道株式会社 建設工事部副課長

■最新の参画企業情報
新たに下記の2社が本イベントに協賛企業およびコミュニティパートナーとして参画いたします。

<協賛企業>
株式会社プラスメディ

<コミュニティパートナー>
株式会社ICMG

■SUNDREDの新産業共創プロジェクト
SUNDREDでは2019年7月の新産業共創スタジオのローンチ以来、「ユビキタスヘルスケア産業」「フィッシュファーム産業」「ハピネスキャピタル産業」等の約12個の新産業プロジェクトを推進中です。社会起点の目的を多様な社会人との対話の中から共創し、駆動目標となるエコシステム仮説に落とし込み、エコシステム構築の中核となる事業(トリガー事業)を創出し成長を加速していくことで、エコシステム構築を進めていきます。アカデミアの知見とプロジェクトの実践を融合させた「新産業共創プロセス」「新産業テーマ創出フレームワーク(HASEモデル)」、目的志向で行動する社会人「インタープレナー」のネットワークを通じて、新しいパラダイムに求められる新産業の創出・開発を加速しています。 

■これからの社会を牽引する「インタープレナー」について
SUNDREDはこれからの社会を牽引する人材として「インタープレナー」の開発に取り組んでいます。インタープレナーとは、組織の枠を超えて社会起点で発想し、オープンでフラットな対話を通じて目的を共創し、仲間とリソースを集めてプロジェクトを進め、目的を達成していく「社会人」のことです。全てのセクターに顕在・潜在している「インタープレナー」達が、新しい時代の価値創造の仕組みを理解し、自らの生き方について考え、動き出していくことによって新産業の共創が加速されると考えています。
SUNDREDのインタープレナーコミュニテイーは、大企業、中小企業、スタートアップ、政府系公務員、自治体職員、大学研究者、医療者、教育者、プロフェッショナル、学生など各セクターから集まったインタープレナー約500人が参集・参画し、新産業のテーマや「実現すべき未来」について継続的に対話を行っています。本年度は、経済産業省関東経済産業局「令和3年度 越境人材を中核とした新産業共創エコシステム構築事業」を受託。「インタープレナー(越境人材)」の育成を益々加速させていきます。

インタープレナー
https://www.interpreneur.jp/

 ■会社紹介
企業名:SUNDRED株式会社
設立  :2017年3月設立 ※「新産業共創スタジオ」は2019年7月1日より正式稼働
代表者:留目 真伸
本社  :東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー
オフィス :東京都港区北青山3-6-7 青山パラシオタワー11階
概要  :100個の新産業の共創を目指す「新産業アクセラレーター」。「新産業共創スタジオ」を運営し、エコシステムのデザインを起点に成長領域にリソースを集約し、新産業を共創していく 。
URL  :https://sundred.co.jp

 

プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000036.000046109.html


医療人材のインタープレナーのコミュニティ「医ンプレ部」スタート

医療人材のインタープレナーのコミュニティ「医ンプレ部」スタート
7月13日に第1回のweb座談会を開催

100個の新産業の共創を目指す「新産業アクセラレーター」SUNDRED株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:留目 真伸、以下:SUNDRED)は、一般社団法人 病院マーケティングサミットJAPAN(所在地:東京都渋谷区、代表理事 竹田陽介、以下:病院マーケティングサミットJAPAN)と協力して、医療界のインタープレナーのコミュニティ「医ンプレ部」を立ち上げたことをお知らせします。また、2021年7月13日(火)に第1回目の「医ンプレ部」web座談会「まちづくり×医療 〜病院だって一緒にまちづくりしたい!〜」を開催いたします。

「医ンプレ部」が求められる社会的背景について
SUNDREDはこれからの社会を牽引する人材として、組織の枠を超えて社会起点で発想し、対話を通じて目的を共創、その実現のためのエコシステムの構築をリードしていく人材を「インタープレナー」と名付けて育成に取り組んできました。この「インタープレナー」の中でも、特に医療関係者のインタープレナー人材のコミュニティを「医ンプレ部」と命名します。

全ての人にとってのウェルビーイングを実現していくのがSociety 5.0の世界です。そこでは医療・ヘルスケアが全ての産業領域と融合し、あらゆる産業において一人ひとりの心身および社会的充足が目的とされていきます。

これを実現していくためには、医療に関わるインタープレナーと、産業界やその他のセクターのインタープレナーとがオープンかつフラットに対話を始め、社会人同士として共感できる「実現すべき未来」のイメージを共創していくことが重要です。

かつては命を相手にする専門領域である医療と、その他の産業を混ぜることは困難でした。今は逆に、全ての産業領域の発展において人の心と体のサイエンスが求められています。医療界のインタープレナーの覚醒、そして多様なセクターとの融合。これを促す活動を行なうのが「医ンプレ部」です。具体的には、「社会×医療」をテーマに様々なwebイベントを企画し、医療界のインタープレナーと産業界のインタープレナーの化学反応を生み出し、新産業共創につなげていきます。

 

■医ンプレ部
名称:医ンプレ部
主催:病院マーケティングサミットJAPAN
協力:SUNDRED
URL: https://hospital-marketing.jp/inpre/

 

第1回web座談会のご案内
第1回目のweb座談会のテーマは「まちづくり×医療」です。病院をはじめとする医療機関とまちづくりのあり方についてディスカッションします。

日時         :2021年7月13日(火) 19:00〜20:30
テーマ     :「まちづくりx医療〜病院だって一緒にまちづくりしたい!〜」
開催形式 :オンライン開催(YouTube Liveにて無料配信)
司会         :竹田陽介(病院マーケティングサミットJAPAN代表 / 株式会社Vitaly 代表取締役)
上村遥子(SUNDRED株式会社 チーフエバンジェリスト・パートナー)
コメンテーター:中田孝明(千葉大学病院 救急科・集中治療部 教授、株式会社Smart119 代表取締役)
岸 拓弥(国際医療福祉大学 大学院医学研究科循環器内科学 教授)
参加方法 :お時間になりましたら、下記URLよりアクセスをお願いします。
https://www.youtube.com/watch?v=7cfBZ2N2NBM

【プログラム】
ketnote:新産業共創のkey person、「医ンタープレナー」って?
留目真伸(SUNDRED 代表取締役・パートナー)
講演01:まちづくりの現場から1〜リビングラボ@那須〜
留目真伸(SUNDRED 代表取締役・パートナー)
講演02:まちづくりの現場から2 〜地域資本主義@鎌倉〜
宮瀬忍(面白法人カヤック ちいき資本主義事業部長)
講演03:病院まちづくり参画〜地域づくり事業@熊本〜
藤井将志(谷田病院 事務部長)
ディスカッション:医ンプレ視点は街を進化させるのか?

 

■これからの社会を牽引する「インタープレナー」について
SUNDREDはこれからの社会を牽引する人材として「インタープレナー」の開発に取り組んでいます。インタープレナーとは、組織の枠を超えて社会起点で発想し、オープンでフラットな対話を通じて目的を共創し、仲間とリソースを集めてプロジェクトを進め、目的を達成していく「社会人」のことです。全てのセクターに顕在・潜在している「インタープレナー」達が、新しい時代の価値創造の仕組みを理解し、自らの生き方について考え、動き出していくことによって新産業の共創が加速されると考えています。
SUNDREDのインタープレナーコミュニテイーは、大企業、中小企業、スタートアップ、政府系公務員、自治体職員、大学研究者、医療者、教育者、プロフェッショナル、学生など各セクターから集まったインタープレナー約550人が参集・参画し、新産業のテーマや「実現すべき未来」について継続的に対話を行っています。本年度は、経済産業省関東経済産業局「令和3年度 越境人材を中核とした新産業共創エコシステム構築事業」を受託。「インタープレナー(越境人材)」の育成を益々加速させていきます。

インタープレナー
https://www.interpreneur.jp/ 

 

■会社紹介
企業名:SUNDRED株式会社
設立  :2017年3月設立 ※「新産業共創スタジオ」は2019年7月1日より正式稼働
代表者:留目 真伸
本社  :東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー
オフィス :東京都港区北青山3-6-7 青山パラシオタワー11階
概要  :100個の新産業の共創を目指す「新産業アクセラレーター」。「新産業共創スタジオ」を運営し、エコシステムのデザインを起点に成長領域にリソースを集約し、新産業を共創していく 。
URL  :https://sundred.co.jp


史上初の「新産業の共創」「インタープレナー(越境人材)」の祭典「Industry-Up Week Autumn 2021」を経済産業省関東経済産業局と共催

史上初の「新産業の共創」「インタープレナー(越境人材)」の祭典「Industry-Up Week Autumn 2021」を経済産業省関東経済産業局と共催

 

100個の新産業の共創を目指す「新産業アクセラレーター」SUNDRED株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:留目 真伸、以下:SUNDRED)は、経済産業省関東経済産業局と共催で2021年9月10日(金)から19日(日)までの10日間に渡り、史上初の「新産業の共創」「インタープレナー(越境人材)」の祭典「Industry-Up Week Autumn 2021」を開催します。
新産業の共創について語り合う「Industry-Up Day」を9月10日(金)に、「新産業の共創」と「インタープレナーの覚醒」を啓発する複数のセッションが開催される「Industry-Up Dialogue」を9月13日(月)から17日(金)に、新しい時代の価値創造の主役となる「インタープレナー(越境人材)」ついて語り合う「Interpreneur Summit」を9月19日(日)に、それぞれオンラインで開催します。

 

■本イベントの特徴

  • 世界でも類を見ない「新産業の共創」「インタープレナー(越境人材)」の祭典
  • 「令和3年度 越境人材を中核とした新産業共創エコシステム構築事業」と連携、経済産業省関東経済産業局との共催
  • 大企業・中小企業、スタートアップ、官公庁、自治体、医療、教育、その他 多様なプロフェッショナルが新産業の共創を目的に集う
  • アカデミアの研究とプロジェクトでの実践を通じて開発した「新産業共創プロセス」の理解が深まる
  • 具体的な「新産業共創」の事例紹介、「新産業共創」の推進メンバーとの交流機会がある
  • 新産業共創のための「フューチャーセンター」「イノベーションセンター」「リビングラボ」機能への参画機会である
  • 新しい時代における価値創造をリードする「インタープレナー」との出会いの場
  • 「インタープレナー」に求められるスキル、ケイパビリティを理解することができる(インタープレナーのコンピテンシーモデルを公開)
  • インタープレナーコミュニティへの参画機会になる

■Industry-Up Week Autumn 2021概要
SUNDRED史上最大規模で開催されるイノベーションの祭典。9月10日(金)に開催される、新産業共創プロジェクトの最新情報や、新産業づくりの知見を共有する「Industry-Up Day」。9月13日(月)から17日(金)までに複数のセッションが開催される、新産業づくりの当事者が本気の“対話“に臨む「Industry-Up Dialogue」。そして、9月19日(日)に開催される、新産業づくりの中核を担う新たな人材像「インタープレナー」を掘り下げる「Interpreneur Summit」。これらのイベントをあわせて「Industry-Up Week Autumn 2021」と称します。

詳細・お申し込み
URL:https://sundred.co.jp/event/Industry-Up_Week_Autumn2021

◎Industry-Up Day  「その先の未来」を実現するための新産業共創 - Beyond SDGsに向けて -
日時:2021年9月10日(金) 10:00〜17:45
場所:オンライン開催
登壇者 ※五十音順、敬称略
上村 遥子  … SUNDRED チーフエバンジェリスト・パートナー
光村 圭一郎 … SUNDRED パートナー / 三井不動産株式会社 BASE Q 運営責任者
近藤 哲生  … 国連開発計画(UNDP)駐日代表
紺野 登     … SUNDRED 共同運営者・パートナー / 一般社団法人Japan Innovation Network Chairperson 理事 / 一般社団法人Future Center Alliance Japan代表理事 / 多摩大学大学院教授
竹内 純子    … U3InnovationsLLC共同代表 / 国際環境経済研究所理事
留目 真伸  … SUNDRED 代表取締役・パートナー
西口 尚宏  … SUNDRED 共同運営者・パートナー / 一般社団法人Japan Innovation Network 代表理事
深田 昌則    … SUNDRED パートナー / パナソニック株式会社 アプライアンス社 Game Changer Catapult代表
吉田 直樹    … SUNDRED CSO・パートナー / 三菱総合研究所 参与 / 一般社団法人Japan Innovation Network フェロー

◎Industry-Up Dialogueについて
「Industry-Up Day」と「Interpreneur Summit」の2大イベントを繋ぐ形で、9月13日から17日まで「Industry-Up Dialogue」と題し、オンラインにて複数セッションを開催いたします。インタープレナーたちの共創と対話を促す企画であるインタープレナーミートアップの開催や、エコシステムの中核となるスタートアップと新産業共創プロジェクトメンバーでの対話セッションを予定しております。開催情報は、随時公式サイトに掲載いたします。

◎Interpreneur Summit インタープレナー(越境人材)が未来を創る - 「会社人」から「社会人」へ - 
日時:2021年9月19日(日)14:00〜20:50
場所:オンライン開催
登壇者 ※五十音順、敬称略
伊藤 羊一  … Zホールディングス株式会社 Zアカデミア学長 /武蔵野大学アントレプレナーシップ学部 学部長
栫井 誠一郎 … 株式会社Publink 代表取締役社長
鎌田 由美子 … 株式会社 ONE・GLOCAL 代表取締役
上村 遥子  … SUNDRED チーフエバンジェリスト・パートナー
島田 由香    … ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス株式会社 取締役 人事総務本部長
正能 茉優    … ハピキラFACTORY 代表取締役 / パーソルキャリア 新規事業企画 / 慶應義塾大学大学院 特任助教
竹田 陽介    … SUNDRED パートナー / 株式会社Vitaly代表取締役
留目 真伸  … SUNDRED 代表取締役・パートナー
中谷 裕次    … 文部科学省 トビタテ!留学JAPAN CCO兼学習プラットフォーム統括マネージャー / 株式会社リアルカレッジ 代表取締役社長
成田 智哉  … マドラー株式会社代表取締役 / えぞ財団 団長
濱松 誠     … ONE JAPAN 共同発起人・共同代表 / SUNDRED チーフコミュニティデザイナー
原田 未来  … 株式会社ローンディール 代表取締役
山田 崇     … ⻑野県塩尻市役所企画政策部官⺠連携推進課課⻑補佐 / 信州大学特任准教授

◎出展企業との交流・商談について
「Industry-Up Week Autumn 2021」は、イベントプラットフォーム「EventHub」上で開催され、オンライン上で出展企業との交流・商談が可能となります。商談開始日時は、改めてプレスリリースや公式サイトにてご案内いたします。

◎共催・協力企業一覧 ※五十音順

<協賛企業>
VFR株式会社
株式会社CAN EAT
株式会社グリーンエース
株式会社さかなファーム
株式会社シェアメディカル
station株式会社
住友生命保険相互会社
株式会社Smolt
東京ガス株式会社
西日本電信電話株式会社
株式会社パンフォーユー
三井不動産株式会社
株式会社LIFULL
株式会社リバランス

<コミュニティパートナー>
Agorize Japan株式会社
株式会社Vitaly
STARTUP DB
株式会社ゼロワンブースター
株式会社Publink
株式会社フィラメント
フォースタートアップ株式会社
BASE Q
RouteX Inc.

<共催>
経済産業省関東経済産業局
SUNDRED株式会社

 

<協力>
一般社団法人Japan Innovation Network (JIN)
一般社団法人Future CenterAlliance Japan(FCAJ)
プラチナ構想ネットワーク

※登壇者情報は7月1日時点のものになります。最新情報は公式サイトにてご確認ください。
※イベントのタイムスケジュールは公式サイトにてご確認ください。

■SUNDREDの新産業共創プロジェクト
SUNDREDでは2019年7月の新産業共創スタジオのローンチ以来、「ユビキタスヘルスケア産業」「フィッシュファーム産業」「ハピネスキャピタル産業」等の約12個の新産業プロジェクトを推進中です。社会起点の目的を多様な社会人との対話の中から共創し、駆動目標となるエコシステム仮説に落とし込み、エコシステム構築の中核となる事業(トリガー事業)を創出し成長を加速していくことで、エコシステム構築を進めていきます。アカデミアの知見とプロジェクトの実践を融合させた「新産業共創プロセス」「新産業テーマ創出フレームワーク(HASEモデル)」、目的志向で行動する社会人「インタープレナー」のネットワークを通じて、新しいパラダイムに求められる新産業の創出・開発を加速しています。

■これからの社会を牽引する「インタープレナー」について
SUNDREDはこれからの社会を牽引する人材として「インタープレナー」の開発に取り組んでいます。インタープレナーとは、組織の枠を超えて社会起点で発想し、オープンでフラットな対話を通じて目的を共創し、仲間とリソースを集めてプロジェクトを進め、目的を達成していく「社会人」のことです。全てのセクターに顕在・潜在している「インタープレナー」達が、新しい時代の価値創造の仕組みを理解し、自らの生き方について考え、動き出していくことによって新産業の共創が加速されると考えています。
SUNDREDのインタープレナーコミュニテイーは、大企業、中小企業、スタートアップ、政府系公務員、自治体職員、大学研究者、医療者、教育者、プロフェッショナル、学生など各セクターから集まったインタープレナー約500人が参集・参画し、新産業のテーマや「実現すべき未来」について継続的に対話を行っています。本年度は、経済産業省関東経済産業局「令和3年度 越境人材を中核とした新産業共創エコシステム構築事業」を受託。「インタープレナー(越境人材)」の育成を益々加速させていきます。

インタープレナー
https://www.interpreneur.jp/

■会社紹介
企業名:SUNDRED株式会社
設立  :2017年3月設立 ※「新産業共創スタジオ」は2019年7月1日より正式稼働
代表者:留目 真伸
本社  :東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー
オフィス :東京都港区北青山3-6-7 青山パラシオタワー11階
概要  :100個の新産業の共創を目指す「新産業アクセラレーター」。「新産業共創スタジオ」を運営し、エコシステムのデザインを起点に成長領域にリソースを集約し、新産業を共創していく 。
URL  :https://sundred.co.jp