社会起点で目的・エコシステムの共創を推進するための 「新産業共創に向けた政策提言」を実施

社会起点で目的・エコシステムの共創を推進するための「新産業共創に向けた政策提言」を実施

「令和3年度 越境人材を中核とした新産業共創エコシステム構築事業」の
事業報告書を経済産業省関東経済産業局のサイトにて公開

100個の新産業の共創を目指す「新産業アクセラレーター」SUNDRED株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:留目 真伸、以下:SUNDRED)は、経済産業省関東経済産業局と共同で行った「令和3年度 越境人材を中核とした新産業共創エコシステム構築事業」の成果の一環として、「新産業共創に向けた政策提言」を実施しました。インタープレナー(越境人材)が自在に活躍し、様々な社会の単位において新産業の共創を推進することを可能にするため、①インタープレナーのコンセプトの社会・組織における実装と育成の仕組みづくり、②インタープレナーが活躍し、新産業を共創するための場づくり、③インタープレナーと場をつなぎ、活動を持続的・加速的に推進する仕組みづくり、の3つの柱でエコシステムを形成し、活性化することを提言の骨子としています。本件の詳細は「令和3年度 越境人材を中核とした新産業共創エコシステム構築事業」の事業報告書として、経済産業省関東経済産業局のサイトにて公開されています。

 

■「令和3年度 越境人材を中核とした新産業共創エコシステム構築事業」
SUNDREDは2019年7月の「新産業共創スタジオ」のローンチ以来、多様な社会の単位において課題を解決し「実現すべき未来」を共創していくためには、全てのセクターに潜在している「インタープレナー」の活躍が不可欠であると考え、インタープレナーを中核とした新産業共創に取り組んできました。インタープレナーとは、多様なセクターとの対話を通じて社会起点の目的を共創し、それぞれが動かせるアセットを動かし、個々の組織だけでは実現できない繋がったソリューション(エコシステム)の構築を進めて目的を実現していく、新しいタイプの自律した「社会人」のことです。社会課題の解決、新しい目的の実現と、個々の組織の事業や果たすべき機能を結び付け、継続的に発展・進化させていくことで、組織においても重要な役割を担っていきます。

「令和3年度 越境人材を中核とした新産業共創エコシステム構築事業」においては、SUNDREDの「新産業共創プロセス」を活用し、地域(栃木県那須地域、長野県伊那市と松本市を含む上伊那・松本地域)においてウェルビーイング(ハピネスキャピタル産業)、ドローン(フライングロボティクス産業)、遠隔診療(ユビキタスヘルスケア産業)等の新産業の共創を推進するとともに、自治体や地域企業・地域の活動体を含む多様なセクターのインタープレナーの発掘・組織化を進めてきました。また、インタープレナーの実態調査を実施し、その結果をもとに専門家・実践者と課題の本質の理解と解決策立案のための検討を行いました。各新産業プロジェクトの社会実装および新産業共創エコシステムにおける知財・法務に関する留意点についても専門家との対話を通じて洗い出しを行いました。

事業報告書のエグゼクティブサマリーは以下の通りです。

  • 社会起点で新しい価値を創造する新産業を創出するには、大企業、スタートアップ、地域企業、自治体、コミュニティ等の多様なステークホルダーが、一人ひとりのウェルビーイングや最大多様価値の実現といった21世紀型の価値創造の世界観と、それを実現するためのエコシステムの仮説を共有しながら、それぞれが提供する機能・製品・サービスをつなぎ合わせていくことが必要である
  • しかしながら、多様なステークホルダーが目先のビジネスから一旦離れて「実現すべき未来」や新たな目的、新産業のエコシステムの仮説を「対話」を通じて共創していく「場」はあまり多くない。そこからプロジェクトを組成し、ビジネスとして多くのアセットを巻き込みながら新産業の共創に取り組んでいる事例は更に少ない
  • 本事業では新産業共創の中心的な役割を「越境人材」が果たしていくという仮説に基づき、越境人材のコミュニティを構築するとともに、有効な越境人材を特定、新産業共創プロジェクトを組成し社会実装に向けて推進した。その結果、越境人材が更に新たな越境人材を巻き込み、短い期間で自律的にプロジェクトを推進していく基盤を地域において構築することができた
  • このことから、越境人材同士が適切なテーマについて適切な「場」で対話を行っていくことで、組織対組織の連携の模索を超え、目的志向で様々な知恵やアセットをつなぎ合わせ、新たな知識や価値を創造することが可能であると確認できた。むしろ越境人材が社会の中で行う目的共創・エコシステム仮説の共創を起点に、各企業のアセット等を活用していくことで、様々な社会の単位において多様な価値の創造が求められる、21世紀型の価値創造モデルに近づいていけると考える
  • 更に、本事業では活躍する越境人材の要件や、役割・機能の定義を行った。組織を超えて交流だけしていれば良いというものではなく、新産業共創において中心的な役割を担うためには、知識創造に貢献し、更にアセットを動かしていく力も求められる。越境人材として活躍したいと考える人は一定数以上存在することが確認できたが、その役割・機能についても社会や組織の中で十分に認知され、活躍のための仕組みが構築されているとは言えない
  • 越境人材(インタープレナー)を中核とした新産業共創の仕組みを社会として整備していくことで、最大多様価値の創造を可能にするだけでなく、21世紀型の価値創造のパラダイムをリードし、わが国が改めて存在感を示すことができるものと考える

■新産業共創に向けた政策提言
「令和3年度 越境人材を中核とした新産業共創エコシステム構築事業」を通じて、多様なセクターのインタープレナーが覚醒し、繋がり合うことで新産業の共創が加速していくことが明らかになりました。また、インタープレナーとして活躍したいと考えている人は各セクター、地域に相当数存在するものの、様々な障害が存在することにより本格的にその機能・役割を果たせているわけではない、という実情もわかってきました。
これらの実情を踏まえて、インタープレナーが自在に活躍し、様々な社会の単位において新産業の共創を推進していくことを可能にするため下記の提言を行いました。

3つの柱でエコシステムを形成し、活性化することを政策提言の骨子とする。

①インタープレナーのコンセプトの社会・組織における実装と育成の仕組みづくり
②インタープレナーが活躍し、新産業を共創するための場づくり
③インタープレナーと場をつなぎ、活動を持続的・加速的に推進する仕組みづくり

これらを通じて、インタープレナーが中核となり、あらゆる社会の単位において目的と、それを実現する新産業を共創し、持続的に社会をより良い方向に進めていく世界を実現する。

インタープレナーを中核とした新産業共創エコシステムの構築は、社会における新しいタイプの経営資源(ヒト:インタープレナー、モノ:急速に創造されていく知識、カネ:未来志向のファイナンス、場所:リビングラボ、等)を明確化し、新しい価値創造のパラダイムへの社会変革を推進することにつながります。社会・組織の最小単位である個人がインタープレナーとして覚醒し活躍していくこと、社会・組織としてインタープレナーの活躍する仕組み・場を実装していくことで、様々な社会の単位における「実現すべき未来」を共創していくことが可能になると考えます。

政策提言の詳細については、経済産業省関東経済産業局の下記のサイトをご参照下さい。

令和3年度越境人材を中核とした新産業共創エコシステム構築事業 事業報告書
https://www.kanto.meti.go.jp/seisaku/open_innovation/data/r3_ecosystem_houkoku.pdf

■政策提言をベースにした今後の活動等
今回の政策提言をもとに、SUNDREDでは更に多くの有識者・実践者、関連する主体との対話・連携を行い、知識創造と実証・実装を繰り返していくことで「インタープレナーを中核とした新産業共創エコシステムの構築」を推進していきます。具体的には以下のようなアクションを予定しています。

  • 「インタープレナー研究会」の立ち上げ(グローバル):
    Topos Conference(https://futurecenteralliance-japan.org/whatsnew/16)のメンバーを中心としたグローバルの有識者を巻き込んだ「インタープレナー研究会」を立ち上げ、グローバルおよび各国での潮流と照らし合わせた上で、「インタープレナー」の定義、社会における役割の共通認識を固めていく
  • 「インタープレナー研究会」の立ち上げ(日本):
    ONE HR(https://onehr.amebaownd.com/)等の専門家・実践者コミュニティと連携し、日本社会および各組織において具体的にどのようにインタープレナーを活用し、新産業の共創を推進していくと良いか、研究と検証を行い、「インタープレナーを中核とした新産業共創」を日本発の新しいイノベーション・モデルとして確立していく
  • インタープレナーを中核とした新産業共創の実践と各種ツール類の開発:
    多様なセクターのインタープレナーを巻き込んだ新産業共創プロジェクトをエコシステムに関わる企業群(スタジオパートナー)とともに推進していくとともに、新産業の共創を有効に進めていくためのツール、ソリューションを開発・提供していく
  • インタープレナー・コミュニティの活性化およびインタープレナーシップ実践プログラムの展開:
    関連コミュニティとの連携を含めてインタープレナー・コミュニティの活動を一層活性化し、対話・知識創造を加速する。また、活躍するインタープレナーに求められるコンピテンシーを座学・コミュニティ活動・プロジェクトでの実践を通じて獲得・強化していくプログラム「BEYOND BORDERS」を広く展開していく
  • シニア世代・ミドル世代のインタープレナー化の促進:
    毎年100万人にも及ぶ定年退職者のインタープレナー化を社会における貴重な人的資本活用の機会と捉え、マイインターン株式会社(https://www.myintern.co.jp/)等、関連する領域の事業者と連携し、人生100年時代を見据えたシニア世代およびミドル世代のインタープレナーとしての覚醒・活躍のモデルを確立していく
  • インタープレナー関連イベントの企画・実施:
    インタープレナー関連のイベントをシリーズで企画・実施し、インタープレナーのコンセプトの普及や、活躍するインタープレナーのロールモデルの紹介を進めていく。まずは7月6日(水)に西日本電信電話株式会社と共同で「インタープレナー交流会@QUINTBRIDGE」(※)を開催予定(https://quintbridge-interpreneur.peatix.com/
  • リビングラボの開発促進:
    多様なセクターのインタープレナーが集い、具体的なソリューションの共創・実装を進める場としての「リビングラボ」を複数地域にて開発し、リビングラボの開発・運営プロセスの体系化を進めていく。一般社団法人Future Center Alliance Japan(FCAJ)(https://futurecenteralliance-japan.org/)と共同で、新しい時代に求められる「リビングラボ」のあり方、開発・運営プロセスについての研究を行う
  • 新産業共創におけるインタープレナーの関わり・契約体系、および知財管理の仕組みの整備:
    インタープレナーの新産業共創への関わり方・契約体系(バリエーション)、および多様な主体と共創を行う際の知財管理の仕組みに関して、考え方を整理するとともに具体的なプロジェクトにおいて実装を進めていく

これらの活動にとどまらず「インタープレナーを中核とした新産業共創エコシステム」の実現に向けて、様々な活動を展開していきます。新産業共創エコシステムの構築や、組織におけるインタープレナーの育成・活用にご興味ある方、インタープレナーとして活躍していきたいと考えているは是非、お問合せ・ご参画下さい。

※「QUINTBRIDGE(クイントブリッジ)」はNTT西日本が運営するオープンイノベーション施設です。西日本・大阪 京橋から企業・スタートアップ・自治体・大学等のパートナーと共に、「業界・地域課題の解決」と「未来社会の創造」をめざし、つながりでWell-beingを実感できる社会を実現していきます。(https://www.quintbridge.jp/

■SUNDREDの新産業共創プロジェクト
SUNDREDでは2019年7月の新産業共創スタジオのローンチ以来、「ユビキタスヘルスケア産業」「フィッシュファーム産業」「ハピネスキャピタル産業」等の約12個の新産業プロジェクトを推進中です。その最大の特徴は個社単独での新規事業の開発ではなく、社会起点での新産業の共創を推進していくことで結果として各社の事業機会・投資機会の創出を進めていくというコンセプトにあります。社会起点の目的を多様な社会人との対話の中から共創し、駆動目標となるエコシステム仮説に落とし込み、エコシステム構築の中核となる事業(トリガー事業)を創出し成長を加速していくことで、エコシステム構築を進めていきます。アカデミアの知見とプロジェクトの実践を融合させた「新産業共創プロセス」、目的志向で行動する社会人「インタープレナー」のネットワーク、各所で推進されているイノベーション活動を集約して社会実装を進める「リビングラボ」の開発・運営を通じて、新しいパラダイムに求められる新産業の創出・社会実装を加速しています。

■これからの社会を牽引する「インタープレナー」について
SUNDREDはこれからの社会を牽引する人材として「インタープレナー」の開発に取り組んでいます。インタープレナーとは、組織の枠を超えて社会起点で発想し、オープンでフラットな対話を通じて目的を共創し、仲間とリソースを集めてプロジェクトを進め、目的を達成していく「社会人」のことです。全てのセクターに顕在・潜在している「インタープレナー」達が、新しい時代の価値創造の仕組みを理解し、自らの生き方について考え、動き出していくことによって新産業の共創が加速されると考えています。SUNDREDのインタープレナー・コミュニティは、大企業、中小企業、スタートアップ、政府系公務員、自治体職員、大学研究者、医療者、教育者、プロフェッショナル、学生など各セクターから集まったインタープレナー約1,000人が参集・参画し、新産業のテーマや「実現すべき未来」について継続的に対話を行っています。昨年度は経済産業省関東経済産業局と共同で「令和3年度 越境人材を中核とした新産業共創エコシステム構築事業」を推進し、「インタープレナー(越境人材)」の育成についての政策提言を実施し、今後も益々加速させていきます。

インタープレナー
https://www.interpreneur.jp/ 

■会社紹介
企業名:SUNDRED株式会社
設立  :2017年3月設立
代表者:留目 真伸
本社  :東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー
オフィス :東京都港区北青山3-6-7 青山パラシオタワー11階
概要  :100個の新産業の共創を目指す「新産業アクセラレーター」。「新産業共創スタジオ」を運営し、エコシステムのデザインを起点に成長領域にリソースを集約し、新産業を共創していく。
URL  :https://sundred.co.jp

 


森林と人・社会との新たな関係性を育む「フォレストリバイタライズ産業」のエコシステム作りを開始

森林と人・社会との新たな関係性を育む「フォレストリバイタライズ産業」のエコシステム作りを開始

森と人とが共に繁栄する世界の共創を目指す

100個の新産業の共創を目指す「新産業アクセラレーター」SUNDRED株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:留目 真伸、以下:SUNDRED)は、新たな新産業共創の試みとして「フォレストリバイタライズ産業」の構築に向けて正式にプロジェクトをスタートしたことをお知らせします。日本は、国土の約7割が森林という世界でも有数の森林大国ですが、その貴重な資源である森林の活用については不十分です。また、世界的に見ても森林と人との関わり合いには多くの課題や新たな可能性を抱えています。本プロジェクトでは、森に関わる多様な人々が繋がり合うことで、時間と空間を越えた新たな価値の循環・充実のエコシステム(生態系)を形成し、森と人とが共に繁栄する世界の共創を目指します。

■フォレストリバイタライズ産業とは
森林には、木材資源を産み出す機能だけでなく、二酸化炭素の吸収、生物多様性の保全、水源の涵養、土砂災害の防止といった、私たちの生命を支える重要な役割があります。気候変動をはじめとする環境問題が深刻化する今、森林保全の重要性はますます高まっていますが、林業は深刻な担い手不足に直面しており、森と共に暮らす里山文化は過去のものとなりつつあります。
その一方で、人間が先天的に持つ“自然とつながりたい”という本能的欲求を満たしていくことで、健康や幸せを得ることができるという「バイオフィリア仮説」に基づく空間デザイン(バイオフィリックデザイン)が都心のオフィス等にも多く取り入れられるようになっています。このように、森林と人との関係性はWell-beingといった新たな視点からも見直されるようになっています。また、ドローンでの精密計測や、デジタルツイン、ブロックチェーン等の最新テクノロジーや、新たな価値の可視化・評価のフレームワーク等、これまでの業界の区分を超えた新たな繋がりの構築による価値創造がいよいよ現実的なレベルに近づいています。

そこで「フォレストリバイタライズ産業」は、森林資源が持つ価値と森林空間が持つ魅力を最大限に引き出すアイデア群を起点に、森に関わる人を増やし、エコシステム全体に健全な経済循環を生み出すことで、森と人とが共に繁栄する仕組みと文化の共創を目指します。「森に人が関わるほどに、生態系が回復し、人々の心も暮らしも豊かになる価値循環の仕組みづくり」が、フォレストリバイタライズ産業のコンセプトです。

フォレストリバイタライズ産業のビジョンフォレストリバイタライズ産業のビジョン

 

フォレストリバイタライズ産業のエコシステム仮説フォレストリバイタライズ産業のエコシステム仮説

フォレストリバイタライズ産業はSUNDREDの「新産業共創プロセス」におけるフェーズ1からフェーズ2に差し掛かっている段階です。プロジェクトへの参画等、ご興味ある方はフォレストリバイタライズ産業のサイトよりお問い合わせ下さい。

新産業共創プロセス新産業共創プロセス

フォレストリバイタライズ産業
URL:https://www.industry-up.com/015-forest-revitalize

■SUNDREDの新産業共創プロジェクト
SUNDREDでは2019年7月の新産業共創スタジオのローンチ以来、「ユビキタスヘルスケア産業」「フィッシュファーム産業」「ハピネスキャピタル産業」等の約12個の新産業プロジェクトを推進中です。その最大の特徴は個社単独での新規事業の開発ではなく、社会起点での新産業の共創を推進していくことで結果として各社の事業機会・投資機会の創出を進めていくというコンセプトにあります。社会起点の目的を多様な社会人との対話の中から共創し、駆動目標となるエコシステム仮説に落とし込み、エコシステム構築の中核となる事業(トリガー事業)を創出し成長を加速していくことで、エコシステム構築を進めていきます。アカデミアの知見とプロジェクトの実践を融合させた「新産業共創プロセス」、目的志向で行動する社会人「インタープレナー」のネットワーク、各所で推進されているイノベーション活動を集約して社会実装を進める「リビングラボ」の開発・運営を通じて、新しいパラダイムに求められる新産業の創出・社会実装を加速しています。

■これからの社会を牽引する「インタープレナー」について
SUNDREDはこれからの社会を牽引する人材として「インタープレナー」の開発に取り組んでいます。インタープレナーとは、組織の枠を超えて社会起点で発想し、オープンでフラットな対話を通じて目的を共創し、仲間とリソースを集めてプロジェクトを進め、目的を達成していく「社会人」のことです。全てのセクターに顕在・潜在している「インタープレナー」達が、新しい時代の価値創造の仕組みを理解し、自らの生き方について考え、動き出していくことによって新産業の共創が加速されると考えています。
SUNDREDのインタープレナーコミュニテイーは、大企業、中小企業、スタートアップ、政府系公務員、自治体職員、大学研究者、医療者、教育者、プロフェッショナル、学生など各セクターから集まったインタープレナー約1,000人が参集・参画し、新産業のテーマや「実現すべき未来」について継続的に対話を行っています。昨年度は経済産業省関東経済産業局と共同で「令和3年度 越境人材を中核とした新産業共創エコシステム構築事業」を推進し、「インタープレナー(越境人材)」の育成についての政策提言を実施し、今後も益々加速させていきます。

インタープレナー
https://www.interpreneur.jp/

■会社紹介
企業名:SUNDRED株式会社
設立  :2017年3月設立 ※「新産業共創スタジオ」は2019年7月1日より正式稼働
代表者:留目 真伸
本社  :東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー
オフィス :東京都港区北青山3-6-7 青山パラシオタワー11階
概要  :100個の新産業の共創を目指す「新産業アクセラレーター」。「新産業共創スタジオ」を運営し、エコシステムのデザインを起点に成長領域にリソースを集約し、新産業を共創していく。
URL  :https://sundred.co.jp


那須エリアで活動する若手起業家 株式会社那須旅の八木澤 玲玖がSUNDREDに参画

那須エリアで活動する若手起業家
株式会社那須旅の八木澤 玲玖がSUNDREDに参画

100個の新産業の共創を目指す「新産業アクセラレーター」SUNDRED株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:留目 真伸、以下:SUNDRED)は、高校3年時に株式会社那須旅を設立し、那須地域の発展のために活動する八木澤 玲玖が、4月から新たにメンバーとして加わったことをお知らせします。那須地域に精通するだけでなく、社会起点の目的を優先し、多様なセクターの連携に長けた「起業家型インタープレナー」でもある八木澤は、主にSUNDREDが事務局を務める日本最大級のリビングラボ「ナスコンバレー」を中心に各所でのイノベーションの取り組みを集約し、地域を舞台に新産業の共創を推進する本質的な「リビングラボ」のモデルの構築を推進していきます。

SUNDREDは2019年7月の新産業共創スタジオのローンチ以来、21世紀型社会に求められる「新産業」のエコシステムの構築を目指して全国で活動を展開しています。中でも、「実現すべき未来」の共創を加速していくためには、SUNDREDで推進している新産業共創プロジェクトのみならず、各所で行われているイノベーションの取り組みを集約し、多様なセクター、多様な主体とオープンに対話を行いながら地域の実情にあった形で繋ぎ合わせて実証・実装を進める本質的な「リビングラボ」の構築が必要であると考え、日本最大級のリビングラボ「ナスコンバレー」を発足し、事務局を務めています。
八木澤がSUNDREDに参画したことで、那須エリアの企業や住民のみなさまとの連携を深めるとともに、リビングラボとしてのナスコンバレーの機能整備を進め、賛同する様々なステークホルダーと共に「21世紀型社会」の現実解となるソリューションの共創を通じて、首都圏・地域と連動したイノベーションの社会実装プロセスを確立していきます。

■八木澤 玲玖(やぎさわ れく)
1999年7月那須塩原市で生まれる。南小学校、西那須野中学校、黒磯高校を経て東洋大学国際観光学部卒業。2017年、高校3年時に株式会社那須旅を設立。代表取締役社長就任。当時17歳の高校生社長として様々なメディアに取り上げられ注目される。生まれ故郷である那須地域の発展のためエネルギー溢れる若者として活動中。観光のみならず、教育・政治・環境・福祉の分野でも活動を広げる。栃木県のエネルギー溢れる若者が集まった若者団体みらとちを設立。同代表。一般社団法人生徒会活動支援協会理事。100個の新産業創造を掲げるSUNDRED株式会社にて、地方の課題解決に向けたリビングラボ形成をリード。一般社団法人ナスコンバレー協議会事務局。

■日本最大級のリビングラボ「ナスコンバレー」
ナスコンバレーは、21世紀型社会に求められるソリューション(エコシステム、サービス、製品)の共創・実証実験・社会実装の場であり、社会・社会人・市民を中心に、未来社会の現実解となるソリューションを共創していく国内最大規模のリビングラボです。リビングラボとは多様な関係者が集う場で、実現したい未来のイメージや、解決すべき社会課題を共有し、関連する知見や技術・ノウハウ、ソリューションを集約し、新たな結合(イノベーション)を構想・実証・実装することによって地域や社会の活性化を推進していくための仕組みです。那須エリア(那須町、那須塩原市、大田原市)は、都心から1時間ほどの好立地に位置し、豊かな自然と地域資産、そして日本の典型的な地域課題も併せ持つ地域です。ナスコンバレーでは、東京ドーム170個分の私有地を含む広大な実証フィールドを活用し、様々なプロジェクトの構想・実証を進めています。
URL:https://nasucon.jp/

■SUNDREDの新産業共創プロジェクト
SUNDREDでは2019年7月の新産業共創スタジオのローンチ以来、「ユビキタスヘルスケア産業」「フィッシュファーム産業」「ハピネスキャピタル産業」等の約12個の新産業プロジェクトを推進中です。その最大の特徴は個社単独での新規事業の開発ではなく、社会起点での新産業の共創を推進していくことで結果として各社の事業機会・投資機会の創出を進めていくというコンセプトにあります。社会起点の目的を多様な社会人との対話の中から共創し、駆動目標となるエコシステム仮説に落とし込み、エコシステム構築の中核となる事業(トリガー事業)を創出し成長を加速していくことで、エコシステム構築を進めていきます。アカデミアの知見とプロジェクトの実践を融合させた「新産業共創プロセス」、目的志向で行動する社会人「インタープレナー」のネットワーク、各所で推進されているイノベーション活動を集約して社会実装を進める「リビングラボ」の開発・運営を通じて、新しいパラダイムに求められる新産業の創出・社会実装を加速しています。 

■これからの社会を牽引する「インタープレナー」について
SUNDREDはこれからの社会を牽引する人材として「インタープレナー」の開発に取り組んでいます。インタープレナーとは、組織の枠を超えて社会起点で発想し、オープンでフラットな対話を通じて目的を共創し、仲間とリソースを集めてプロジェクトを進め、目的を達成していく「社会人」のことです。全てのセクターに顕在・潜在している「インタープレナー」達が、新しい時代の価値創造の仕組みを理解し、自らの生き方について考え、動き出していくことによって新産業の共創が加速されると考えています。
SUNDREDのインタープレナーコミュニテイーは、大企業、中小企業、スタートアップ、政府系公務員、自治体職員、大学研究者、医療者、教育者、プロフェッショナル、学生など各セクターから集まったインタープレナー約1,000人が参集・参画し、新産業のテーマや「実現すべき未来」について継続的に対話を行っています。昨年度は経済産業省関東経済産業局と共同で「令和3年度 越境人材を中核とした新産業共創エコシステム構築事業」を推進し、「インタープレナー(越境人材)」の育成についての政策提言を実施し、今後も益々加速させていきます。

インタープレナー
https://www.interpreneur.jp/ 

 

■会社紹介
企業名:SUNDRED株式会社
設立  :2017年3月設立 ※「新産業共創スタジオ」は2019年7月1日より正式稼働
代表者:留目 真伸
本社  :東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー
オフィス :東京都港区北青山3-6-7 青山パラシオタワー11階
概要  :100個の新産業の共創を目指す「新産業アクセラレーター」。「新産業共創スタジオ」を運営し、エコシステムのデザインを起点に成長領域にリソースを集約し、新産業を共創していく。
URL  :https://sundred.co.jp


大阪大学名誉教授 澤芳樹先生がSUNDREDのアドバイザーに就任

大阪大学名誉教授 澤芳樹先生がSUNDREDのアドバイザーに就任

同氏を発起人とするMIRACLE構想の代表法人として医療・ヘルスケア起点のイノベーションを加速させWell-beingの実現を推進

100個の新産業の共創を目指す「新産業アクセラレーター」SUNDRED株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:留目 真伸、以下:SUNDRED)は、大阪大学名誉教授、大阪警察病院病院長であり、心臓血管外科医、再生医療のトップランナー(心筋再生医療を世界で初めて実用化しハートシートを保険収載させるとともに、iPS細胞による心筋再生治療のFirst in Humanも成功)の澤芳樹先生がアドバイザーに就任したことをお知らせします。あわせて、澤先生を発起人とするMIRACLE(Medical & Healthcare Innovation ReAlizing CircLE)構想の代表法人をSUNDREDが務め、澤先生のビジョンとSUNDREDの新産業共創に関わる知見を融合し、医療・ヘルスケアを起点としたイノベーションを加速させ、一人ひとりの、社会のWell-beingの実現を推進していきます。

■MIRACLE(Medical & Healthcare Innovation ReAlizing CircLE)構想
MIRACLE構想とは、Well-beingの実現のための医療・ヘルスケアの未来像、21世紀型社会を構想し、医療・ヘルスケア イノベーション エコシステムの共創・社会実装を推進するとともに、イノベーションの加速を通じて一人ひとりの、社会のWell-beingの実現を推進していく取り組みです。共感で繋がる各領域の専門家・プレイヤーが集い、社会起点・目的志向のオープンな対話をもとに、データ基盤の整備、人材育成、研究シーズやスタートアップのインキュベーション、リビングラボの開発などを進めていきます。専門家・プレイヤーがビジョンを共有し繋がりを共有していくことでさらなる繋がりを創出し、対話・共創とプロジェクトの実践を通じ、新たな知識の創造・蓄積を加速していきます。SUNDREDが開発してきた、対話を元に社会起点で新たな価値創造を行い新産業を共創する「新産業共創プロセス」や、立場を越えて社会起点で活動する人材が集まるインタープレナー・コミュニティ、各所のイノベーション活動を集約して社会実装を行うリビングラボの開発プロセスなどを活用し、MIRACLE構想を推進。国内外のイノベーションの場や活動とも連携の上、サイエンスに基づく「Open well-being Innovation」の社会実装を推進していきます。

■澤 芳樹(さわ・よしき)氏
医療法人警和会 大阪警察病院病院長、大阪大学大学院医学系研究科未来医療学寄附講座特任教授、大阪大学名誉教授、一般社団法人臨床医工情報学コンソーシアム関西 代表理事、一般社団法人日本再生医療学会 前理事長、一般社団法人inochi未来プロジェクト 理事長、一般社団法人健康医療クロスイノベーションラボ 理事長、一般社団法人未来医療推進機構エグゼクティブアドバイザー
1980年大阪大学医学部卒業、大阪大学医学部第一外科入局。1989年フンボルト財団奨学生として、ドイツのMax-Planck研究所心臓生理学部門、心臓外科部門に留学。その後、大阪大学医学部第一外科助手、医局長、講師、臓器制御外科(第一外科)助教授を経て、2006年、大阪大学大学院医学系研究科外科学講座心臓血管・呼吸器外科主任教授(第一外科)および大阪大学医学部附属病院未来医療センター長に就任。(2007年外科講座再編に伴い、心臓血管外科主任教授・科長)大阪大学臨床医工学融合研究教育センター長、大阪大学医学部附属病院 未来医療開発部部長、大阪大学医学部附属病院国際医療センター長などを歴任し、2015年大阪大学大学院医学系研究科研究科長・医学部長、(一社)日本再生医療学会理事長。第14回産学官連携功労者表彰 厚生労働大臣賞(2016年)、日本医師会医学賞(2016年)、第1回日本オープンイノベーション大賞(2019年)、日本学術会議会長賞(2019年)、日本医師会優功賞(2019年)、紫綬褒章(2020年)。心臓血管外科医、再生医療のトップランナー。

■SUNDREDの新産業共創プロジェクト
SUNDREDでは2019年7月の新産業共創スタジオのローンチ以来、「ユビキタスヘルスケア産業」「フィッシュファーム産業」「ハピネスキャピタル産業」等の約12個の新産業プロジェクトを推進中です。その最大の特徴は個社単独での新規事業の開発ではなく、社会起点での新産業の共創を推進していくことで結果として各社の事業機会・投資機会の創出を進めていくというコンセプトにあります。社会起点の目的を多様な社会人との対話の中から共創し、駆動目標となるエコシステム仮説に落とし込み、エコシステム構築の中核となる事業(トリガー事業)を創出し成長を加速していくことで、エコシステム構築を進めていきます。アカデミアの知見とプロジェクトの実践を融合させた「新産業共創プロセス」、目的志向で行動する社会人「インタープレナー」のネットワーク、各所で推進されているイノベーション活動を集約して社会実装を進める「リビングラボ」の開発・運営を通じて、新しいパラダイムに求められる新産業の創出・社会実装を加速しています。 

■これからの社会を牽引する「インタープレナー」について
SUNDREDはこれからの社会を牽引する人材として「インタープレナー」の開発に取り組んでいます。インタープレナーとは、組織の枠を超えて社会起点で発想し、オープンでフラットな対話を通じて目的を共創し、仲間とリソースを集めてプロジェクトを進め、目的を達成していく「社会人」のことです。全てのセクターに顕在・潜在している「インタープレナー」達が、新しい時代の価値創造の仕組みを理解し、自らの生き方について考え、動き出していくことによって新産業の共創が加速されると考えています。
SUNDREDのインタープレナーコミュニテイーは、大企業、中小企業、スタートアップ、政府系公務員、自治体職員、大学研究者、医療者、教育者、プロフェッショナル、学生など各セクターから集まったインタープレナー約1,000人が参集・参画し、新産業のテーマや「実現すべき未来」について継続的に対話を行っています。本年度は経済産業省関東経済産業局と共同で「令和3年度 越境人材を中核とした新産業共創エコシステム構築事業」を推進し、「インタープレナー(越境人材)」の育成を益々加速させていきます。

インタープレナー
https://www.interpreneur.jp/ 

■会社紹介
企業名:SUNDRED株式会社
設立  :2017年3月設立 ※「新産業共創スタジオ」は2019年7月1日より正式稼働
代表者:留目 真伸
本社  :東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー
オフィス :東京都港区北青山3-6-7 青山パラシオタワー11階
概要  :100個の新産業の共創を目指す「新産業アクセラレーター」。「新産業共創スタジオ」を運営し、エコシステムのデザインを起点に成長領域にリソースを集約し、新産業を共創していく 。
URL  :https://sundred.co.jp


北海道大学COI&NEXT主催の未来志向の対話型イベント 「emmy fes」が3月10日にオンライン開催決定

北海道大学COI&NEXT主催の未来志向の対話型イベント「emmy fes」が3月10日にオンライン開催決定

SUNDREDが企画・運営、世代・性別・セクターを越えた対話と共創を促進

 

100個の新産業の共創を目指す「新産業アクセラレーター」SUNDRED株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:留目 真伸、以下:SUNDRED)は、3月10日(木)に開催される未来志向の対話型イベント「emmy fes. : event 0.5」(以下、エミフェス、主催:北海道大学COI&NEXT)の企画・運営を行います。
具体的には、登壇者・聴講者の区分けの無い新しいタイプの対話型イベントを企画・運営し、北海道大学COI&NEXTのテーマである「こころとカラダのライフデザイン共創拠点」の構築に向けて、北海道地域および他地域からの世代・性別・セクターを越えた多様な参加者同士の対話を通じて「実現すべき未来」のイメージの共創を促進します。

SUNDREDは2021年11月に発表した栃木県那須地域における日本最大級のリビングラボ「ナスコンバレー」の創設・運営に事務局として携わっていますが、エミフェスをきっかけに「新産業共創プロセス」を発展させた「リビングラボ共創プロセス」を活用し、北海道大学COI&NEXTと協同で北海道エリアでの広域リビングラボ(共創の場)の構築を進めていきます。

■開催概要
イベント名:emmy fes. :event 0.5(エミフェス)
日時:2022年3月10日(木) 14:00〜18:00
場所:オンライン開催 ※招待客のみ会場参加
参加費:無料(事前申し込み)
主催:北海道大学COI&NEXT
協力:SUNDRED株式会社
後援:えぞ財団、BASE Q
詳細・お申し込み:https://peatix.com/event/3173292/

■タイムスケジュール
14:00 - 14:10 オープニング
14:10 - 15:10 ワークショップテーマ1 「社会課題への向き合い方」(サステナビリティ)
15:20 - 16:20 ワークショップテーマ2 「一人ひとりが自分らしく幸せに生きていくため」(ウェルビーイング)
16:30 - 17:30 ワークショップテーマ3 「私たちのライフデザイン」(インタープレナー)
17:35 - 18:00 クロージング
- イメージビデオ視聴
- 共創の場(リビングラボ)について
18:30 - 21:00 懇親会

■特徴
・参加者全員で対話する参加型のイベントで、登壇者、聴講者の区別を設けていない
・「フューチャーボード」を活用したワークショップを行う
・多様なセクター、幅広い世代の専門家・実践者が多数参加者
・新しい社会とまちのあり方を考えるきっかけとなる
・2021年12月にエミフェスの準備イベントを札幌にて開催済み
・Emmyは笑顔の「笑」

■開催の目的
・北大「共創の場」を中核とした広域リビングラボのモメンタムづくり
・「共創の場」のプロジェクト開始の発信(認知度の向上、仲間づくり)
・「こころと体のライフデザイン」から共感度の高いテーマを創出
・同時多発的にテーマが生まれ、自律的に対話を生んでいく仕組みづくり
・テーマのインキュベーション、やりたい人の繋がりの組成(分科会の組成)

■参加予定の専門家・実践者 ※2月24日現在 ※五十音順
馬詰 武 … 北海道大学
上村 遥子 … SUNDRED株式会社チーフエバンジェリスト、パートナー
玉腰 暁子 … 北海道大学
留目 真伸 … SUNDRED株式会社 代表取締役 パートナー
成田 智哉 … マドラー株式会社 代表取締役社長 / えぞ財団 団長
深田 昌則 … SUNDRED株式会社EVP、チーフ・ビジョン・オフィサー兼CMO、パートナー
藤本 宏樹 … 住友生命保険相互会社 上席執行役員兼新規ビジネス企画部長 SUMISEI INNOVATION FUND 事業共創責任者
松重 宏和 … 株式会社ボランチ 代表取締役社長 / HOKKAIDO IWAMIZAWA FU 共同代表
吉田 直樹 … SUNDRED株式会社 CSO、パートナー
吉野 正則 … 北海道大学 / 株式会社日立製作所

■フューチャーボードについて
「実現すべき未来」のイメージの共創や、それを実現するエコシステムのコンセプトの共創を進めていくための、対話による知識創造・蓄積・共有・発展を促すソリューション。共創プロセス、管理・運営チーム、オンラインツールの一連の仕組みにより、目的の共創からエコシステム仮説の共創を効果的に推進していくことが可能。

■北海道大学COI&NEXTについて
北海道大学を代表機関とするCOI『食と健康の達人』拠点と、COI-NEXT「こころとカラダのライフデザイン共創拠点」の活動を融合したもの。
COI『食と健康の達人』拠点とは、文部科学省および国立研究開発法人科学技術振興機構による「革新的イノベーション創出プログラム」(COI STREAM)に採択され、30社を超える大学・企業・機関とともに北海道大学が立ち上げたプロジェクトです。一人ひとりの健康状態にあわせた最適な「食と運動」により「女性、子供と高齢者にやさしい社会」の実現を目指しています。
COI-NEXT「こころとカラダのライフデザイン共創拠点」とは、文部科学省の所管する国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)「共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)」にも採択された、北海道大学が代表機関を務めるプロジェクト。自分の選択肢を増やしていくことができ、若者が、他者(ひと)とともに、自分らしく幸せに生きる社会の実現をどう目指していくのか、について取り組む活動をしていきます。

■SUNDREDの新産業共創プロジェクト
SUNDREDでは2019年7月の新産業共創スタジオのローンチ以来、「ユビキタスヘルスケア産業」「フィッシュファーム産業」「ハピネスキャピタル産業」等の約12個の新産業プロジェクトを推進中です。その最大の特徴は個社単独での新規事業の開発ではなく、社会起点での新産業の共創を推進していくことで結果として各社の事業機会・投資機会の創出を進めていくというコンセプトにあります。社会起点の目的を多様な社会人との対話の中から共創し、駆動目標となるエコシステム仮説に落とし込み、エコシステム構築の中核となる事業(トリガー事業)を創出し成長を加速していくことで、エコシステム構築を進めていきます。アカデミアの知見とプロジェクトの実践を融合させた「新産業共創プロセス」、目的志向で行動する社会人「インタープレナー」のネットワーク、各所で推進されているイノベーション活動を集約して社会実装を進める「リビングラボ」の開発・運営を通じて、新しいパラダイムに求められる新産業の創出・社会実装を加速しています。 

■これからの社会を牽引する「インタープレナー」について
SUNDREDはこれからの社会を牽引する人材として「インタープレナー」の開発に取り組んでいます。インタープレナーとは、組織の枠を超えて社会起点で発想し、オープンでフラットな対話を通じて目的を共創し、仲間とリソースを集めてプロジェクトを進め、目的を達成していく「社会人」のことです。全てのセクターに顕在・潜在している「インタープレナー」達が、新しい時代の価値創造の仕組みを理解し、自らの生き方について考え、動き出していくことによって新産業の共創が加速されると考えています。
SUNDREDのインタープレナーコミュニテイーは、大企業、中小企業、スタートアップ、政府系公務員、自治体職員、大学研究者、医療者、教育者、プロフェッショナル、学生など各セクターから集まったインタープレナー約1,000人が参集・参画し、新産業のテーマや「実現すべき未来」について継続的に対話を行っています。本年度は経済産業省関東経済産業局と共同で「令和3年度 越境人材を中核とした新産業共創エコシステム構築事業」を推進し、「インタープレナー(越境人材)」の育成を益々加速させていきます。

インタープレナー
https://www.interpreneur.jp/ 

■会社紹介
企業名:SUNDRED株式会社
設立  :2017年3月設立 ※「新産業共創スタジオ」は2019年7月1日より正式稼働
代表者:留目 真伸
本社  :東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー
オフィス :東京都港区北青山3-6-7 青山パラシオタワー11階
概要  :100個の新産業の共創を目指す「新産業アクセラレーター」。「新産業共創スタジオ」を運営し、エコシステムのデザインを起点に成長領域にリソースを集約し、新産業を共創していく 。
URL  :https://sundred.co.jp


SUNDREDが未来志向の対話と共創を加速させるソリューション「フューチャーボード」を開発

SUNDREDが未来志向の対話と共創を加速させるソリューション「フューチャーボード」を開発

推進チーム「フューチャーボーダーズ」を組成し、同期・非同期の対話による
目的の共創とエコシステム仮説の共創を加速

100個の新産業の共創を目指す「新産業アクセラレーター」SUNDRED株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:留目 真伸、以下:SUNDRED)は、未来志向の対話を活性化し、対話を通じたアイデアの共有・知識の創造を加速していくソリューション「フューチャーボード」を開発しました。また、推進チーム「フューチャーボーダーズ」を組成し、目的の共創やエコシステム仮説の共創を加速するとともに、一連の仕組みを通じて新産業共創への参加者の拡大、プロジェクトの発展を促進していきます。
2月24日に経済産業省関東経済産業局と共同で開催予定の「Industry-Up Day Spring 2022」において「フューチャーボード」の公開セッションを実施します。

■「対話」の重要性と課題について
近年、各所でイノベーションのための対話が活発に行われるようになりました。しかし、対話の内容を効果的に蓄積していくことは困難です。対話の様子は議事録やグラレコなどにまとめられるのが一般的ですが、それらの方法では創出された知識や気づきのごく一部しか記録されず、また特定の人の解釈が入った記録にならざるを得ません。
知識を創造していくための様々な方法論が出てきては試されていますが、肝心な対話の内容、創造された知識そのものを蓄積・共有したり、次のステージの対話に繋げていく、ということは不十分でした。
そのため、多くの場で対話が行われるようになっても、同じような内容が繰り返されてしまう、途中参加のメンバーが議論をキャッチアップすることが難しいといった課題が発生し、イノベーションに求められる知識の創造・蓄積・共有・発展は効果的に行われていないと言えます。

■対話による知識創造・蓄積・共有・発展のためのソリューション「フューチャーボード」を開発
SUNDREDでは2019年7月の新産業共創スタジオのローンチ以降、新産業の共創のため、目的志向で越境して行動する多様なインタープレナーをコミュニティ化し、インタープレナー同士の「対話」を繰り返すことによって、数多くの新産業共創プロジェクトの組成を行ってきました。
また、2021年9月に経済産業省関東経済産業局と共同で開催した「Industry-Up Week Autumn 2022」においては、「Industry-Up Dialogue」と題した公開対話のセッションを実施し、オンラインかつ初対面の参加者同士でも適切な場をセッティングすることで、効果的な知識創造を行っていくことが可能であることを実証しました。
それらの実績を踏まえて、「対話の場のプロフェッショナル」として、また、100個の新産業の共創を目指す「新産業のアクセラレーター」として、対話による目的の共創やエコシステム仮説の共創を加速するソリューション「フューチャーボード」を開発しました。
SUNDREDでは①目的の共創、②チームの組成、③エコシステム仮説の共創(①~③までがフェーズ1:オープンな対話を通じた仮説の共創)、④共創プロジェクトのキックオフ、⑤トリガー事業の創出、⑥エコシステム構築の加速(④~⑥までがフェーズ2:仮説を実現するプロジェクト推進)、の6つのステップ(2フェーズ)から成る新産業共創プロセスに基づいて新産業の共創を進めています。フューチャーボードはこのうち、①~③までのプロセス(フェーズ1)を主にカバーしていきます。

■フューチャーボードとは
「実現すべき未来」のイメージの共創や、それを実現するエコシステムのコンセプトの共創を進めていくための、対話による知識創造・蓄積・共有・発展を促すソリューション。共創プロセス、管理・運営チーム、オンラインツールの一連の仕組みにより、目的の共創からエコシステム仮説の共創を効果的に推進していくことが可能。

■フューチャーボードの特徴
・オンラインホワイトボード&ビジュアルコラボレーションツールである「Miro」を活用。
・新産業共創プロセスに基づく目的共創・エコシステム仮説共創の対話をオンライン上で実施し、対話の内容をボードに蓄積。
・テーマごとの対話の蓄積を参照しながら、次の対話のスコープを特定し、更にその内容をボードに蓄積。
・同期(リアルタイム)、非同期を問わず、ボードにおける対話を推進。
・越境経験を持つ若手社会人による「フューチャーボーダーズ」を組成。フューチャーボーダーズがフューチャーボードを管理し、各種対話のテーマ設定や対話の支援を実施。
・フューチャーボーダーズとSUNDREDチーム(および外部の専門家チーム)が共同で目的共創(ワークショップ)、目的・課題マップの整理、エコシステム仮説の共創のプロセスを推進。
・ハイコンテクストな対話の内容を蓄積していくことで、世代や国籍、その他、異なるバックグラウンドの参加者同士の対話、途中からの参加者との対話も可能。

フューチャーボードを通じた目的共創、エコシステム仮説の共創から、具体的なエコシステム構築のための「新産業共創プロジェクト」につなげていくことで、より早く、より目的に合致した形で新産業を生み出すことが可能となります。また、グローバルの対話にも活用し、海外のインタープレナーとのエンゲージメントも拡大していきます。

フューチャーボードは、まずはSUNDREDの「インタープレナー・コミュニティ」の参加者を対象に公開します。運用方法が固まり次第、一般にも公開していく予定です。また、2月24日(木)に経済産業省関東経済産業局と共同で開催予定の「Industry-Up Day Spring 2022」において公開セッション「共に未来を描こう - フューチャーボード公開ディスカッション -」を実施します。

今後、SUNDREDではインタープレナー・コミュニティのメンバーを中心にフューチャーボーダーズの募集を行っていきます。フューチャーボードを活用した新産業共創スタジオのパートナー企業向けのメニューも開発予定です。

共に未来を描こう - フューチャーボード公開ディスカッション -
対話を通じて仮説を共創し、実践知を蓄積していく場としての「フューチャーボード」。具体的な題材に対してどのようにして知識創造が行われていくのかを大公開。リアルタイムで展開されるセッションを、お楽しみください。腕に覚えのある方は是非 積極的にご参加を。

<登壇者>
田原 真人 … 参加型社会学会会長 / 国際ファシリテーターズ協会日本支部(IAF Japan)理事 / Miro Lab発起人
上村 遥子 … SUNDRED株式会社 チーフエバンジェリスト・パートナー  ※ファシリテーター

詳細・お申し込み:https://sundred.co.jp/event/Industry-Up_Day_Spring2022/

■フューチャーボーダーズの結成 ※五十音順
フューチャーボードを運営していくにあたり、越境経験を持つ若手社会人による「フューチャーボーダーズ」を組成しました。フューチャーボーダーズがフューチャーボードを管理し、各種対話のテーマ設定や対話の支援を行います。

神代 貢志 … トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム 第5期生 / 広島大学法学部客員講師 / ブラジルポルトガル語司法通訳 / 広島県教育委員会高校教育指導課 異文化間協働活動支援員
幡谷 拓弥 … トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム 第6期生/国際人権NGO 広報/ファンドレイザー
宮川 南奈 … トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム 第5期生 / 一般社団法人Green innovation事務局 / 株式会社ミエタ / もあなキッズ自然学校事務局

■協力体制
フューチャーボードの開発・運営にあたって、下記の組織・機関・専門家と協力関係を締結しました。

トビタテ奨学生 … 官民協働のグローバル人材育成コミュティ「トビタテ!留学JAPAN」に採用された経験を持つ若者たち。越境経験を持つ若手社会人コミュニティとの連携・協力
田原 真人 氏 … デジタルファシリテーション、自律型・参加型社会の研究者として、フューチャーボードへのアドバイスや協力
柏木 誠 氏 … NHN PlayArt 株式会社 コーポレートエバンジェリスト・プロジェクトデザイナー。プロジェクトデザインの専門家として、フューチャーボードへのアドバイスや協力

■本件へのコメント
田原 真人 氏
因果関係によって未来を予測して経営計画を立て、大規模なヒエラルキー組織によって計画を実行していくという近代の方法論は、世界がネットワークによって繋がってしまったことによって終焉を迎えています。世界全体が繋がってしまっているという意識の下で、多様な個人が対話的なコミュニケーションを取りながら、変化し続ける世界と一体化していく新しい方法論が求められている今、変化し続けるプロセスを可視化し、共創するプラットフォームとして、フューチャーボードの発展に期待しています。

フューチャーボーダーズ 神代 貢志、幡谷 拓弥、宮川 南奈
インタープレナーはじめ多様なを越境経験をしている人々が集う対話の場は、革新的なアイデアが生まれる最高の環境だと思います。一方で、そこで生まれたアイデアはその場限りになってしまったり、継続して磨き続ける機会が多くないというのが課題意識でした。フューチャーボードは、革新的なアイデアを磨き続け、社会に実装していき、より良い未来を実現します!人が集い共に未来を描くプラットフォームとして、一過性のその場かぎりの対話ではなく、継続的な対話からその先で生まれる新産業共創実現を支えることを目指します!

■SUNDREDが考える、対話と知識創造に満ちた分断のない社会
SUNDREDはフューチャーボードを通じて3つのサイクルを回すことで、本質的な「知識創造社会」が実現できると考えます。3つのサイクルとは、多様なインタープレナーとの対話を通じた知識創造・仮説づくり、プロジェクトの実践、実証・社会実装を通じた新たな知識の創造と蓄積、そこから生まれる新たな対話です。
また、グローバル、ローカルで、オープンかつフラットな対話を活性化し、コンテクストの共有を進め、共感軸の創出を促進できるようになると、「分断」構造の解消にも立ち向かうことができると考えます。インタープレナーが主役となって、対話を通じて自由自在に共感軸でつながる社会の単位を創り出したり、目的の共創を行っていくことで、人類は新たな進化の道筋を実現できる可能性があります。

■SUNDREDの新産業共創プロジェクト
SUNDREDでは2019年7月の新産業共創スタジオのローンチ以来、「ユビキタスヘルスケア産業」「フィッシュファーム産業」「ハピネスキャピタル産業」等の約12個の新産業プロジェクトを推進中です。その最大の特徴は個社単独での新規事業の開発ではなく、社会起点での新産業の共創を推進していくことで結果として各社の事業機会・投資機会の創出を進めていくというコンセプトにあります。社会起点の目的を多様な社会人との対話の中から共創し、駆動目標となるエコシステム仮説に落とし込み、エコシステム構築の中核となる事業(トリガー事業)を創出し成長を加速していくことで、エコシステム構築を進めていきます。アカデミアの知見とプロジェクトの実践を融合させた「新産業共創プロセス」、目的志向で行動する社会人「インタープレナー」のネットワーク、各所で推進されているイノベーション活動を集約して社会実装を進める「リビングラボ」の開発・運営を通じて、新しいパラダイムに求められる新産業の創出・社会実装を加速しています。 

■これからの社会を牽引する「インタープレナー」について
SUNDREDはこれからの社会を牽引する人材として「インタープレナー」の開発に取り組んでいます。インタープレナーとは、組織の枠を超えて社会起点で発想し、オープンでフラットな対話を通じて目的を共創し、仲間とリソースを集めてプロジェクトを進め、目的を達成していく「社会人」のことです。全てのセクターに顕在・潜在している「インタープレナー」達が、新しい時代の価値創造の仕組みを理解し、自らの生き方について考え、動き出していくことによって新産業の共創が加速されると考えています。
SUNDREDのインタープレナーコミュニテイーは、大企業、中小企業、スタートアップ、政府系公務員、自治体職員、大学研究者、医療者、教育者、プロフェッショナル、学生など各セクターから集まったインタープレナー約1,000人が参集・参画し、新産業のテーマや「実現すべき未来」について継続的に対話を行っています。本年度は経済産業省関東経済産業局と共同で「令和3年度 越境人材を中核とした新産業共創エコシステム構築事業」を推進し、「インタープレナー(越境人材)」の育成を益々加速させていきます。

インタープレナー
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■会社紹介
企業名:SUNDRED株式会社
設立  :2017年3月設立 ※「新産業共創スタジオ」は2019年7月1日より正式稼働
代表者:留目 真伸
本社  :東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー
オフィス :東京都港区北青山3-6-7 青山パラシオタワー11階
概要  :100個の新産業の共創を目指す「新産業アクセラレーター」。「新産業共創スタジオ」を運営し、エコシステムのデザインを起点に成長領域にリソースを集約し、新産業を共創していく 。
URL  :https://sundred.co.jp


2月24日開催「Industry-Up Day Spring 2022」の交流活性化に「Buddyup!」活用

2月24日開催「Industry-Up Day Spring 2022」の交流活性化に「Buddyup!」活用

イベント開催前から事後まで交流でき、新産業共創の対話を継続可能に

100個の新産業の共創を目指す「新産業アクセラレーター」SUNDRED株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:留目 真伸、以下:SUNDRED)は、2月24日に経済産業省関東経済産業局と共同で開催予定のイベント「Industry-Up Day Spring 2022」において、イベント連動型コミュニティ支援サービス「Buddyup!」を活用し、イベント開催前から当日、そして事後も継続して参加者が交流できるようにします。これにより、「Industry-Up Day Spring 2022」をきっかけとして生まれていく対話や新産業共創の活動に、参加者が継続して関わることが可能となります。

■Industry-Up Day Spring 2022におけるBuddyup!の活用方法
①イベント開催前での参加者同士の交流
Industry-Up Day Spring 2022のサイトから参加を申し込むと、御礼とBuddyup!への参加方法をお知らせするメールが届きます。所定のURLをクリックするとBuddyup!の登録画面に移動します。
Buddyup!に登録することで、SUNDREDの「Industry-Up Eventsコミュニティ」に参加できます。イベント開始前にプロフィール設定すると、各自のプロフィールに基づきハッシュタグが自動生成され、他の参加者で興味関心が近い人など見つけたり、特定のハッシュタグに関連する参加者を検索することができます。気になる参加者が見つかったら、Buddyup!を通じてイベント開催前からメッセージを送ってコンタクトすることが可能です。

②イベント当日の各セッションの視聴、アフターパーティへの参加
Industry-Up Day Spring 2022の様子はBuddyup!の中に設定する「インタープレナーと越境体験を楽しむ部屋(仮称)」「地域のリビングラボでの新産業共創について語る部屋(仮称)」「SUNDRED代表 留目真伸に本音を聞く部屋(仮称)」等の部屋の中で視聴できます。参加者は部屋のテーマや、各部屋に誰が入っているか等を確認しながら部屋を選択し、部屋の中でライブ配信を視聴しながら参加者同士で対話したり、交流を深めていくことが可能です。
また、登壇者も交えて交流できるアフターパーティの時間を、当日のセッション終了後に設けています。Buddyup!に登録すると、こちらにも参加が可能となります。

③イベント終了日以降の参加者同士の交流
イベント終了後も、Buddyup!上にはIndustry-Up Day Spring 2022のコミュニティが残り、継続して交流していくことが可能です。イベントで生まれたアイデアや新産業の種について更に深堀りしたり、新たなテーマを設定して対話を行ったりすることもできます。SUNDREDではIndustry-Up Day Spring 2022の他にも様々なイベントをBuddyup!の中で開催していきますので、「Industry-Up Eventsコミュニティ」において継続した交流、対話、チームづくり、プロジェクトの組成・推進が可能となります。

■Buddyup!とは
新しいアイデアを形にしていくには、仲間が必要です。Buddyup!は、イベントをきっかけに参加者同士をリアルタイムに結びつけるデジタルサービスです。事前に入力したプロフィール文の中から興味やスキルを表すキーワードを自動抽出し、その人の「タグ」として登録します。このタグを通じて、あなたにとって「オススメの人」を紹介します。これにより、ともにアイデアを深めたりビジネスを拡大できる仲間探しを支援します。

Buddyup!
https://buddyup3000.com/

■Industry-Up Day Spring 2022概要
Industry-Up Day Spring 2022はSUNDREDと経済産業省関東経済産業局が共催する大型カンファレンス。新産業共創の担い手「インタープレナー(越境人材)」、発展を続ける「新産業共創プロジェクト」、イノベーションの社会実装の場「リビングラボ」、対話と知識創造・蓄積の場「フューチャーボード」など、「実現すべき未来」を共創していくための最新のプラクティスを共有し、登壇者・参加者と一緒にリアルタイムで新たな知識を創造していきます。

日時:2022年2月24日(木) 12:30〜20:00
場所:オンライン開催
参加費:無料(事前申し込み)
参加者のメリット:
・新産業共創、新しい時代の価値創造の仕組みや、そのプロセスについての理解が深まる
・様々な地域やセクターで実践者として、「実現すべき未来」の共創に向けて活躍するインタープレナー達と繋がれる
・「フューチャーボード」等のオンラインツールを使用し、リアルタイムでの知識創造・蓄積を体験できる
・インタープレナーのコミュニティや新産業共創プロジェクトへの参画のきっかけとし、実践者として行動を始められる
共催:経済産業省 関東経済産業局  SUNDRED株式会社
詳細・お申し込み:https://sundred.co.jp/event/Industry-Up_Day_Spring2022/

■SUNDREDの新産業共創プロジェクト
SUNDREDでは2019年7月の新産業共創スタジオのローンチ以来、「ユビキタスヘルスケア産業」「フィッシュファーム産業」「ハピネスキャピタル産業」等の約12個の新産業プロジェクトを推進中です。その最大の特徴は個社単独での新規事業の開発ではなく、社会起点での新産業の共創を推進していくことで結果として各社の事業機会・投資機会の創出を進めていくというコンセプトにあります。社会起点の目的を多様な社会人との対話の中から共創し、駆動目標となるエコシステム仮説に落とし込み、エコシステム構築の中核となる事業(トリガー事業)を創出し成長を加速していくことで、エコシステム構築を進めていきます。アカデミアの知見とプロジェクトの実践を融合させた「新産業共創プロセス」、目的志向で行動する社会人「インタープレナー」のネットワーク、各所で推進されているイノベーション活動を集約して社会実装を進める「リビングラボ」の開発・運営を通じて、新しいパラダイムに求められる新産業の創出・社会実装を加速しています。

■これからの社会を牽引する「インタープレナー」について
SUNDREDはこれからの社会を牽引する人材として「インタープレナー」の開発に取り組んでいます。インタープレナーとは、組織の枠を超えて社会起点で発想し、オープンでフラットな対話を通じて目的を共創し、仲間とリソースを集めてプロジェクトを進め、目的を達成していく「社会人」のことです。全てのセクターに顕在・潜在している「インタープレナー」達が、新しい時代の価値創造の仕組みを理解し、自らの生き方について考え、動き出していくことによって新産業の共創が加速されると考えています。
SUNDREDのインタープレナーコミュニテイーは、大企業、中小企業、スタートアップ、政府系公務員、自治体職員、大学研究者、医療者、教育者、プロフェッショナル、学生など各セクターから集まったインタープレナー約1,000人が参集・参画し、新産業のテーマや「実現すべき未来」について継続的に対話を行っています。本年度は経済産業省関東経済産業局と共同で「令和3年度 越境人材を中核とした新産業共創エコシステム構築事業」を推進し、「インタープレナー(越境人材)」の育成を益々加速させていきます。

インタープレナー
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■会社紹介
企業名:SUNDRED株式会社
設立:2017年3月設立 ※「新産業共創スタジオ」は2019年7月1日より正式稼働
代表者:留目 真伸
本社:東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー
オフィス:東京都港区北青山3-6-7 青山パラシオタワー11階
概要:100個の新産業の共創を目指す「新産業アクセラレーター」。「新産業共創スタジオ」を運営し、エコシステムのデザインを起点に成長領域にリソースを集約し、新産業を共創していく 。
URL:https://sundred.co.jp


「Industry-Up Day Spring 2022」の テーマセッションの詳細と登壇者を発表

「Industry-Up Day Spring 2022」のテーマセッションの詳細と登壇者を発表

様々な地域・セクターで実践者として活躍するインタープレナーたちが続々登壇

100個の新産業の共創を目指す「新産業アクセラレーター」SUNDRED株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:留目 真伸、以下:SUNDRED)は、経済産業省関東経済産業局と共催で2022年2月24日(木)に、国内最大級の新産業共創のための交流の場・越境人材の祭典「Industry-Up Day Spring 2022」(新産業共創カンファレンス)を開催します。テーマセッションの詳細と登壇者を発表いたします。

■Industry-Up Day Spring 2022概要

Industry-Up Day Spring 2022はSUNDREDと経済産業省関東経済産業局が共催する大型カンファレンス。新産業共創の担い手「インタープレナー(越境人材)」、発展を続ける「新産業共創プロジェクト」、イノベーションの社会実装の場「リビングラボ」、対話と知識創造・蓄積の場「フューチャーボード」など、「実現すべき未来」を共創していくための最新のプラクティスを共有し、登壇者・参加者と一緒にリアルタイムで新たな知識を創造していきます。

日時:2022年2月24日(木) 12:30〜20:00
場所:オンライン開催 ※一部の招待者のみ会場参加
参加費:無料(事前申し込み)
参加者のメリット:
・新産業共創、新しい時代の価値創造の仕組みや、そのプロセスについての理解が深まる
・様々な地域やセクターで実践者として、「実現すべき未来」の共創に向けて活躍するインタープレナー達と繋がれる
・「フューチャーボード」等のオンラインツールを使用し、リアルタイムでの知識創造・蓄積を体験できる
・インタープレナーのコミュニティや新産業共創プロジェクトへの参画のきっかけとし、実践者として行動を始められる

共催:経済産業省 関東経済産業局  SUNDRED株式会社
詳細・お申し込み:https://sundred.co.jp/event/Industry-Up_Day_Spring2022/

■テーマセッションの詳細と登壇者情報 ※登壇者情報は五十音順、ファシリテーターは最後に掲載

テーマセッション1   新産業共創プロセスの社会実装 - 越境人材を中核とした新産業共創エコシステム構築事業 -

インタープレナー(越境人材)を発掘・覚醒し、新産業の共創が自律的に行われる仕組みを実装する。SUNDREDと経済産業省関東経済産業局が共同で進めてきた「越境人材を中核とした新産業共創エコシステム構築事業」の成果を共有し、インタープレナー達が自在に活躍して価値創造を行っていく社会の実現に向けたアクションを提示します。

越境人材を中核とした新産業共創エコシステム構築事業(越境人材プロジェクト)
https://www.kanto.meti.go.jp/seisaku/open_innovation/ecosystem.html

五十嵐 弘樹 … 藤和那須リゾート株式会社 常務取締役
紺野 登 … SUNDRED株式会社 共同運営者・パートナー / 一般社団法人Japan Innovation Network Chairperson 理事 / 一般社団法人Future Center Alliance Japan代表理事 / 多摩大学大学院教授
留目 真伸 … SUNDRED株式会社 代表取締役 パートナー
安江 輝 … 長野県伊那市役所 モバイルクリニックプロジェクト事務局 / 総務省地域情報化アドバイザー
湯浅 浩一郎 … VFR株式会社 代表取締役社長
横溝 良子 … SUNDRED株式会社 PMOリード / パートナー ※ファシリテーター

テーマセッション2   新産業づくりはまち、ひと、社会づくり - リビングラボというイノベーション -

新産業共創には、問いをたて、仮説をつくり、プロトタイプを作成し、実際の社会において実証・実装する、というプロセスが必要です。生活者や行政、企業、大学・研究機関、プロフェッショナルなど、多様なステークホルダーが集まり、プロトタイプを繋ぎ合わせてソリューションを形づくり、実証・実装を進める場である「リビングラボ」について、各地での事例を交えて語ります。

荒井 雄彦 … 一般社団法人長野ITコラボレーションプラットフォーム(NICOLLAP)理事・コーディネーター / シソーラス株式会社 代表取締役
太田 直樹 … 株式会社New Stories 代表 / 一般社団法人コード・フォー・ジャパン 理事
吉備 友理恵 … 株式会社日建設計 イノベーションセンター プロジェクトデザイナー / 一般社団法人FCAJ リサーチャー
水野 勇気 … 秋田ノーザンハピネッツ株式会社 代表取締役社長
留目 真伸 … SUNDRED株式会社 代表取締役 パートナー ※ファシリテーター

テーマセッション3   人類総インタープレナー化計画 - 誰もがインタープレナーになる時代 -

社会起点で越境して行動し、新たな価値創造を行い、所属する組織にも社会にも貢献するインタープレナー。どうすればインタープレナーとして活躍できるようになっていくのか。最前線で活躍するインタープレナーのトップランナー達の軌跡・考え方・活動から、「人類総インタープレナー時代」に向かうためのヒントを探ります。

正能 茉優 … パーソルキャリア株式会社 「サラリーズ」事業責任者 / ハピキラFACTORY代表取締役 / 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任助教
成田 智哉 … マドラー株式会社 代表取締役社長 / えぞ財団 団長
山口 有里 … 出光興産株式会社 サステナビリティ戦略室 サステナビリティ推進課 / リジェネラティブ・リーダーズ・カレッジ主宰
濱松 誠 … SUNDRED株式会社 チーフ・コミュニティ・デザイナー(CCD) / ONE JAPAN 共同発起人・共同代表 ※ファシリテーター

テーマセッション4   未来をつくる方法論 - フューチャーボードというアプローチ -

社会起点の対話、目的共創、エコシステム仮説の共創、プロトタイピング、実証・実装。新産業を共創し「実現すべき未来」を手繰り寄せていくためには、かつては想像できなかったスピードで知識創造を加速していくことが必要です。そのためのソリューションが「フューチャーボード」。世代やセクターを超えて多様なインタープレナーがオープンかつフラットに対話し知識を創造していくフューチャーボードの実践について共有します。

今井 悠資  … 株式会社エクサウィザーズ AIコンサルタント / 神戸大学大学院経営学研究科(博士課程後期課程)
中谷 裕次 … 文部科学省 トビタテ!留学JAPAN CCO(チーフ・コミュニティ・オフィサー) 兼 学習プラットフォーム統括マネージャー / 株式会社リアルカレッジ代表取締役
宮川 南奈 … 一般社団法人Green innovation事務局 / 株式会社ミエタ / もあなキッズ自然学校事務局
上村 遥子 … SUNDRED株式会社 チーフエバンジェリスト・パートナー  ※ファシリテーター

テーマセッション5   共に未来を描こう - フューチャーボード公開ディスカッション -

対話を通じて仮説を共創し、実践値を蓄積していく場としての「フューチャーボード」。具体的な題材に対してどのようにして知識創造が行われていくのかを大公開。リアルタイムで展開されるセッションを、お楽しみください。腕に覚えのある方は是非 積極的にご参加を。

田原 真人 … 参加型社会学会会長 / 国際ファシリテーターズ協会日本支部(IAF Japan)理事 / Miro Lab発起人
上村 遥子 … SUNDRED株式会社 チーフエバンジェリスト・パートナー  ※ファシリテーター

なお、テーマセッションの前に開催されるキーノートついては、すでに発表した通り、下記の内容となります。

キーノート対談  「共創」で実現する持続・発展可能な社会  - 新産業中心のオープンイノベーション -

竹内 純子 … U3InnovationsLLC共同代表 / 国際環境経済研究所理事
留目 真伸 … SUNDRED株式会社 代表取締役 パートナー

■SUNDREDの新産業共創プロジェクト
SUNDREDでは2019年7月の新産業共創スタジオのローンチ以来、「ユビキタスヘルスケア産業」「フィッシュファーム産業」「ハピネスキャピタル産業」等の約12個の新産業プロジェクトを推進中です。その最大の特徴は個社単独での新規事業の開発ではなく、社会起点での新産業の共創を推進していくことで結果として各社の事業機会・投資機会の創出を進めていくというコンセプトにあります。社会起点の目的を多様な社会人との対話の中から共創し、駆動目標となるエコシステム仮説に落とし込み、エコシステム構築の中核となる事業(トリガー事業)を創出し成長を加速していくことで、エコシステム構築を進めていきます。アカデミアの知見とプロジェクトの実践を融合させた「新産業共創プロセス」、目的志向で行動する社会人「インタープレナー」のネットワーク、各所で推進されているイノベーション活動を集約して社会実装を進める「リビングラボ」の開発・運営を通じて、新しいパラダイムに求められる新産業の創出・社会実装を加速しています。 

■これからの社会を牽引する「インタープレナー」について
SUNDREDはこれからの社会を牽引する人材として「インタープレナー」の開発に取り組んでいます。インタープレナーとは、組織の枠を超えて社会起点で発想し、オープンでフラットな対話を通じて目的を共創し、仲間とリソースを集めてプロジェクトを進め、目的を達成していく「社会人」のことです。全てのセクターに顕在・潜在している「インタープレナー」達が、新しい時代の価値創造の仕組みを理解し、自らの生き方について考え、動き出していくことによって新産業の共創が加速されると考えています。
SUNDREDのインタープレナーコミュニテイーは、大企業、中小企業、スタートアップ、政府系公務員、自治体職員、大学研究者、医療者、教育者、プロフェッショナル、学生など各セクターから集まったインタープレナー約1,000人が参集・参画し、新産業のテーマや「実現すべき未来」について継続的に対話を行っています。本年度は経済産業省関東経済産業局と共同で「令和3年度 越境人材を中核とした新産業共創エコシステム構築事業」を推進し、「インタープレナー(越境人材)」の育成を益々加速させていきます。

インタープレナー
https://www.interpreneur.jp/ 

■会社紹介
企業名:SUNDRED株式会社
設立  :2017年3月設立 ※「新産業共創スタジオ」は2019年7月1日より正式稼働
代表者:留目 真伸
本社  :東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー
オフィス :東京都港区北青山3-6-7 青山パラシオタワー11階
概要  :100個の新産業の共創を目指す「新産業アクセラレーター」。「新産業共創スタジオ」を運営し、エコシステムのデザインを起点に成長領域にリソースを集約し、新産業を共創していく 。
URL:https://sundred.co.jp


21世紀型社会に求められるインタープレナー(越境人材)について初の実態調査を実施

21世紀型社会に求められる インタープレナー(越境人材)について初の実態調査を実施

約6割が「所属組織のルール・制度」がインタープレナーとして活動する上での障害と回答

 

100個の新産業の共創を目指す「新産業アクセラレーター」SUNDRED株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:留目 真伸、以下:SUNDRED)は、21世紀型社会に求められるインタープレナー(越境人材)について、初の実態調査を行いました。その結果、約6割が「所属組織のルール・制度」がインタープレナーとして活動する上での障害と回答するなど、社会起点の目的を優先して行動するインタープレナーが活躍する環境を整備していく上での課題が明らかになりました。

■調査の背景
SUNDREDは経済産業省関東経産局と共同で「令和3年度 越境人材を中核とした新産業共創エコシステム構築事業」を推進しています。事業においては実際に新産業共創プロジェクトを組成し、ソリューションの実証・社会実装を進めていくとともに、インタープレナー(越境人材)の役割・機能を明らかにし、インタープレナーが新産業共創の主役として活躍していく社会環境を整備するための政策提言を行っていきます。その一環として、インタープレナー(越境人材)の実態を調査するため、2021年9月に開催したカンファレンス「Industry Up Week」の参加者やSUNDREDが運営するインタープレナーコミュニティメンバーを対象に、「越境人材サーベイ」を行いました。

 

■調査概要
目的      :インタープレナーが理想の姿・行動を実現するにあたっての障害を明らかにする
対象者   :SUNDREDが経済産業省関東経済産業局と共同で2021年9月10日から19日に開催したカンファレンス「Industry Up Week」の参加者、SUNDREDのインタープレナーコミュニティのメンバー、他
調査方法 :WEBフォームによるアンケート調査
実施期間 :2021年9月7日~2021年9月19日
回答者数 :104人

 

■インタープレナー(越境人材)の理想の姿・行動
インタープレナーとは、組織や所属の壁を越えて対話を行い、社会起点の目的を特定し、自らが動かせるアセットを動かしながら共創を通じて価値創造を行っていく、新しいタイプの自律した「社会人」のことです。SUNDREDでは実際の新産業共創プロジェクトを通じて、インタープレナーの理想の姿・行動を下記の通り定義しています。

  1. 様々な社会の単位において、多様なメンバーとの対話を通じて社会起点の目的・課題を特定する。
  2. 特定した目的や課題を実現・解決するための仕組みを構想する。
  3. 課題解決や目的の実現のために、共感で繋がって一緒に動いていくチームを組成する。
  4. 所属する組織など自分が動かせるアセットを自在に動かす。
  5. 目的の実現・課題の解決をやり切って、それに応じた適切なインセンティブ、報酬を獲得する。
  6. 学びや繋がり、新たな興味・関心をベースに、次の目的・課題に取り組み、自由に社会と価値交換して生きていく。

 

■調査結果のサマリー
サーベイではインタープレナーの役割や、理想の姿・行動についての仮説を示した上で、インタープレナーとして活躍していきたいと思うか、また、インタープレナーして活躍していくために障害となっていること、などについて質問を行いました。その結果、下記の実態が判明しました。

  1. 自分自身のことをインタープレナーだと思う人の割合は85%インタープレナーになりたい人(すでにインタープレナーである人を含む)は95%にのぼる。
  2. 78%の人が【定義1】多様なメンバーと社会起点の目的共創のための対話を行っている、63%の人が【定義2】課題解決のための仕組みを構想していて、【定義3】共感で繋がって一緒に動くチームを組成していると回答した。一方で、【定義4】所属している企業や組織など、自ら動かせるアセットを動かして、プロジェクトを進めていくことが出来ていると回答した人は46%とまだ少ない。
  3. インタープレナーとして活躍していく上での障害としてなっているものは、①所属組織(関係する組織)のルール・制度(59%)②インセンティブ・報酬(37%)③共創プロセスの確立・共有、個社(個別の組織)の動き方・考え方(33%)など。

 

■調査結果の詳細
◎サマリー1について
 『ご自身が「インタープレナー」であると思いますか?』という質問に対し、「全くそう思う」「そう思う」「まあそう思う」と回答した人の割合は85%でした。また『「インタープレナー」になりたいと思いますか?』という質問に対し「全くそう思う」「そう思う」「まあそう思う」と回答した人の割合は95%でした。
カンファレンスの参加者やインタープレナーコミュニティのメンバーを対象としたサーベイであり、偏りがあることはもともと想定の上でしたが、「インタープレナー」として活躍していきたいと考えている人材が相当数いることが改めてわかりました。

 

◎サマリー2について
 次に、インタープレナーの理想の姿である6つの項目に対して実現度合いを質問したところ、78%の人が「【定義1】様々な社会の単位において、多様なメンバーとの対話を通じて社会起点の目的・課題を特定する」を、63%の人が「【定義2】特定した目的や課題を実現・解決するための仕組みを構想する」や、「【定義3】課題解決や目的の実現の ために、共感で繋がって一緒に動いていくチームを組成する」について、既に何らかの形で実現していると回答しました。

その一方で、「【定義4】所属する組織など自分が動かせるアセットを自在に動かす」については46%、「【定義5】目的の実現・課題の解決をやり切って、それに応じた適切なインセンティブ、報酬を獲得する」については34%の人しか実現できていないという回答でした。
既に「インタープレナー」である、もしくは「インタープレナー」になりたいと考えている人がほとんどの集団においても、所属する組織を動かしたり、目的の実現をやり切って適切なインセンティブを獲得する、というところまでは大半の人は至っていない、何かしら障害が存在している、ということがわかりました。

◎サマリー3について
 『総合的にみて、あたなが「インタープレナー」として理想の姿を実現するにあたり、次のどの領域の障害大きいと思いますか?障害が大きいと思う領域を3つ選択してください。』という質問(13の所定の領域を記載。更に自由回答欄を選択し自由回答の記述も可)に対しては、「所属組織(関係する組織)のルール・制度」(59%)、「インセンティブ、報酬」(37%)、「共創プロセスの確立・共有、個社(個別の組織)の動き方・考え方」(33%)が上位3つの回答となりました。「コミュニティ、出会いの機会」(27%)、「適切なファイナンス」(25%)、「各セクターの分断、分断した政策・施策」(25%)がそれに続きました。

また、同質問について経営層・役員クラス(全回答者数104名のうち19名)の回答のみを抽出してみると、「適切なファイナンス」(58%)、「コミュニティ、出会いの機会」(53%)、「共創プロセスの確立・共有、個社(個別の組織)の動き方・考え方」(47%)、「インセンティブ、報酬」(47%)が上位3つ(3位は同率)の回答となっており、「所属組織(関係する組織)のルール・制度」(37%)は第5位でした。

多くのインタープレナーおよびその予備軍が所属組織(関係する組織)との関係性に悩んでいること、また、経営者・役員クラスと実践者の課題認識についてはギャップが存在するということが明確になりました。

 

■サーベイの結果を受けて
このサーベイの結果を受けて、SUNDREDと経済産業省関東経産局では、第3回目となる「越境人材ミートアップ」を2022年1月21日に開催し、各分野の有識者や当事者であるインタープレナー達と、具体的な障害についての内容や、役職者と当事者との認識の相違の背景等について対話を通じて明らかにし、新産業共創の主役となるインタープレナー(越境人材)が社会において更に活躍していくために行うべき環境整備について詳細検討・とりまとめを行います。
また、2022年2月24日に行われるイベント「Industry-Up Day 2022 Spring」において政策提言の骨子について発表を行うことを予定しています。
これらの活動を通じて、全てのセクターに顕在・潜在しているインタープレナー(越境人材)が自律した社会人として覚醒し、オープンかつフラットな対話を通じて共感する「目的」を共創し、自ら「ナラティブ」を語り働きかけていくことで、それぞれが動かせるアセットを動かして目的を達成していく、そして所属する組織や地域において継続的に新たな成長軸を創出していく、新しいパラダイムにおける価値創造の仕組みの環境整備・社会実装を進めていきます。

2022年1月21日開催
第3回 越境人材ミートアップ
URL: https://www.interpreneur.jp/20220121meetup/

2022年2月24日開催
国内最大級の新産業共創のための交流の場・越境人材の祭典 「Industry-Up Day 2022 Spring」
URL: https://sundred.co.jp/event/Industry-Up_Day_Spring2022/

 

■SUNDREDの新産業共創プロジェクト
SUNDREDでは2019年7月の新産業共創スタジオのローンチ以来、「ユビキタスヘルスケア産業」「フィッシュファーム産業」「ハピネスキャピタル産業」等の約12個の新産業プロジェクトを推進中です。その最大の特徴は個社単独での新規事業の開発ではなく、社会起点での新産業の共創を推進していくことで結果として各社の事業機会・投資機会の創出を進めていくというコンセプトにあります。社会起点の目的を多様な社会人との対話の中から共創し、駆動目標となるエコシステム仮説に落とし込み、エコシステム構築の中核となる事業(トリガー事業)を創出し成長を加速していくことで、エコシステム構築を進めていきます。アカデミアの知見とプロジェクトの実践を融合させた「新産業共創プロセス」、目的志向で行動する社会人「インタープレナー」のネットワーク、各所で推進されているイノベーション活動を集約して社会実装を進める「リビングラボ」の開発・運営を通じて、新しいパラダイムに求められる新産業の創出・社会実装を加速しています。

 

■これからの社会を牽引する「インタープレナー」について
SUNDREDはこれからの社会を牽引する人材として「インタープレナー」の開発に取り組んでいます。インタープレナーとは、組織の枠を超えて社会起点で発想し、オープンでフラットな対話を通じて目的を共創し、仲間とリソースを集めてプロジェクトを進め、目的を達成していく「社会人」のことです。全てのセクターに顕在・潜在している「インタープレナー」達が、新しい時代の価値創造の仕組みを理解し、自らの生き方について考え、動き出していくことによって新産業の共創が加速されると考えています。
SUNDREDのインタープレナーコミュニテイーは、大企業、中小企業、スタートアップ、政府系公務員、自治体職員、大学研究者、医療者、教育者、プロフェッショナル、学生など各セクターから集まったインタープレナー約1,000人が参集・参画し、新産業のテーマや「実現すべき未来」について継続的に対話を行っています。本年度は経済産業省関東経済産業局と共同で「令和3年度 越境人材を中核とした新産業共創エコシステム構築事業」を推進し、「インタープレナー(越境人材)」の育成を益々加速させていきます。

インタープレナー
https://www.interpreneur.jp/

 

「令和3年度 越境人材を中核とした新産業共創エコシステム構築事業」について
イノベーションの推進は地域経済において、そしてその集合体である日本にとって重要な課題です。一方で、地域資源の活用だけを目的とした施策や、インバウンド、域外からの誘致一辺倒の政策など、既存の地域活性化策だけでイノベーションを起こすのは不十分であるということもわかってきています。イノベーションの社会実装のためには、地域内外の多様なプレーヤーが連携して目的そのものから共創し、実現のための新たなエコシステムの構築を行うことが必要です。「令和3年度 越境人材を中核とした新産業共創エコシステム構築事業」では、SUNDREDと経済産業省関東経済産業局が共同で、「インタープレナー」を軸に実証地域を特定した上で具体的な新産業の創出を進めるとともに、新産業共創のエコシステム創りに取り組んでいます。事業においては、インタープレナー(越境人材)を中核に据えて、社会起点で新しい価値を創造する取り組み(新産業)におけるプロトタイプ開発や実証実験を実施し、新産業の共創モデルを構築するとともに、目的志向のインタープレナー(越境人材)コミュニティを拡充し、インタープレナーの役割・機能の見える化を行っています。また、インタープレナー、参画企業、専門的知見を持つ人材等からヒアリングを行い、個社を超えた新産業の共創にあたっての課題を整理し、「越境人材の活躍を通じた新産業共創エコシステム構築に向けた環境整備」について提言をまとめていきます。

経済産業省関東経済産業局の関連サイト
https://www.kanto.meti.go.jp/seisaku/open_innovation/ecosystem.html

 

■会社紹介
企業名:SUNDRED株式会社
設立  :2017年3月 ※「新産業共創スタジオ」は2019年7月1日より正式稼働
代表者:留目 真伸
本社  :東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー
オフィス :東京都港区北青山3-6-7 青山パラシオタワー11階
概要  :100個の新産業の共創を目指す「新産業アクセラレーター」。「新産業共創スタジオ」を運営し、エコシステムのデザインを起点に成長領域にリソースを集約し、新産業を共創していく 。
URL  :https://sundred.co.jp


国内最大級の新産業共創のための交流の場・越境人材の祭典「Industry-Up Day Spring 2022」を経済産業省関東経済産業局と共催決定

国内最大級の新産業共創のための交流の場・越境人材の祭典「Industry-Up Day Spring 2022」を経済産業省関東経済産業局と共催決定

2022年2月24日(木)12時半から20時まで、インタープレナー、フューチャーボード、リビングラボなど5つのテーマでセッションを開催

 

100個の新産業の共創を目指す「新産業アクセラレーター」SUNDRED株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:留目 真伸、以下:SUNDRED)は、経済産業省関東経済産業局と共催で2022年2月24日(木)に、国内最大級の新産業共創のための交流の場・越境人材の祭典「Industry-Up Day Spring 2022」(新産業共創カンファレンス)を開催します。新産業共創の担い手である「インタープレナー(越境人材)」に関する最新知見や、イノベーションの社会実装の場「リビングラボ」、対話と知識創造・蓄積の場「フューチャーボード」など、「実現すべき未来」を共創していくための最新のプラクティスを共有し、登壇者・参加者と一緒にリアルタイムで新たな知識を創造していきます。

■Industry-Up Day Spring 2022概要
2019年7月の新産業共創スタジオのローンチ以来、SUNDREDは世の中のアセットを活用してエコシステムを構築し社会起点の目的を実現していく、新しい時代の価値創造の仕組みづくりに取り組んできました。アカデミアの研究と実践での知見を取り入れた「新産業共創プロセス」を開発し、数多くの新産業共創プロジェクトを推進してきました。
その中で、私たちが今、新産業共創のカギとして注目しているのが「インタープレナー」と「フューチャーボード」いう2つの考え方です。インタープレナーとは、「社会人」として組織の壁を越えて対話を行い、社会起点の目的を共創し、自らが動かせるアセットを動かしながら新たな価値を生むために行動する人です。今、あらゆるセクターにおいてインタープレナーとして目覚め、活躍する人が増加しています。SUNDREDの「インタープレナー・コミュニティ」には1000人を超えるインタープレナーが集い、新産業共創の担い手として活躍しています。
フューチャーボードは、対話を通じて「新たな問い」を生み、知識の創造を加速するための新しい試みです。世代を超え、セクターを超え、さまざまな角度から社会を切り取り、「実現すべき未来」について対話する場として、立ち上げが進んでいます。
インタープレナーたちが集い、フューチャーボードを活用して自由自在に「新たな問い」を生み出し、仮説を立て、それぞれの組織や活動においてプロトタイプを作成し、生活者や行政などを巻き込みながら、社会で実証し、実装していく。このプロセスこそが、新産業共創の「答え」だと、私たちは確信しています。
今回のIndustry-Up Dayでは、インタープレナー、フューチャーボードに加え、社会実証・実装の最前線であるリビングラボについても、熱く、深く語っていきます。
また、SUNDREDは経済産業省関東経済産業局とともに「令和3年度 越境人材を中核とした新産業共創エコシステム構築事業」を推進しています。地域と首都圏のインタープレナー(越境人材)の交点を創出し、「ハピネスキャピタル産業」、「フライングロボティクス産業」、「ユビキタスヘルスケア産業」をテーマにした新産業共創エコシステムの実装モデルの構築の取り組みについて成果の発表を行います。

日時:2022年2月24日(木) 12:30〜20:00
場所:オンライン開催 ※一部の招待者のみ会場参加
参加費:無料(事前申し込み)
共催:経済産業省 関東経済産業局  SUNDRED株式会社
詳細・お申し込み:https://sundred.co.jp/event/Industry-Up_Day_Spring2022/

■プログラムのご紹介
12:30〜12:40   オープニング
SUNDRED株式会社 代表取締役 パートナー 留目 真伸
SUNDRED株式会社 EVP、チーフ・ビジョン・オフィサー兼CMO、パートナー 深田 昌則
SUNDRED チーフエバンジェリスト、パートナー 上村 遥子

12:40〜13:40   キーノート対談 「共創」で実現する持続・発展可能な社会  - 新産業中心のオープンイノベーション -
U3InnovationsLLC共同代表 / 国際環境経済研究所理事 竹内 純子
SUNDRED 留目 真伸

13:50〜14:50   テーマセッション1   新産業づくりはまち、ひと、社会づくり - リビングラボというイノベーション -
15:00〜16:00   テーマセッション2   新産業共創プロセスの社会実装 - 越境人材を中核とした新産業共創エコシステム構築事業 -
16:10〜17:10   テーマセッション3   人類総インタープレナー化計画  - 誰もがインタープレナーになる時代 -
17:20〜17:50   テーマセッション4   未来をつくる方法論  - フューチャーボードというアプローチ -
17:50〜18:35   テーマセッション5   共に未来を描こう  - フューチャーボード公開ディスカッション -
※各テーマセッションの登壇者情報は追ってお知らせいたします。

18:45〜19:15   SUNDREDセッション 100個の新産業の共創を目指して - 新産業創造の現在地 -
SUNDRED留目 真伸、深田 昌則、上村 遥子

19:15〜19:30   クロージング
SUNDRED 留目 真伸、深田 昌則、上村 遥子

19:30〜20:00   アフターパーティー

■キーノート対談  「共創」で実現する持続・発展可能な社会  - 新産業中心のオープンイノベーション -
登壇者:U3InnovationsLLC共同代表 / 国際環境経済研究所理事 竹内 純子
SUNDRED株式会社 代表取締役  パートナー 留目 真伸

「一人ひとりが多様な価値を実現できる、持続可能な世界」(U3innovationsLLCビジョンより)。「実現すべき未来」に向けて目的を共有し、課題の解決と産業・事業の成長を両立していくには、単に海外のトレンドを後追いする”受け身”の姿勢ではなく、自ら行動し、あり得ないと思われていたようなスピードで新たな知識を創造していくことが不可欠です。そして、そのカギは「新産業共創」のプロセスにあります。個別企業の限定的な取り組みで終わらず、社会や産業全体を一気に書き換えるダイナミズムを実現するには何が必要なのか。エネルギー供給を超えた新たな社会システムを意味する「Utility3.0」を提唱し、新産業共創(Energy with X)の実践者でもあるU3innovations共同代表竹内純子氏とSUNDRED代表の留目真伸が語り合います。

■テーマセッション
テーマセッション1  新産業づくりはまち、ひと、社会づくり - リビングラボというイノベーション -

新産業共創には、問いをたて、仮説をつくり、プロトタイプを作成し、実際の社会において実証・実装する、というプロセスが必要です。生活者や行政、企業、大学・研究機関、プロフェッショナルなど、多様なステークホルダーが集まり、プロトタイプを繋ぎ合わせてソリューションを形づくり、実証・実装を進める場である「リビングラボ」について、各地での事例を交えて語ります。

テーマセッション2  新産業共創プロセスの社会実装 - 越境人材を中核とした新産業共創エコシステム構築事業 -
インタープレナー(越境人材)を発掘・覚醒し、新産業の共創が自律的に行われる仕組みを実装する。SUNDREDと経済産業省関東経済産業局が共同で進めてきた「越境人材を中核とした新産業共創エコシステム構築事業」の成果を共有し、インタープレナー達が自在に活躍して価値創造を行っていく社会の実現に向けたアクションを提示します。経済産業省関東経済産業局とSUNDREDは、ドローン・遠隔医療等を活用した社会課題解決に向けて、越境人材や地域企業・スタートアップなど多様な主体とともに、具体的な新産業共創プロジェクトを推進してきました。 各プロジェクトの主要関係者を交え実証実験などの成果を共有し、インタープレナー達が自在に活躍して価値創造を行っていく社会の実現に向けた政策提言を発信します。

テーマセッション3  人類総インタープレナー化計画 - 誰もがインタープレナーになる時代 -
社会起点で越境して行動し、新たな価値創造を行い、所属する組織にも社会にも貢献するインタープレナー。どうすればインタープレナーとして活躍できるようになっていくのか。最前線で活躍するインタープレナーのトップランナー達の軌跡・考え方・活動から、「人類総インタープレナー時代」に向かうためのヒントを探ります。

テーマセッション4  未来をつくる方法論 - フューチャーボードというアプローチ -
社会起点の対話、目的共創、エコシステム仮説の共創、プロトタイピング、実証・実装。新産業を共創し「実現すべき未来」を手繰り寄せていくためには、かつては想像できなかったスピードで知識創造を加速していくことが必要です。そのためのソリューションが「フューチャーボード」。世代やセクターを超えて多様なインタープレナーがオープンかつフラットに対話し知識を創造していくフューチャーボードの実践について共有します。

テーマセッション5  共に未来を描こう - フューチャーボード公開ディスカッション -
対話を通じて仮説を共創し、実践値を蓄積していく場としての「フューチャーボード」。具体的な題材に対してどのようにして知識創造が行われていくのかを大公開。リアルタイムで展開されるセッションを、お楽しみください。腕に覚えのある方は是非 積極的にご参加を。

SUNDREDセッション 100個の新産業の共創を目指して - 新産業創造の現在地 -
100個の新産業の共創を目指す「新産業アクセラレーター」SUNDREDにおける新産業共創プロセスの開発、新産業共創プロジェクトの進捗、リビングラボの開発、インタープレナーの育成等、新産業共創に関する最新の情報を共有します。社会課題の解決、新産業の共創、インタープレナーの発掘・覚醒、自身や所属する企業や組織の活動に新産業共創の考え方を活用していくことに興味のある方は、必見です。

※各セッションの登壇者情報は追ってお知らせいたします。

■SUNDREDの新産業共創プロジェクト
SUNDREDでは2019年7月の新産業共創スタジオのローンチ以来、「ユビキタスヘルスケア産業」「フィッシュファーム産業」「ハピネスキャピタル産業」等の約12個の新産業プロジェクトを推進中です。その最大の特徴は個社単独での新規事業の開発ではなく、社会起点での新産業の共創を推進していくことで結果として各社の事業機会・投資機会の創出を進めていくというコンセプトにあります。社会起点の目的を多様な社会人との対話の中から共創し、駆動目標となるエコシステム仮説に落とし込み、エコシステム構築の中核となる事業(トリガー事業)を創出し成長を加速していくことで、エコシステム構築を進めていきます。アカデミアの知見とプロジェクトの実践を融合させた「新産業共創プロセス」、目的志向で行動する社会人「インタープレナー」のネットワーク、各所で推進されているイノベーション活動を集約して社会実装を進める「リビングラボ」の開発・運営を通じて、新しいパラダイムに求められる新産業の創出・社会実装を加速しています。

■これからの社会を牽引する「インタープレナー」について
SUNDREDはこれからの社会を牽引する人材として「インタープレナー」の開発に取り組んでいます。インタープレナーとは、組織の枠を超えて社会起点で発想し、オープンでフラットな対話を通じて目的を共創し、仲間とリソースを集めてプロジェクトを進め、目的を達成していく「社会人」のことです。全てのセクターに顕在・潜在している「インタープレナー」達が、新しい時代の価値創造の仕組みを理解し、自らの生き方について考え、動き出していくことによって新産業の共創が加速されると考えています。
SUNDREDのインタープレナーコミュニテイーは、大企業、中小企業、スタートアップ、政府系公務員、自治体職員、大学研究者、医療者、教育者、プロフェッショナル、学生など各セクターから集まったインタープレナー約1,000人が参集・参画し、新産業のテーマや「実現すべき未来」について継続的に対話を行っています。本年度は経済産業省関東経済産業局と共同で「令和3年度 越境人材を中核とした新産業共創エコシステム構築事業」を推進し、「インタープレナー(越境人材)」の育成を益々加速させていきます。

インタープレナー
https://www.interpreneur.jp/

■会社紹介
企業名:SUNDRED株式会社
設立  :2017年3月設立 ※「新産業共創スタジオ」は2019年7月1日より正式稼働
代表者:留目 真伸
本社  :東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー
オフィス :東京都港区北青山3-6-7 青山パラシオタワー11階
概要  :100個の新産業の共創を目指す「新産業アクセラレーター」。「新産業共創スタジオ」を運営し、エコシステムのデザインを起点に成長領域にリソースを集約し、新産業を共創していく 。
URL  :https://sundred.co.jp