新年のご挨拶と2021年の抱負

明けましておめでとうございます。

2021年は辛丑(かのとうし)。明らかに通用しなくなった古いパラダイムがいよいよ衰退し、新しいパラダイムに向けた活動が様々なところで結ばれていく年。コロナも克服した上で、人類が豊かな想像力をもとに夢に描く「実現すべき未来」のために手を取り合って前を向いて進んでいくことが出来るように、全ての人が意味を感じながら自分らしく自分のストーリーを生きられるように。新しいパラダイムにおける価値創造のプロセスを皆様と一緒に更に広く・深く社会実装し、発展させていく年にしたいと期待しています。

2021年のSUNDRED/新産業共創スタジオのフォーカスは以下の4点です。

1. 4象限モデル(HASEモデル)に基づいた新産業共創の加速

新産業テーマの創出のためのHASEモデルが機能し始め、4象限の考え方に基づいて新産業テーマの創出がスタートし始めた2020年。新たな成長領域(Health Care / Self Development)と構造変革領域(Asset / Environment)、およびそのコンビネーションによる新産業共創のパターン化・ナレッジの集約を一層進め、サプライヤー中心/効率優先ではない人間のための人間による新産業共創を通じSociety 5.0「人間中心の社会」を加速していきます。

2. パートナーシップの拡大・強化

プロジェクト毎の共創会に参加頂くエコシステムパートナーに加え、交差していく産業の枠を超えて新産業共創そのものを目的のアップデートや成長のエンジンとして活用頂くためのスタジオパートナーの仕組みを拡大・強化していきます。4象限モデルにおける新産業創造・業界変革のシナリオが機能し始めていることから、既存のどのような産業の括りで自らの事業領域を定義していようといまいと、全ての企業の皆さんのお役に立てる状況になってきています。新産業共創のパワーを企業の活力として取り入れたいとお考えの企業の皆様、是非お問合せ下さい。新産業共創に基づく新たな成長・クエストのストーリーを一緒に語りましょう。

3. インタープレナーの開発と活躍の場の整備

2020年からスタートしたインタープレナーコミュニティ。目的志向で行動する「社会人」が新産業共創プロジェクトのクエストチームで活躍したり、また「勇者」としてトリガー事業の創業者・経営メンバーとなっていく例も出始めています。会社の枠を超えて社会起点で発想し、求められる目的を共創し、対話を通じて仲間とリソースを集めてプロジェクトを進め、目的を達成していく新しい生き方。どこに所属していようといまいと、新しい価値を創造し、所属組織にも貢献し、プロジェクトに関わる全てのメンバーにハピネスをもたらしていく、「インタープレナー」の人材要件を定義し、開発・強化を進めていきます。また、報酬制度を含む「インタープレナー」の活躍の場についても整備を進めていきます。

4. トリガー事業への投資の拡大

新産業のエコシステムの中核となるトリガー事業。エコシステムのストーリーにバックアップされることでトリガー事業が勢いよく成長していくことは既に証明済みです。トリガー事業の創出・成長、新産業のエコシステム構築の加速のため、トリガー事業への投資を拡大していくスキームの構築を進めていきます。成長事業への投資、新産業共創を通じて新たな投資領域を創出していくことに関心のある皆様、是非お話しましょう。新しい時代に相応しい日本型(日本発)のイノベーションエコシステムの構築に是非お力をお貸しください。

30年の閉塞を経て、そしてコロナを通じた変化への意識改革を経て、ようやく本格的に新しいパラダイムへのシフトが実現しようとしています。2019年の己亥(つちのとい)に明らかになってきた変化の中心となる核(新産業共創のコンセプト)が2020年の庚子(かのえね)において何を継承し何を改め、新しいパラダイムとしていくのか明確な方向性として現れ、まさに2021年 辛丑(かのとうし)の年に、様々な場所で結ばれていこうとしていることをリアルに感じています。

是非ご一緒に、新しい価値創造のパラダイムの社会実装を進め、2021年を「新産業共創元年」「インタープレナー元年」としていきましょう。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

留目 真伸 SUNDRED株式会社 代表取締役|パートナー


SUNDRED大型カンファレンス開催『Industry-Up Days: Spring 2021』

産業が日本を変える
- 目的の共創は組織を超えた「社会人」同士の対話から -

100個の新産業の共創を目指す「新産業アクセラレーター」SUNDREDでは、昨年7月の「新産業共創スタジオ」のローンチ以降、社会起点の目的共創からはじまる「新産業共創プロセス」をベースに新産業の共創に取り組んでいます。現在12個の多様な領域における新産業共創プロジェクトが進行中です。

そして新産業の共創をリードするのは、組織の壁を超えて目的志向で行動する「社会人」、インタープレナー。インタープレナー同士が、オープンかつフラットに対話をしていくことで社会の中にある新しい目的の解像度を高め、共感で繋がるチームを組成し、エコシステム仮説を共創し、産官学・その他のセクターを巻き込んで新産業の共創を進めていきます。

今回で4回目となるIndustry-Up Day(s)では、確立された「新産業共創プロセス」をもとに発展を続けるプロジェクトの詳細や、新たにスタートしたプロジェクトの立ち上がり方を紹介するとともに、実際にプロジェクトを推進しているインタープレナー達の素顔やその想いに直接触れて頂くセッションを用意しています。

30年の閉塞を経て、新たな価値創造のパラダイムによる新産業の共創を通じて日本が変わっていく様子を感じて頂く貴重な機会となればと思っています。奮ってご参加下さい!

《イベント概要》

【日時】2021年2月17日(水)~ 2月19日(金) 16:30 - 20:30
【場所】オンライン
【参加費】無料
【Google申し込み】https://forms.gle/HJpmkadGqNMw7RmD8
【Peatix申し込み】https://industry-up-days-spring2021.peatix.com/
【オンライン視聴方法】YouTube Liveにて配信予定。※各日15時までにお申し込みいただいた方に、視聴URLをお送りします。

《こんな方にオススメ》

  • 企業で新規事業/オープンイノベーションに取り組んでいる方
  • “産業レベル”にしていきたい新事業のアイディアをお持ちの方
  • SUNDREDの新産業共創プロセスに興味があり、関わってみたいと思う方
  • 産・官・学・医・自治体・その他のセクターで、Society 5.0の実現に取り組んでいる/取り組みたいと思っている方

《プログラム》

Day1:2021年2月17日(水)
テーマ「ライフデザインのトランスフォーメーション」

Society 5.0『人間中心の社会』はサプライヤーの都合によって提供される製品やサービスが決められるのではなく、人が人のことを想い、生産者・消費者という垣根を超えて、より良い世界のためのサービスが共創されていく世界。そしてこの新しいパラダイムにおける主役は一人ひとりの人間。全ての人が新しい時代の生き方、社会との関わり方を理解し、自分らしく幸せに生きていくために自分だけのライフデザインを描いていくことが重要です。

誰かに決められた人生を生きるのではなく、自分を知り自分らしく生きたい、そしてそのために行動したいと思うことが、新しい時代における価値創造のスタートでもあるのです。

Day1では、新しい時代に向けたライフデザインのトランスフォーメーションについて考えていきます。

16:30 - オープニング
16:45 - 【キーノート】対話で生まれる新しい人生デザイン
17:50 - 【新産業セッション】セルフデベロップメント産業
18:45 - 【新産業セッション】フライングロボティクス産業
19:35 - クロージング
19:35 - アフターパーティ

Day2:2021年2月18日(木)
テーマ「新産業の科学 - エコシステム発想の事業開発 -」

インターネットで全てが繋がり、ソリューション全体として一層付加価値の高いサービスが提供されたり、課題の解決が行われていく時代。個社の事業を開発していくにも、ソリューションを形作るエコシステムの全体像を構想し、多様なステークホルダーとその構築を進めていくことが求められています。自社だけで素晴らしい製品・サービスを開発しても全体のエコシステムが構築されなければ、その価値を発揮することはできません。個社だけでは構築できないエコシステムの共創はどのように進めていけば良いのか、事業開発・サービス開発の環境はどのように変化していて、何を変え何を始めていかないといけないのか。

Day2では、新しい時代において価値創造を行っていくための基盤ともなるエコシステム発想について考えていきます。

16:30 - オープニング
16:45 - 【キーノート】4象限モデルからの新産業創出
17:50 - 【新産業セッション】ハピネスキャピタル産業
18:45 - 【新産業セッション】プレコンセプションケア産業
19:35 - クロージング
19:35 - アフターパーティ

Day3:2021年2月19日(金)
テーマ「起業家は新産業の夢を見るか?」

新産業の共創は、様々なセクターのインタープレナー同士のオープンかつフラットな対話を通じた目的共創から始まり、共感で繋がるクエストチームの組成、エコシステム仮説の共創、ステークホルダー達を巻き込んだ具体的なエコシステムの構築というプロセスで進められていきます。その中でも、エコシステムの構想の一部を実際に駆動させていくための事業(トリガー事業)となるスタートアップ、そして新産業のビジョンそのものを自社のビジョンと関連して自分ゴトとして語っていくクエストの「勇者」となる起業家は重要な役割を果たしていきます。

そして共感される新産業のナラティブと、多くのステークホルダーを巻き込んだエコシステムにバックアップされたスタートアップは、単独では描けない成長軌道で凄まじい速度で成長していくことが、これまでの新産業共創プロジェクトにおいて証明されています。

Day3では、新産業共創とスタートアップ、新しい時代における起業家の役割等について考えていきます。

16:30 - オープニング
16:45 - 【キーノート】事業創出・起業の新しいカタチ
17:50 - 【新産業セッション】ユビキタスヘルスケア産業
18:45 - 【新産業セッション】フィッシュファーム産業
19:35 - クロージング
19:35 - アフターパーティ

《Google 参加申し込みフォーム》

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「Smart Kitchen Summit JAPAN 2020」にSUNDREDメンバー3名が登壇

2020年12月19日(土)に開催された「Smart Kitchen Summit JAPAN 2020」にSUNDREDメンバー3名が登壇しました。
https://www.food-innovation.co/sksj2020/

Smart Kitchen Summit JAPANは2017年、「食&料理×サイエンス・テクノロジー」をテーマに、「なぜ、食・料理の進化が必要なのか」という問いに対して、様々なバックグラウンドを持つプロフェッショナルが集い、考える場としてスタートしました。この数年、グローバルではスマートキッチンやフードテックといった言葉をよく聞くようになり、少しずつですが注目は高まりつつあります。しかしながら、パンデミックをきっかけとした社会システムの在り方、生活者の価値観の急激な変化などに伴い、ますます食や料理が持つ本来の価値や重要性に注目が集まる中、「言葉の普及」ではなく、「実際に世の中を変えるためのプロダクト・サービスの普及」が必要と考えます。

Smart Kitchen Summit JAPAN 2020では、スマートキッチンやフードテックの浸透が私たちの生活・社会に具体的にどのような変化をもたらすのか、既に社会実装が進む国内外の事例を学びながら、改めてその意義・目的への理解を深め、そして、この動きを加速させるための取り組むべきテーマ・解決策について、最先端・最前線で取り組むプレイヤーと共に考えていく場を目指します。

◆登壇セッション◆

100個の新産業の共創を目指す新産業アクセラレーターSUNDREDからみたフードテック - 陸上養殖産業を皮切りに -

◆登壇メンバー◆

  • 留目 真伸 SUNDRED代表取締役パートナー
  • 田中 宏隆 パートナー(株式会社シグマクシス ディレクター / スマートキッチン・サミット・ジャパン主催者)
  • 原 和也 パートナー(株式会社さかなファーム 代表取締役社長)

「革新的医療MaaS誕生秘話とユビキタスヘルスケアの発展可能性」にSUNDRED代表 留目が登壇

2020年12月7日(月)に開催された「革新的医療MaaS誕生秘話とユビキタスヘルスケアの発展可能性 ~医・産・自治体連携は想いと目的の共有・共創から~ L×T bridge ニューフロンティア編 vol.2」にSUNDRED代表 留目が登壇しました。

革新的医療MaaS誕生秘話とユビキタスヘルスケアの発展可能性
~医・産・自治体連携は想いと目的の共有・共創から~ L×T bridge ニューフロンティア編 vol.2

https://www.link-j.org/event/post-3133.html

新型コロナウイルスのパンデミックを契機に、世界は大きく変貌しつつあります。このような大変革期だからこそ、産官学の様々なライフサイエンスプレイヤーに対して、とりわけスタートアップや新規事業によるイノベーション創造への期待が一層高まっています。 このような認識のもと、LINK-Jは本年4月からL x T bridgeグローバル編と起業エッセンス編、ニューフロンティア編を立上げ、産官学個々または複合によるイノベーション創造への新たな取組や挑戦を取り上げてまいりました。

ニューフロンティア編第2弾は医・産・自治体連携の取り組みについてお話いただきます。 2019年12月、長野県伊那市でモバイルクリニック(医療 x MaaS)の実証事業がスタートしました。医療機器を搭載した車両に看護師が同乗し患者の元まで移動し、遠隔で医師が診察を行うという、医師不足や山間地域への往診の移動コスト等の課題を解決する画期的な取り組みです。デジタル聴診デバイスによる遠隔聴診ソリューションのMaaSへの実装はおそらく世界初。この伊那市での実証を皮切りにデジタル聴診は遠隔診療・往診、発熱外来でのCOVID-19対策等、様々な用途に広がりはじめています。本ウェビナーでは、この革新的医療MaaSの誕生秘話をキーマンに語って頂き、ユビキタスヘルスケアの未来とそれを実現していくための医・産・自治体等クロスセクター連携についてディスカッションを行っていきたいと思います。


「病院マーケティングサミットJAPAN2020」にSUNDRED代表 留目真伸が登壇

2020年12月1日(火)~12月5日(土)に開催された「病院マーケティングサミットJAPAN2020」にSUNDRED代表 留目が登壇しました。

病院マーケティングサミットJAPAN2020

今年、人類を襲った新型コロナウイルス感染症は、医療問題を越えた未曾有の社会問題として世界中のあらゆる人々に影響を及ぼし、人命のみならず多くの産業、社会活動が多大な制限、損失を受けることになりました。しかし、「病院の中にいる人間だけでは到底解決できない」コロナ禍において、医療従事者だけではなく社会の一人一人が当事者として感染拡大の防止に取り組めたことは、医療を新たなステージに導く福音と言えるかもしれません。「コロナ」という共通言語のおかげで、職場でも家庭でも誰もが当事者として「医療」について話し合い、正しい感染対策を実施するために医療内外の垣根を越えて多分野の専門家同士が協力しあう姿が多く見られるようになりました。コロナのような共通課題をきっかけに、医療従事者と社会の様々な人々が同じテーブルにつき、課題解決に向けて手を取り合っていくことが、社会基点から医療をアップデートし、「人々の生活に真に貢献する医療」を実現するための鍵となるはずです。

病院マーケティングサミットJAPAN2020では、医療のプレーヤーを「病院の中」だけでなく「病院の外(社会)」にも広げ、社会の全員で「人々の生活に真に貢献する医療」を一緒に考えていける場を創出したいと考えています。そのため病院広報・マーケティングを中心とした従来のコアプログラムに加え、社会課題×医療をテーマとした多様なプログラムを企画しております。多分野の専門家と医療現場のエキスパートの活発なクロストークや、コメント&投票システムを使って参加者全員で医療課題を考えるディスカッションなどを盛り込んだセッション構成としておりますのでどうぞお楽しみに。また、登壇者を含めた参加者同士が自由に交流できるインタラクティブなオンライン会場(EventHub)を用意しております。分野、組織、立場を越えた新たな出会い、新たな共創の場として多くの方に本会を活用していただけることを期待しております。

病院マーケティングサミットJAPANは、「人々の生活に真に貢献する医療」を真面目に考えていく医学学会ですが、その反面学会らしくない学会でもあります。医療をより良くするための垣根を越えた人to人のコミュニケーションで一番大切なことは、「楽しさを誰かと共有する」ことです。例年ご参加いただく病院経営・広報、臨床、研究開発、介護福祉、ヘルスケア関連企業の関係者の方々はもちろん、健康経営、飲食、小売、観光宿泊、ICT、教育、エンターテイメントなどの産業界の皆様や、これまで医学学会なんて他人事だと思っていた学生や主婦、高齢者の皆様も是非お気軽にご参加ください。サミットで繋がった誰かと誰かが「あのセッション、面白かったね!」と笑顔で楽しく話をしてくれたら、これ以上嬉しいことはありません。皆様と一緒に、「病院の中だけで完結していた医療」を卒業し、「社会全体で向き合い、全員で考えていく医療」を目指す第一歩を踏み出す5日間となれば幸いです。誰にとっても散々な年だった2020年ですが、最後くらい皆で目一杯楽しんで「良い締め括り」としましょう!

◆登壇セッション◆

12月1日(火) 20:00~21:30 移り変わりゆく医師キャリアパス 〜昭和、平成、令和、withコロナ時代〜
12月2日(水) 16:00~17:20~妊活・妊娠について逃げずに語るべき時がきた! ~ 社会全体で向き合うプレコンセプションケア ~
12月4日(金) 13:00~14:30 ここが変だよ!日本の医療 〜斜め上から好き放題言わせてもらいます〜
12月4日(金) 21:10~22:00 日本の農業に未来はあるのか? 〜農業×福祉の共創〜
12月5日(土) 11:10~12:30 人生100年時代のライフプランと新産業 〜40代から始めるアクティブシニア戦略とサービス開発〜


「 Inclusive Life in Society 5.0 -女性が共感で繋がっていく社会へ -」にSUNDRED 代表 留目真伸 登壇

2020年12月4日(金)に開催された「北海道大学C O I 『食と健康の達人』拠点 Inclusive Life in Society 5.0 -女性が共感で繋がっていく社会へ -」にSUNDRED代表 留目が登壇しました。

北海道大学C O I 『食と健康の達人』拠点 Inclusive Life in Society 5.0 -女性が共感で繋がっていく社会へ -

https://www.fmi.hokudai.ac.jp/coi/topics/1891/?category_name=notice

北海道大学COI*は、2015年から『食と健康の達人』拠点として、“母子が笑顔で幸せに暮らせるまち”の構築を、岩見沢市、企業40社以上と取り組んで参りました。世界に類を見ない“妊産婦、出産、子供の成長を食、腸内環境、母乳等コホート研究、分析、家族に返す仕組み「母子健康調査」を実施し、2014年10.4%だった低出生体重児を2019年6.3%へ低減してきており、市で出産される方が希望すれば全員が参加できます。
今回、内閣府「次期科学技術・イノベーション基本計画の共創に向けた全国キャラバン」のフォーラムとして、with/after コロナ時代に向け、女性が生きやすい社会、少子化、働き方を“自分ごとの社会課題”として新しく捉え直し、自分たちの生き方の選択肢を増やし、子供が、家族が笑顔で暮らせる社会に向けた課題の抽出、次世代技術、地域を含めた未来の社会像、Inclusive Lifeを議論します。
*COI (Center of Innovation)は、文部科学省・J S Tの実施プログラムです)

◆登壇セッション◆

パネルディスカッション1 「母子の健康と子どもの未来」


「第2回Digital Hypertension Conference」にSUNDRED代表 留目真伸が登壇

2020年12月3日(木)に開催された「第2回Digital Hypertension Conference」にSUNDRED代表 留目が登壇しました。

第2回Digital Hypertension Conference

https://hypertension.digital

◆登壇セッション◆

今日はSociety5.0時代の高血圧診療を語り尽くそう

高血圧診療は大きく変わらざるを得ない時代が、COVID-19パンデミックの影響もあり、急速に現実味をおびてきた。Society5.0という言葉は知っているが、その内容を十分に知っている医師は驚くほど少ない。しかし、時代の方が先の大きく変わってきており、医療データは病院内にことだけではなくなりpersonal health recordになって黒と、データサイエンスが極めて重要となる。そこで本セッションは、データサイエンスとこれからの医療について、アカデミアにおけるSDGsの視点も交えて、徹底的に語り尽くす。


【フライングロボティクス産業】VFR株式会社ドローンの研究・開発拠点として「VFR インキュベーションHUB」を開設

SUNDRED株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:留目 真伸、以下SUNDRED)の代表である留目 真伸が代表を務めるVFR株式会社にて、ドローンの研究・開発拠点として「VFR インキュベーションHUB」を開設しました。

<開設の経緯と目的>

VFRは、ドローンによる社会インフラの革新を推進・加速する機体開発、ソリューション提供を行うことを目的に、2020年3月に設立しました。

ドローン産業発展のための様々なパートナーシップの構築を検討する中で、2020年5月より株式会社自律制御システム研究所(以下ACSL)と協業を開始し、社会実装可能な物流用ドローン機体の開発にも着手しています。また、長野県の依頼を受けて土砂崩れにより人が立ち入れないエリアの被害状況調査をACSLと共同でドローンを用いて実施し、以来、長野県の課題をドローンで解決するソリューションの提供を強化していく方針で、VFRは長野県と連携を密にしています。

今後さらにパートナーシップを拡大しながら、社会実装可能なドローンの研究・開発・製造を加速し、さらに長野県への協力体制を強化していくために、今回の「VFR インキュベーションHUB」開設にいたりました。日本の産業用ドローンの多くが量産前の製造プロセスが確立していない段階にありますが、同施設の開発試作、量産試作ラインを活用することで、こうしたドローンの開発に柔軟に対応し、早期に量産フェーズに進めていくことを目指します。

<VFR インキュベーションHUB 概要>

名称 VFR インキュベーションHUB
所在地 長野県安曇野市豊科5432(VAIO株式会社敷地内)
開設日 2020年11月25日(水)

本件に関するお問い合わせ

VFR株式会社 お問合せ窓口
MAIL:info@vfr.co.jp

プレスリリース

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000057522.html

 

フライングロボティクス産業

SUNDRED / 新産業共創スタジオの新産業の1つ「フライングロボティクス産業」にてドローン産業の発展のためのエコシステム構築を推進しています。

新しい社会インフラとしてのドローンの産業化の加速とレジリエンスの高い社会の実現

来るべき日本、そして人類の未来のため、日本が持つ様々な強みを集約して活用し、
グローバル社会にも貢献する世界トップクラスのドローン産業を創り上げていくプロジェクトです。


「山形 KAiGO*IRYOU Revolution」にSUNDRED 代表 留目真伸 登壇

2020年11月16日(月)に開催された「~山形 KAiGO*IRYOU Revolution~」にSUNDRED代表 留目・が登壇しました。

山形 KAiGO*IRYOU Revolution

https://mirailab.info/wp/wp-content/uploads/2020/11/58d221f028da4dd269dc8038987ec29c.pdf

医療・介護を負担としてとらえるのではなく、日本の将来を支えて人々に幸福をもたらす成長産業として
再構築することをコンセプトに、企業、ベンチャー、金融、行政などがそれぞれの立場でディスカッションを
実施し、各分野の垣根を超えた新結合を生み出し、山形の活力に結び付けていく。

◆登壇セッション◆

  • 「新産業を作るということ」~100個の新産業の共創を目指すSUNDRED(株)の取り組み~
  • パネルディスカッション第1部
    ○ ユビキタス医療介護製品と産業としての可能性について

「SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA 2020」にSUNDRED代表 留目真伸が登壇

2020年11月11日(水)に開催されたSOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA 2020にSUNDRED代表 留目が登壇しました。

SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA 2020

https://social-innovation-week-shibuya.jp/

◆登壇セッション◆

https://social-innovation-week-shibuya.jp/events/event/2822/

渋谷のまちづくり・イノベーションにもっとハピネスを!<SHIBUYA STARTUP SUMMIT>

現在、渋谷は100年に一度といわれる街の大改造・都市再開発中ですが、そのさなかに未曽有の新型コロナウィルスが蔓延しました。
幸いロックダウンや都市の経済活動が完全に停止することはありませんでしたが、インバウンド旅行客や通勤・通学者、買い物目的などの来街者は大きく減りました。少しずつ渋谷の街に人が戻りつつありますが、当面の間は衛生健康面に最大限の留意を払いながら、コロナとの共存を図っていくしかありません。

その中で渋谷は内閣府の「スタートアップエコシステム拠点都市」の「東京コンソーシアム」および東京都の「イノベーションエコシステム形成促進事業」の「認定地域別協議会」などに選定されました。また渋谷区と東急は過日「グローバル拠点都市の形成等に関する包括連携協定」を締結しました。

コロナの影響でワークスタイル・ライフスタイルに変化の兆しがある中で、これをネガティブにとらえるのではなく、ポジティブに考え、ハッピーに変えていく。ものの見方、考え方を「ハピネス」ドリブンにピボットチェンジすることによって、渋谷からこれまで以上に効果的にイノベーションを起こし、都市の生活環境・サービスを改善し、経済を活性化していくことはできないものでしょうか――。