新産業を生み出す「インタープレナー」のコミュニティをスタート

100個の新産業の共創を目指す「新産業アクセラレーター」SUNDRED株式会社は、2020年9月17日に開催されたイベント「Industry-Up Day: Autumn 2020」の中で、新産業の担い手のコミュニティとして新たに「インタープレナー」のコミュニティを立ち上げることを発表しました。
■「インタープレナー」および「SUNDREDコミュニティ - インタープレナーの集い - 」について
「インタープレナー」とは、社会の変化や課題に敏感に反応し、自分の意思で新しい目的の共創や実現のためのプロジェクトに参加し、「社会人」として社会と価値交換を行っていく個人のことです。「インタープレナー」という言葉は1995年に経営学者の寺本義也氏の論文において発表されていますが、25年経った今まさに必要なコンセプトであるとしてSUNDREDの取り組みにおいて使用しています。SUNDREDの新産業共創プロジェクトは、インタープレナーたちによって推進されています。所属する組織の枠を超えたオープンかつフラットな対話を通じて共感する目的を共創し、さらにエコシステム仮説の共創、その中核となるトリガー事業の創出を行い、新産業の共創を行います。

SUNDRED 問い合わせ窓口

https://sundred.co.jp/contact/

インタープレナーコミュニティ


パーソナルデータとセルフデベロップメント

【パーソナルデータ産業】【セルフデベロップメント産業】新産業共創プロジェクトをスタート

100個の新産業の共創を目指す「新産業アクセラレーター」SUNDRED株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:留目 真伸、以下:SUNDRED)は、新たな新産業共創の試みとして「パーソナルデータ産業」と「セルフデベロップメント産業」の二つのプロジェクトをスタートしたことをお知らせします。

「パーソナルデータ産業」とは、生活者が自分自身のデータを蓄積・管理し、自分自身の理解のために活用するとともに、それをもとにサービス提供者側が一人ひとりに最適化したサービスを提供していくことで、結果として全ての人が自らの人生を積極的にデザインして暮らせる社会の実現を目指すプロジェクトです。
「セルフデベロップメント産業」とは、生活者が自己の成長という文脈において自分自身の立ち位置を的確に理解し、データに基づいて最適な学習・教育・研修・自己啓発などの学習の機会、および社会における価値創造活動に参画する機会を自ら選択して獲得し、自己の成長を実現していくプロジェクトです。

SUNDRED 問い合わせ窓口

https://sundred.co.jp/contact/

パーソナルデータ産業

https://www.industry-up.com/04-personal-data

セルフデベロップメント産業

https://www.industry-up.com/10-self-development

プレスリリース

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000046109.html

 


新産業構築の加速を目指し、SUNDREDの体制強化

100個の新産業の共創を目指す「新産業アクセラレーター」SUNDRED株式会社は、9月1日付けで、大企業の若手・中堅有志団体の実践コミュニティ「ONE JAPAN」の共同代表である濱松 誠 氏と、紛失防止デバイス「MAMORIO」などのIoT製品やサービスを展開するMAMORIO株式会社 取締役COOの泉水 亮介 氏が、新たにメンバーとして加わったことをお知らせします。

■両名の役割

濱松 誠(はままつ・まこと)

ONE JAPANの共同発起人・共同代表であり、ビジョンに基づくコミュニティ形成のプロフェッショナルです。SUNDREDにおいてはチーフ・コミュニティ・デザイナー(CCD)として、「インタープレナー」コミュニティの立ち上げ・運営をリードします。

泉水 亮介(せんすい・りょうすけ)

大企業での経験と成長著しいスタートアップを経営陣としてリードしてきた経験を併せ持つパワフルな事業家です。SUNDREDにおいてはディレクターとして主に事業開発とパートナー開拓等をリードします。

プレスリリース

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000046109.html


【フィッシュファーム産業】養殖産業プラットフォームカンパニー「株式会社さかなファーム」が陸上養殖魚ECサイト「CRAFT FISH」をリリース

SUNDREDの新産業共創プロジェクト『フィッシュファーム産業』にて陸上養殖の産業化を目指す「養殖産業プラットフォームカンパニー」株式会社さかなファームは、養殖魚の魅力を多面的な角度から伝え、“養殖だから買う”を実現するマーケットプレイス「CRAFT FISH」をリリースしました。

また、本日9月1日(火)より、CRAFT FISHのスターシェフ・ネットワークを活用して一流料理人との共同での味作りや商品開発に取り組む養殖生産者の一般募集も開始致します。

CRAFT FISHとは

CRAFT FISH(クラフトフィッシュ)には3つのこだわりである「美味しいこと」、「安心・安全であること」、「持続可能であること」、これらを兼ね備えたものをJAPAN QUALITY(日本品質)のCRAFT FISHとして取り扱います。丁寧に魚づくりに向き合う生産者の想いや一流料理人の感性を融合させ、これからの時代に沿ったサスティナブルで最高に美味しい魚を食卓へとお届けしていきます。

CRAFT FISHウェブサイトURL:
https://craftfish.jp

サービス提供の背景

近年の世界的な水産物に関する需要の拡大を受け、水産資源は減少を続けており、このままでは限りある資源が獲りつくされてしまいます。他方で、成長を続ける水産需要の大部分は海外では養殖の拡大により補われてきた背景があります。日本国内での養殖産業の規模は長年横ばいが続いていますが、潜在的には大きなポテンシャルのある市場です。

国内にも想いやこだわりを持った養殖魚生産者は既に多く活動されていますが、規模の小ささや地理的な分散等の影響もあり大成功に至る事業者は多くありません。そこで当社は、世界的な成長市場である水産市場と国内とのギャップを埋めるため、養殖プラットフォームを整備することで陸上養殖全体の生産性向上や効率化を推し進め、陸上養殖の産業化とさらなる発展をサポートしています。

個社の成長にとどまらず産業としての発展を通じて、日本の水産業が再び世界をリードできる未来の実現に尽力してまいります。

会社概要

商号:                               株式会社さかなファーム
代表者:                            原 和也
所在地:                            〒143-0026 東京都大田区西馬込2-1-5
設立:                               2020年4月
事業内容:                         水産業・養殖業におけるコンサルティング事業
養殖メディアEC「CRAFT FISH」の企画・開発・運営
養殖生産管理アプリの企画・開発・運営
会社ウェブサイト:           https://sakana.farm

本件に関するお問い合わせ

窓口:                               株式会社さかなファーム(担当:原)
E-mail:                            hello@sakana.farm

プレスリリース

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000055987.html


フライングロボティクス産業の中核企業VFRがACSLと長野県豪雨の被害状況調査にドローンを活用

SUNDRED株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:留目 真伸、以下SUNDRED)の代表である留目 真伸が代表を務めるVFR株式会社(以下VFR)が野県企業局からの依頼により、2020年7月の豪雨で土砂崩れのあった長野県企業局大鹿発電所付近において、2020年8月13日(木)~14日(金)、ドローン空撮による状況調査を実施しました。尚、この取り組みはVFRが提供する初めてのエンドユーザー向けソリューションとなります。

<VFRについて>

VFRは「技術と情熱で、人と社会の可能性を切り拓く」をビジョンに掲げ、VAIO株式会社の子会社として設立。ドローン事業者、サービサー、エンドユーザー向けにソリューション提供を行っています。またドローン産業に関わる全ての関係者の方とオープンでフラットに対話を行うことで、ドローン産業の発展のためのエコシステム構築に貢献していくことを目指しています。

【社名】VFR株式会社(ブイエフアール/VFR Inc.)
【所在地】東京都品川区東品川4-12-6日立ソリューションズタワーB 14階
【代表者】代表取締役社長 留目 真伸(とどめ まさのぶ)
【設立年月日】2020年3月12日
【URL】https://vfr.co.jp/
【事業内容】小型無人航空機(ドローン等)および付随するソフトウェアの企画、設計、製造、販売、修理、保守、点検、輸出入、並びに設計、製造、修理の請負。これらに付帯する、技術支援、設計支援及び、生産・販売のオペレーション支援や計画立案等の支援、等。

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SUNDREDのサービス、新産業共創スタジオの新産業の1つ「フライングロボティクス産業」にてドローン産業の発展のためのエコシステム構築を推進しています。

フライングロボティクス産業

- 新しい社会インフラとしてのドローンの産業化の加速とレジリエンスの高い社会の実現 -
来るべき日本、そして人類の未来のため、日本が持つ様々な強みを集約して活用し、
グローバル社会にも貢献する世界トップクラスのドローン産業を創り上げていくプロジェクトです。


9/17 カンファレンス開催『Industry-Up Day: Autumn 2020』

Industry-Up Dayとは?

2019年に始動したSUNDRED/新産業共創スタジオの年に2回の大型カンファレンス。SUNDREDが掲げる「新産業共創」の最前線を実感・理解できます。今回のIndustry-Up Dayでは、前回の2月イベントで発表した3つの新産業テーマの更なる発展の報告に加え、新たに3つの新産業テーマを披露します。

なぜ、SUNDREDの新産業共創は前に進むのか。
なぜ、SUNDREDは次々と新たな新産業テーマを生み出すことができるのか。

個別の新産業の中身はもちろん、SUNDRED独自のメソッド「新産業共創プロセス」(※1)や新産業共創への関わり方もご紹介しますので、ぜひご参加ください。

《こんな方にオススメ》

  • 企業で新規事業/オープンイノベーションに取り組んでいる方
  • “産業レベル”にしていきたい新事業のアイディアをお持ちの方
  • SUNDREDの新産業共創プロセス(※1)に興味があり、関わってみたいと思う方
  • 産・官・学・医・自治体・その他のセクターで、Society 5.0の実現に取り組んでいる/取り組みたいと思っている方

◆イベント概要◆

【日時】2020年9月17日(木)15:00 - 18:30
【場所】オンライン(Youtube Liveにて配信予定。)
【参加費】無料
【申し込み期限】イベント当日9月17日15:00まで受け付けます。
【申し込み先】Peatix
※接続リンクは前日または当日メールにて共有いたします。

https://industry-up-day-autumn2020.peatix.com/

◆プログラム概要◆

15:00 - 15:05 オープニング

15:05 - 15:55 Industry-Up Day: Autumn 2020 基調講演

「こうすれば新産業は創れる」留目真伸 × 入山章栄30年成長してこなかった日本経済。COVID-19を経て、今こそ新しい時代に相応しい新産業の共創が求められています。何かのコピーやスローガンではなく、社会の求める新しい目的から駆動する目標を共創し、それを実現するための新しいエコシステムを、これまでとは異なる関係性を探索しながら創り上げていくことが求められています。SUNDREDは約10個のプロジェクトの実践を通じて有効な「新産業共創プロセス」を構築してきました。社会起点の目的共創、あらゆるセクターに潜在しているインタープレナーのエンパワーメント、オープンでフラットな対話、クエストチームの組成、目的志向の共創会、エコシステムとトリガー事業など、「新産業共創プロセス」のキーポイントと実例をもとに、価値創造の新しい仕組みについてディスカッションを行います。

16:00 - 16:20 新産業セッション ラウンド1(各20分)

【オンライン会場1】ユビキタスヘルスケア産業

世界的な医師不足、医療アクセス困難地域の増加、高齢化社会の到来、医療費負担増、新興国での医療格差、パンデミック……。
届けるべき人に届かない、偏在化している医療を、データ活用とIoTによってアップデート。都市部のみならず、地方部や新興国にまで高度医療を普遍化し、届けるプロジェクトです。

【オンライン会場2】ハピネスキャピタル産業

Society 5.0は「人間中心の社会」。全ての産業を一人ひとりの人間をより幸せにしていくためのものにアップデートしていく必要があります。ハピネスを可視化し、その本質の理解を深めた上で、最大化のために必要な要素の実装を検討していくことで、ハピネスを優先したソリューションが継続して開発されていく世界の実現を目指します。

16:25 - 16:45 新産業セッション ラウンド2(各20分)

【オンライン会場1】フィッシュファーム産業

水産資源の減少や世界的なタンパク質クライシスが叫ばれる中、サステナブルに美味しい魚を供給可能にする「陸上養殖」が注目されています。日本の食文化と美味しさへの感性、テクノロジーと改善力を活用し、世界に貢献する産業共創プロジェクトです。

【オンライン会場2】パーソナルデータ産業 (※2)

データは本来、自分自身を理解するためのもの。一人ひとりが自分に関係するデータを蓄積・管理し、適切なサービス提供者にそれをシェアしていくことで、様々なサービス提供者のサービスを活用しながら自分の人生を積極的にデザインし、自分らしく人生を生きていくことができる世界を共創するプロジェクトです。

16:50 - 17:10 新産業セッション ラウンド3(各20分)

【オンライン会場1】フライングロボティクス産業 (※2)

日本のドローン産業をリープフロッグ的に発展させる。産官学、自治体など、ドローン産業の成長と活用に関わるべきプレイヤーと適切なエコシステムの構築を目指します。日本が本来持つポテンシャルを発揮し、世界トップクラスのドローン産業を共創していくプロジェクトです。

【オンライン会場2】セルフデベロップメント産業 (※2)

学習・教育・研修・キャリアアップ・自己啓発・社会との価値交換の機会に関わる環境は大きく変化しています。これらをサービス提供者側のロジックではなく、「人間中心」に”あるべき姿”(実現すべき未来)から構想し、実現していくプロジェクトです。

17:15 - 17:30(15分)新産業ネクストアクション

新産業共創スタジオへの参画方法について
新産業共創スタジオを活用することで、企業のイノベーション活動がどう変わるのか?具体的な参画方法とメリットについて紹介します。今後開催予定の新産業共創ワークショップの告知も行う予定です。

17:30 - 18:00(30分)インタープレナーシンポジウム

「インタープレナーとは何か」「インタープレナーがなぜ新産業共創の主役になるのか」。始動する「インタープレナーコミュニティ」と「報酬制度」についての発表も行う予定です。

18:00 - 18:20(20分)SUNDREDセッション

SUNDREDと新産業共創スタジオの1年間の歩みを振り返り、今後の展開について紹介します。

18:20 - 18:30(10分)クロージング

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※1 「新産業共創プロセス」とは

  • 目的(新産業テーマ)の共創、エコシステムの共創を行い、スケールする事業を創り出す。アカデミアでの研究とプロジェクトでの実践を通じて検証・改良を進めてきたSUNDRED/新産業共創スタジオ独自の新産業共創のためのプロセスです。オープンかつフラットな対話から社会起点の目的を共創し、共感で繋がるチーム(クエストチーム)を組成しながらエコシステムの共創を行っていきます。
  • 「新産業共創プロセス」のフェーズと今回のイベントで紹介する6個の産業の現在のフェーズ
    1. 目的の共創
    2. チームの組成(セルフデベロップメント産業)
    3. エコシステム仮説の共創(パーソナルデータ産業)
    4. 共創会の設立(ハピネスキャピタル産業 / フライングロボティクス産業 / フィッシュファーム産業)
    5. 事業体の強化
    6. エコシステム構築の推進(ユビキタスヘルスケア産業)

※2 今回初めてカンファレンスにてご紹介する新産業テーマです。

 

 

登壇者


【ユビキタスヘルスケア産業】COVID-19で加速化するDX--産官学医の識者が考えるユビキタスヘルスケアに必要なこと

8/7のユビキタスヘルスケア共創会のイベント「実現、そして拡張する医療エクスペリエンスのニューノーマル」がCNETの記事で2日連続で掲載されました。

医産官学自治体、セクターを超えて社会起点の目的を優先して行動する「インタープレナー」同士が対話を始めることから、新産業の共創が始まり、発展していこうとしています。

記事中の写真にもありますが、
1. 共感度の高い目的の共創、目的そのもののオープンイノベーション(個社起点ではない、社会起点の目的)
2. 適切なエコシステム構想、トリガー事業の選定
3.共感で繋がるクロスセクターのインタープレナー達によるチーム(クエストチーム)
4. 合理的・有効なプロセス(新産業共創プロセス)
が、新産業共創の成功要因であることが見えてきています。

新産業は創れる。新しい時代のために社会の中から生まれてきている新しい目的に対して動き出している、動き出そうとしている「インタープレナー」およびその候補の皆さん、オープンでフラットな対話から始めましょう!!

COVID-19で加速化するDX--産官学医の識者が考えるユビキタスヘルスケアに必要なこと

昨日(8月13日)の記事はこちら「デジタル聴診デバイスの出荷が半年で約100倍へ--聴診器のDXが生んだ新しい診察の形


【ユビキタスヘルスケア産業】デジタル聴診デバイスの出荷が半年で約100倍へ--聴診器のDXが生んだ新しい診察の形

8/7のユビキタスヘルスケア共創会のイベント「実現、そして拡張する医療エクスペリエンスのニューノーマル」がCNETの記事で掲載されました。

デジタル聴診デバイス「ネクステート」が企業・自治体・医療機関との共創を通じて様々な形で臨床現場で実装・活用されるようになってきました。台湾・秀傳医療グループとの提携を皮切りに海外展開もスタートします。

SUNDREDのエコシステム共創のコンセプトについても的確にコメントを拾って頂いています。ユビキタスヘルスケアの共創は始まったばかり。「ユビキタスヘルスケア共創会」、ご興味ある方は是非お問合せ下さい!!

新産業は創れる。目的共創のハイレベルな対話から、プラットフォーム型事業とアプリケーション型事業の適切な関係を目指す具体的なディスカッションを実現する「新産業共創プロセス」によって。

- 以下引用 -
SUNDREDのCEOである留目真伸氏は「(シェアメディカルの)ネクステートは、ユビキタスヘルスケアの共創におけるトリガー事業の位置づけ」と話す。

「プラットフォームとアプリケーションの組み合わせが相互に影響し、発展していく状態を"エコシステム"と定義しているが、医療の場合、プラットフォームの整備をやろうという動きはだいぶ前からあった。電子カルテやデーターベースなどはかなり進んでいる。しかし、これまではエコシステムの共創をドライブさせるトリガーとなるようなアプリケーションが不足していたのではないかと思う。そこに、ネクステートがトリガーとなったことで、エコシステムの共創がスタートしていいった。聴診器は診療プロセスの中で最初に出てくる使用頻度が高いデバイス。聴診データの収集コストもそれほどかからない。さらに、COVID-19に対応する医療現場でも使用が求められている。病院内だけでなく、国内での遠隔診療での新たな必要性を顕在化した。

さらに、まさに海外。聴診器の課題は海外でも普遍的にあり、ネクステートは海外からも注目されている。その先を行くとAI、ロボット、未来への発展の話になり、最後は宇宙の話になる。目的を持ってしっかりチームを作って取り組んでいけばできないことはないんじゃないかと思えてくるから、素晴らしい」(留目氏)。

 

デジタル聴診デバイスの出荷が半年で約100倍へ--聴診器のDXが生んだ新しい診察の形

https://japan.cnet.com/article/35158048/


「ユビキタスヘルスケア共創会」を設立、参画者を募集開始

100個の新産業の共創を目指す「新産業アクセラレーター」SUNDRED株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:留目真伸)は、当社が運営する「新産業共創スタジオ」のプロジェクト「ユビキタスヘルスケア産業」のエコシステム共創会「ユビキタスヘルスケア共創会」を設立し、ともに医療のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する仲間を募集することをお知らせします。

共創会はユビキタスヘルスケアのビジョンに賛同する組織・企業であれば誰でも参加可能です。SUNDREDが確立した「新産業共創プロセス」に基づき、ビジョンを実現するための複数のエコシステム、サブエコシステムの共創を進めることで、参加する組織・企業は自社の事業を成長させ、投資機会を最大化させることが可能です。
共創会への参画を希望の組織・企業、個人はSUNDREDのホームページの問い合わせ窓口よりお問い合わせください。

SUNDRED 問い合わせ窓口

https://sundred.co.jp/contact/

ユビキタスヘルスケア産業について

https://www.industry-up.com/01-ubiquitous-healthcare

プレスリリース

「ユビキタスヘルスケア共創会」を設立 エコシステム構築への参画者を広く募集開始


【セルフデベロップメント産業】プロジェクト開始のお知らせ

100個の新産業の共創を目指すSUNDRED株式会社(代表取締役 留目真伸)では、「新産業共創スタジオ」のプロジェクト『セルフデベロップメント産業』を開始したことをお知らせします。

100年人生(長寿化)、終身雇用の事実上の崩壊、予測困難な環境変化、副業兼業・ジョブ型・プロジェクト型等の新しい雇用・勤務形式の普及、複数コミュニティに参画することによるメタ認知の向上、危機が起きた際に動ける人・動けない人の顕在化、ハピネス/セルフアウェアネス/レジリエンス/サステナビリティ等の新しい価値軸、データの繋がりによる産業構造の変化、社会における個人のエンパワーメント、インタープレナー(どのような組織に所属していようといまいと、目的を優先・共有して動く個人)の台頭、情報銀行を通じた個人によるデータのオーナーシップの可能性、などなど。学習・教育・研修・キャリアアップ・自己啓発・社会との価値交換の機会に関わる環境は大きく変化しています。

一方、これまで、これらの領域におけるサービスは別々の産業としてバラバラに提供され、学習履歴や様々な関連サービスのデータは集約されていません。学習すべき領域とその変化の全体像と自分が学習したことのマッピング、性格や特性など自分自身の本質の理解、各サービスへの投資とリターンの関係性、学習と人生の選択肢との相関等、全ての生活者・個人にとって非常に重要な領域(もしかすると最も重要な領域)であるにも関わらず「セルフディベロップメント」は生活者・個人が統合して理解し、マネージしていくことが極めて困難という深刻な状況にあります。

これらをサービスの提供者側のロジックではなく、「人間中心」にあるべき姿(実現すべき未来)を考えるとどのような産業になっていくのかを想像し、変化の軸となるビジョン、方向性となるもの、そしてそれを実現するためのエコシステムの仮説を創り出していくことが「セルフディベロップメント産業」のコンセプトです。

 

SUNDRED 問い合わせ窓口

https://sundred.co.jp/contact/