“アメリカ型でも中国型でもない、日本型のイノベーションを創る”

eiicon labに弊社CEO留目のインタビュー記事が掲載されました

「think 2030」 vol.5 | SUNDRED株式会社 留目真伸氏 “アメリカ型でも中国型でもない、日本型のイノベーションを創る”

レノボでは、新規事業を自ら旗振りながら進めたり、副業としてスタートアップに投資をしたりと、大企業とスタートアップ双方の立場から新規事業創造に関わりました。そこから見えてきたのは、「日本では、誰も新しい産業を創っていない」ということです。

もちろん、各社が新規事業の必要性を認識しており、実際に色々な取り組みを進めています。しかし、スケールさせる方法を誰も知らないのです。今の時代、「新規事業」とは、新サービスや新商品の開発だけではなく、バリューチェーンそのものを組み直していくことが必要です。それを、現状では各社既存のバリューチェーンの中で新規事業をやろうとしていたり、小さい予算しかつけてもらえなかったりします。かつ、スタートアップも隙間を狙うようなことしかできず、産業そのものを変える、といったことができない状況です。

今の日本の状況で、新しい産業を創っていくには、個人や個社の力では難しい。そこで、SUNDREDという新会社を作り、「新産業共創スタジオ」をスタートさせました。共創により、100個の新産業を生み出すことを目標としています。

▼詳細は、こちらをご覧ください。

「think 2030」 vol.5 | SUNDRED株式会社 留目真伸氏 “アメリカ型でも中国型でもない、日本型のイノベーションを創る”