「革新的医療MaaS誕生秘話とユビキタスヘルスケアの発展可能性」にSUNDRED代表 留目が登壇

2020年12月7日(月)に開催された「革新的医療MaaS誕生秘話とユビキタスヘルスケアの発展可能性 ~医・産・自治体連携は想いと目的の共有・共創から~ L×T bridge ニューフロンティア編 vol.2」にSUNDRED代表 留目が登壇しました。

革新的医療MaaS誕生秘話とユビキタスヘルスケアの発展可能性
~医・産・自治体連携は想いと目的の共有・共創から~ L×T bridge ニューフロンティア編 vol.2

https://www.link-j.org/event/post-3133.html

新型コロナウイルスのパンデミックを契機に、世界は大きく変貌しつつあります。このような大変革期だからこそ、産官学の様々なライフサイエンスプレイヤーに対して、とりわけスタートアップや新規事業によるイノベーション創造への期待が一層高まっています。 このような認識のもと、LINK-Jは本年4月からL x T bridgeグローバル編と起業エッセンス編、ニューフロンティア編を立上げ、産官学個々または複合によるイノベーション創造への新たな取組や挑戦を取り上げてまいりました。

ニューフロンティア編第2弾は医・産・自治体連携の取り組みについてお話いただきます。 2019年12月、長野県伊那市でモバイルクリニック(医療 x MaaS)の実証事業がスタートしました。医療機器を搭載した車両に看護師が同乗し患者の元まで移動し、遠隔で医師が診察を行うという、医師不足や山間地域への往診の移動コスト等の課題を解決する画期的な取り組みです。デジタル聴診デバイスによる遠隔聴診ソリューションのMaaSへの実装はおそらく世界初。この伊那市での実証を皮切りにデジタル聴診は遠隔診療・往診、発熱外来でのCOVID-19対策等、様々な用途に広がりはじめています。本ウェビナーでは、この革新的医療MaaSの誕生秘話をキーマンに語って頂き、ユビキタスヘルスケアの未来とそれを実現していくための医・産・自治体等クロスセクター連携についてディスカッションを行っていきたいと思います。