100個の新産業の共創を目指す「新産業のエコシステムビルダー」SUNDRED株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役CEO 兼 GM:留目 真伸、以下:SUNDRED)は、co.shiga(コードット シガ)の活動パートナーとして、2026年11月7日(土)13時から16時30分まで、滋賀県守山市の立命館守山中学校・高等学校(守山市三宅町250)にて、探究と共創の大展示会「co.shiga.fes! 2026」を開催します。
今回のテーマは「高校生の探究と地域が繋げる!学生×企業、団体、市民が交わる”探究×共創”の大展示会」。県内の高校生が探究の成果を自ら発表する探究ブースをはじめ、高校生と企業がチームになるワークショップ、企業ブース、トークセッション、そして地元高校生と守山駅前の企業が4か月取り組んできた共創プログラム「Orbit Base moriyama2026」の最終成果報告会を通じて、学校・企業・地域が混ざり合い、新しい挑戦のきっかけを生み出します。参加は無料で、当日の飛び入り参加も可能です(事前申込で抽選券をプレゼント)。

co.shiga.fes! 2026は、高校生の探究を学校の外へ広げ、企業や地域との出会いをつくる共創の場です。
高校生の探究学習には、ふとした疑問や情熱があります。企業の現場にも「本当はこんなことに挑戦したい」という想いがあります。ところが両者は、出会わないまま眠っていることが少なくありません。行政・企業・大学・市民をつなぐco.shigaは、そうした場面を何度も目にしてきました。
高校生の問いが企業のヒントになり、企業の挑戦が学生の学びになる。その出会いを生むのが、今回のフェスです。当日は、次の4つを軸に展開します。
対象は、探究学習に取り組む中高生とその保護者、教育関係者、若い世代との連携や新規事業に関心のある企業・団体、滋賀のまちづくりに関心のある方です。高校生の発表を聞くだけでなく、来場者が感想や意見を直接返せる点が特徴です。

当日の注目は「Orbit Base moriyama2026」の最終成果報告会です。同事業は、守山市が主催する共創プログラムです。2026年7月から地元の高校生と守山駅前の企業が、4か月にわたって取り組んできました。成果は当日、会場で初めて発表されます。
co.shigaが目指すのは、出会いや挑戦を通じて「やってみたい!」を「やってみよう!」に変えることです。
会場には、ほかにも気軽に楽しめる企画を用意しています。
SUNDREDは、2021年に栃木県那須地域に設立した「ナスコンバレー」をはじめ、全国各地で新産業づくりに取り組んでいます。軸となるのが、企業・自治体・住民など多様な立場の人が地域単位で対話・共創する「リビングラボ」(地域の企業・住民・行政などが実験的に共創を行う場)型のコミュニティ運営です。
滋賀県でもこのコンセプトをもとに、企業・自治体・大学・有識者等が組織やセクターの壁を越えて対話・共創する場の形成を進めています。今回のco.shiga.fes! 2026は、若い世代、企業、地域が出会う具体的な場の一つです。